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B’z 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018へ行って来た⑭B’z Exhibition前期-総集編-1

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いつもご覧いただきありがとうございます。

前回は今回の記事を作成するに経緯や著作権の引用について述べました。
そして不安材料腰にぶら下げてではあるのですが再始動します!

B’z 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018へ行って来た⑭B’z Exhibition前期-総集編-1
をお届けします。

永久保存版になるか、僕自身がB’z関連のことから永久通報されて永久追放になるかもですが…
前期のミュージアムに参戦された方も参戦できずの方にも喜んで頂ければ幸いです。

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B’z初の大型Exhibition

B’zがデビューして今年はその30周年に当たる2018年、
東京有楽町『有楽町インフォス』にてB’z史上初の大型Exhibitionの開催が公表されました。
その名も
B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018

B’zの30年の歴史をファンの皆さんや、ファン以外の一般の皆様にも楽しんで貰えるようにと
企画された超大型イベントです。
30年歴史は前期と後期に分けて構成され時期と詳細については
下記がその概要です

Exhibition概要

タイトル
B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018
特別協賛
WOWOW
機材協力
HIBINO
会期
前期(1988-2002) / 2018年4月1日(日)〜 5月6日(日)
後期(2003-2018) / 2018年5月11日(金)〜 6月15日(金)
開館時間
[平日]11:00-21:00 / [土・祝日中日]10:00-21:00 / [日・祝日]10:00-20:00
※最終入場は閉館の30分前まで
休館日
5月7日(月)〜 5月10日(木)※ただし、ストア・シアターは営業
《上記期間ストア営業時間》 13:00~21:00
※11:15/12:15のシアター鑑賞券をお持ちの方は、シアター鑑賞後にそのままストアをご利用いただけます。
会場
有楽町インフォス1F 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-8-3
アクセス
JR山手線有楽町駅・京橋口から徒歩3分
東京メトロ有楽町線有楽町駅・D9出口から徒歩0分
東京メトロ銀座線銀座駅・C8出口から徒歩5分

※ファンクラブや会場へのお問い合わせ、またブランドや企業へのお問い合わせはご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

出典:B’z公式より

 

早速引用させていただきました\(^o^)/
約二ヶ月間も東京の有楽町の広大な敷地を貸し切ってらっしゃいます。
想像を絶する家賃であるのは間違い無いと思います。
東京だからこその集客を見込めるからであると推測もできます。

土日祝は有料!平日なんと無料!!!

上記の通り平日はなんと無料でございます。
土日祝なら全国各地からB’zを愛してやまない方々が東京に訪れます。
それゆえ混雑も必至です。
都内に在住の方や有楽町付近でお勤めの方は毎日のように行かれる方もいるそうです。

前期ミュージアム大解剖

総集編と語りながら、ミュージアムの事を現時点で何も語っていませんでしたので、
ここからミュージアム前期の総集編の幕開けです\(^o^)/
まずはこちらを…

こちらはExhibition入り口から正面に鎮座される巨大パネルがお出迎えしてくれます。
B’z→左から松本孝弘さん、稲葉浩志さん
この巨大パネルと何枚写真撮ったか分からないほどの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

展示エリアが盛りだくさん

展示エリアが盛りだくさんとは一体どういう事なのか???
それは…
出典:B’z公式

上記の通り盛りだくさんでございます。
しかし、これだけだとどこに何がどのように展示してあるのか?
どの位置から見ているのかを解説するのは困難です。
この展示エリアマップはB’z公式の著作物の為に改変は厳禁です。
その為に僕は不器用でお粗末ながらこんなもの作って見ました。
それは…

こちらです(笑)
改変不可なら、自作したろうやんけ!と思い込み作成しました\(^o^)/
しかしなぜこの部分だけなのかと気になられる方もいらっしゃると思います。
それには理由があります。

遠方の方からの依頼

僕が書いているブログを見てくれている方から、僕のTwitter宛にメールがあります。
こちらに…
その続きは…
このような内容です。
ご覧のとおり、この方は遠方にお住いのために東京には来れないとの事です。
それゆえにExhibitionのブログを見て楽しんでいらっしゃいます。

僕は何回も会場に足を運んで、もう2度とこのような展示品を至近距離で見れないかも…
と思いながら行くたびに全く別の視点で展示品を食い入って鑑賞していました。
誰もこんなとこ見ないだろうというところまで…(笑)

そんな僕の視点・論点・観点をこれでもかっ!というほど盛り込んで、
この方を実際にミュージアムを鑑賞している気分に少しどころか、
その場にいると錯覚させてやると!!!!!

そう思いこの記事を書いている次第でございます。
そんなともあり自作の図まで作ってしまったのかもしれません。

大量の写真の引用

ここからは各音楽メディア様の画像を引用させていただき、
僕の自作の地図と共に僕がガイドしていきます。
ではもう一度…(キスしたかったではありません)

来場されている方ならご存知だと思いますが、
この『ゴールドディスク』の位置あたりからミュージアムの鑑賞が始まります。
少し注目して欲しいのですが、この図の左端に何か見えませんか???
そうです、B’z のお二人からの歓迎のヴォイスが小音ながら響いております。
稲葉さん『B’zのExhibitionへようこそ!』と少し低音の利いた声でした。
その後松本さんが『本日はご来場頂きありがとうございます』といつもの明るい声でした。

ではここから引用のオンパレードです。
まず…

ゴールドディスク


出典:BARKSより【レポート】『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』の全貌

盗撮してませんからね!!!
右にB’z30年の歴史を物語る『ゴールドディスク』の数々です。
正面からも見て見たいですよね?^ ^


出典:BARKSより【レポート】『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』の全貌

正面からでは無いですが、ずらりとならぶ30年の歴史はどうですか???
これらの作品を製作し世の中の僕らに届けるまでどれだけの年数と日時と労力がと思うと、
これらはB’z30年の血と汗と涙の結晶ではないでしょうか。
さらにアップを…


出典:BARKSより【レポート】『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』の全貌

この写真は左からB’zの作品が初めてミリオンセラーを記録!
1991年3月27日発売のB’z8枚目のシングル『LADY NAVIGATION』。
この発売日をみて、ん???と思いませんか?
そうです!
この3/27はB’zの松本孝弘さんの誕生日なのです。
この記事書くまで僕もこの偶然に気づきませんでした。
偶然は必然なんやなぁ みつを。
ということにしておきましょう\(^o^)/

ではその右側はB’zの数あるオリジナルアルバムの中で最高のセールス記録を誇る名盤であります。
1995年11月22日発売の8枚目のオリジナルアルバム『LOOSE』です。
そのセールスはなんと驚異の300万枚を誇るモンスターアルバムです。

当時の面影として、ジャケット写真が照明などによって焼けています。
20年以上も昔から現在までの経年変化を感じます。
ジャケットも常に最先端から加速しているB’zのお二人のようですね。
次は…

LIVEパネル

出典:BARKSより【レポート】『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』の全貌

B’zのお二人が直々にお二人別々の日に開演直前に来場され直筆サインをされています。

左側:2018年3・28と稲葉さん
右側:2018年3・29と松本さん

北米での『B’z LIVE-GYM2011-long time no see-』からの一枚です。
最終日はネットで生中継されていました。
次は…

前期1988年〜2002年までのhistory

出典:BARKSより【レポート】『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』の全貌

前期の醍醐味は今や日本が世界に誇れるB’zのデビュー当時のエピソードも楽しめます。
オーディオガイドはこのフロアから楽しめます。
オーデイオガイドとは知らない方のために解説させて頂きます。
専用のヘッドフォンでB’zのお二人が対話式でミュージアムのガイドをしてくれる優れモノです。

このエリアでのオーディオガイドの内容にも触れていきます。
このフロアはオーディオガイド1から3まであります。
一応総集編と銘打ってますので(笑)
内容を箇条書きにします。
相違や不一致あるかもですがどうぞ

オーディオガイド1

  • デビューするきっかけは事務所(ビーイング)からの紹介であった。
  • 稲葉さん:音楽雑誌『ロッキンF』で松本さんが掲載されていると語る
  • サウンドジョーカーにてセッションするもアンプが壊れてB’zの始動
  • 稲葉さん:セッションはオーデションだと思い臨んでたと語る
  • 松本さん:僕の方はもう決まっていてなんとか一緒にやれないかなと語る

オーディオガイド2

  • 松本さん:デビューしてから三枚二枚アルバム出すまではLIVEはやらない
  • 松本さん:LIVEするのもライブハウスではなく、ホールからSTARTしたかった。
  • 稲葉さん:ホールからスタートする。賭けにでたワケですね、松本さん!!!
  • 松本さん:はい^ ^出ました!

オーディオガイド3

この3は稲葉さんの作詞に関するエピソードのため稲葉さんメインです。

  • 稲葉さん:歌詞を書くことは現在も昔も時間がかかる
  • 稲葉さん:人生経験がない為に、イメージで作詞をしていた
  • 稲葉さん:スイートルームに彼女といるとか泊まって花束とか私やった事なかったですから

うろ覚えですがこんな感じだったかなと…
デビュー当時からのファンの方も、その後にファンになった方も絶対楽しめます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は一度ここで締めます。
この流れで全部書くまでどれほどの日時になるのか(笑)
次回はご依頼内容の楽器のエリアなどに迫ります!!!
ぜひともご期待ください\(^o^)/
ありがとうございました。

B’zの過去LIVEなどがWOWOWで

そしてあのB’zがなんと五ヶ月連続で『WOWOW』放映されます。
しかもB’zのLIVE映像も盛りだくさんとのこと^ ^
さらに数年前に放映されて大好評だった
B’zの2012年のアメリカツアードキュメント『Only Two』も再放送決定^ ^
僕もWOWOWは加入しているので、B’zの歴史を振り返る機会にもなります。
もしかすると、B’z史上初WOWOWにてLIVE生中継があるのかも知れません
それで初月はなんと初月料金なし!
そのうえ翌月から加入料¥2,300(税抜)です。
ご加入は↓で加入できます。
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