B’z 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018へ行って来た⑬B’z Exhibitionへ来れない方からの依頼

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いつもご覧いただきありがとうございます。

前回記事から約一週間ほど経過していて、僕の記事を楽しみにしていらっしゃる方
お待たせして申し訳ありませんでした。

この記事を書く事についていくつかの障壁が生じ、ここに行き着くまで日時を要しました。
なぜこの記事を書くまでに至ったかなども含めお楽しみいただければ幸いです。

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twitterからのご依頼

少し話が変わりますが、日時は四月の半ばごろに遡ります。

僕がこの


作成したことをtwitterにて呟いたことに僕のtwitter宛にいくつかメールが受信していました。
それは…

その方は遠方にお住まいで、今回の『B’z 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018』の
会場である東京には来れないと記載がありました。

僕の記事をご覧になられて、僕が書いている記事を観て楽しんでくれていると記載もありました。
B’zを通じてですが僕が会ったことも無いどこの誰かも知らない人の笑い顔を作っていたのかと…
まるでMr.Childrenの桜井和寿さんという有名な方が書かれた歌詞みたいな事です。

そこで一つのご依頼をいただきます。
それは、今回のミュージアムに展示している機材に対してで、

  1. レコーディングスタジオをどのような位置から観ているのか
  2. ギターやアンプ機材などのLIVEステージを正面から見るとどの位置のどの場所にそのギターや機材があるか…

などを疑念を持たれているようで、
僕にそれらを詳しく紹介した記事を作って欲しいというのがご依頼の内容です。
そこにはあるモノを引用して記事を作成して欲しいとも記載がありました。

あるモノを引用とは???

あるモノを引用して欲しいのあるものとは何かですが、さぁあるモノとは一体なんでしょう???
とこんなクイズ形式にされても困るのは、
あるある!何度も言わせるなよ!的になりそうなので回答します。

それはコレです。

カメラ???カメラなら、ヨドバシカメラか?それともビックカメラかどっちやねん???

てなんでやねん\(^o^)/

てのはいつもの冗談です。

あるものの正体は先ほど話題に少し登場した『写真』のことです。
この写真を引用して記事を作成して欲しいということが今回の僕に頂いたご依頼です。

引用とはいったい???

引用とは聞いたことはある、使ったかもしれない言葉であるけど
その語句の意味を理解しているのかを問われると返答に困ります。

どのくらい困るかを例えると関西人の僕に対して、
『何か面白いことやってくれ』とムチャ振りして腕組みしながら笑わないようにしてる輩どもを
相手にするのと同じくらいに困ります。

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そこで早速僕も引用します。

 

引用
quotation

自説の展開・補強・証明のために他人の文章を自分の文中に取り入れること。従来は借用として低く見られたが,近年は新たな創造方法として注目されている。平たくいえば,引用することによって引用されたものが新しい意味を持つということが,創造行為として評価されるようになったのである
引用参照元『コトバンク』出典
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

インターネットの掲示板パソコン通信フォーラム電子メールなどで、他の文章を引くこと。引用した箇所はそれを明らかにするために、「>」「>>」などの引用符を付けることが多い。

引用参照元『コトバンク』出典 ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について 情報

という意味があるようですねと僕も今更ながらに勉強になりました^ ^

引用のルール

上記に記載している事項の引用についてを引用したことが引用についての
ルールに則る(のっとる)事が重要のようです。

ではそのルールとはなんなのかですが、

【条件】

既に公表されている著作物であること
「公正な慣行」に合致すること
報道、批評、研究などのための「正当な範囲内」であること
引用部分とそれ以外の部分の「主従関係」が明確であること
カギ括弧などにより「引用部分」が明確になっていること
引用を行う「必然性」があること
「出所の明示」が必要(コピー以外はその慣行があるとき)

出典『文化庁HP

これが引用のルール及び条件のようです。
僕のようなポンコツとんこつ尾てい骨みたいな事考えている者には難易度高過ぎです(T-T)

著作権の壁

引用と調べればネットでありとあらゆる情報が出て来ます。
しかし、今回は法律が僕の目の前に立ちはだかります。

その為に、ネット情報を簡単に鵜呑みにすることに疑義を持ちました。
僕はこの通りB’z のお二人のように体力も財力も人気も実力も影響力も皆無なので、
自分で自分を守る以外手段はありませんので、下手を打つわけにはいきません。
著作権の引用のことについて詳細に長ける友人も知人も皆無です。

遠方から東京に来れない人のためになんとか非力ながらでも力になれないかを、
考えても考えても考えても答えは見つかるどころかその問題すらもわからない状態でした。

途方に暮れていたその時、ネットからですが
著作権についての問い合わせ機関があると知り早速問い合わせてみます。

著作権テレホンガイド

この著作権テレホンガイドは、
『公益社団法人著作権情報センター』のHPに記載のある問い合わせ専門番号のようです。

世間はゴールデンウィークのために休館していたらどうしようかと悩みましたが、
そこはなんのためらいもなく迷わずACTIONです。

電話をかけてみるとなんとか繋がり著作物の引用について早速問い合わせしました。
その時受電されご対応頂いた方より以下の事、4点が重要と教わりました。

  1. 必要性があるか

  2. 主従関係で引用物は従に該当するかどうか

  3. どこから引用したかを記載

  4. 著作物との区分

この四点ですが完全に理解をするのは困難ですが、

僕には引用するにあたり必要性もあり、主従関係なら僕の書く記事が完全な主になり、
どこから引用したかも明記するのは勿論のこと、著作物との区分のははっきりできています。

見えない恐怖と見据えるその先

僕の今回の行動で僕自身の身に危険が及ぶ可能性もあると思うと、
怖くてたまりませんでしたが、何もやらないでじっとしているのは僕らしく無いので、
まずは一歩前に進んだのかなと…

誰か助けてくれるとか思ったことはありません。
人間どの人も自分が今、今日この時を生きることが必死なので、
自分のことは自分で守るしか無いと…

今回のことで著作権の引用についてほんの少し理解ができたのかもしれません。
前に進んでいると無理矢理でもここはひとつどうもありがとうとでも言わせてもらいましょう(笑)

まとめ

さていかがでしたでしょうかといっても今回はB’zに関係無いことかもしれませんが、
東京に来たくても来れない方にミュージアムに実際に行った気持ちになってもらいたい!
ただその思い一つです。
B’zが好きすぎるだけで書いていたこの記事達が、一人の人の希望になっていました。
その希望を持った方からのご依頼を断る理由は何一つありません。

僕に出来ることで最大限力になれたらと…
次回はB’z関係の記事で前期の総集編を数回に分けてお届けする予定です。
ミュージアム前期は5/6で閉幕です。
僕なりの言葉で熱くなり過ぎないようにお届けします。
乞うご期待ください。
B’zの記事ではないようになりましたがお読みいただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

 

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こちらに盛り沢山あります。

続編の総集編-1-など







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