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B’z 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018へ行って来た⑮B’z Exhibition前期-総集編-2

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いつもご覧いただきありがとうございます。

B’z 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018へ行って来た⑮B’z Exhibition前期-総集編-2

前回の総集編1の続編としてお届けします。
そして今回も各音楽メディア様の大量の画像を引用しますが、
5/16:ヤングギター 様の写真は取消に至りました
その画像を解説するだけの残念な記事にしないよう、
僕なりの視点・論点・寒天観点で届けします。

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ヤングギター 側から削除依頼…

※5/14
自身が契約しているサーバーより
【重要】と表記のメールが一通届きました。
写真引用元であった『ヤングギター 』様より、
写真使用は弊社契約カメラマン撮影の著作物のため、著作権侵害にあたり引用にはならない
との申し出があったと記載がありました。
僕は著作物であっても引用する場合は著作者に了承なく引用することは可能を
文化庁にも電話で問い合わせし、写真引用についてのQ&Aを納得した上で
写真引用記事の作成に漕ぎ着きました。
サーバー側にはもちろん異議申し立てをしました。

今後どうなるのか?!

ただ気になるのが、裁判や損害賠償です。
皆様の中で裁判や損害賠償が趣味特技な人いますか???
一人か二人かいるかもですが、
僕の身の回りにそれに長ける人は皆無です。
サーバーの顧問弁護士と『ヤングギター 』様で協議し、
そこで裁判や損害賠償になるかもしれないのを黙ってじっとはできませんでした。
そして…

単身でヤングギター の事務所へGO!…

引用しているのになぜ著作権侵害なのかをどうしてか納得出来ないために、
東京某所にある『ヤングギター 』取り扱い元である
『シンコーミュージック』の事務所前に行き一本の電話をかけました。
著作権についての話をしたいと伝えました。

最初の対応の方は取次担当であまり知識もない感じでしたが、
その後に折り返しの電話を先方より頂戴しました。
シンコーミュージックの著作権担当と名乗られました。

そこで『著作者に了承得ずに引用しても良いはずがなぜ著作権侵害なのか?』を伺いました。
先方より次の回答がありました。

『今回のこの件に関してはメディア部が行ったことで知らなかった』
『記事そのものは著作権侵害ではなく、引用している写真が対象』
『この写真を使うことができるのはヤングギター のあのwebのみである』
『写真は弊社契約カメラマンが撮影した著作物であり、
ヤングギター のあのwebのみ掲載可能な規約である』
『それゆえに写真に関しては取り消してほしい、リンクを貼ってヤングギター のこのページの
どこにそのギターがあるのかを紹介するのは問題ない』

和解

上記について電話で協議し円満に話し合いにて和解しました。

なんとか争うことなく対話的解決です。

写真を削除するにあたった経緯をご理解いただければ幸いです。

自分で自分を守った感はありますが、通常の日常では味わうことのない恐怖でした。
こんなどうして良いのかわからない恐怖を知らず人は一生を終えるのでしょうが、
自身もある意味で生ける伝説ですね\(^o^)/
僕はB’zのような異次元の人気、実力、影響力は全く皆無ですが…

それゆえこれまで掲載していました『ヤングギター 』様の写真は削除します。
お楽しみいただきました方々、力及ばず申し訳ありませんでした。

『ヤングギター 』様、今後ともよろしくお願います。

それゆえに別のメディア様のお写真を引用させていただきます。
記事も少し改変しましたのでご覧ください。

レコーディングスタジオ

出典:BARKSより【レポート】『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』の全貌

もう一枚を…

出典:BARKSより【レポート】『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』の全貌

この二枚を合わせて『レコーディングスタジオ』エリアです。
松本孝弘さんと稲葉浩志さん
二人で
B’z
とも捉えれますね\(^o^)/

こちらのエリアはB’z実際の『レコーディングスタジオ』を完全再現されたものです。
この『レコーディングスタジオ』はどの位置から見ているかというと…


前回に登場した手書き…(相違している箇所もあるかも…)
柱4つかもしれませんが(T-T)

こんな感じで『レコーディングスタジオ』を観ているのを再現しました。
絵が下手ですがご容赦ください。

出典:BARKSより【レポート】『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』の全貌

まずはその右側のスタジオに注目していきます。

僕が言わなくてもご覧の通りの豪華絢爛なB’z松本孝弘さんの愛用ギターが鎮座しております。
右端ギタースタンドから紹介していきます。
ゼブラカラーが目を引く『ヤマハ/MG-M
『B’z LIVE-GYM Pleasure93-JAP THE RIPPER-』でのオープニングで使用されてます。

正面からはわからないし見えないのでこの動画で松本さんの『ヤマハ/MG-M』を確認願います。

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『B’z LIVE-GYM Pleasure93-JAP THE RIPPER-』
今から25年前です。
お二人も若って思えますね\(^o^)/
現在は今を生きる為に人知れず進化されたお二人です。

その左隣は『アーニーボールミュージックマン/EVH
『B’z LIVE-GYM 96-Spirit LOOSE-』
『B’z LIVE-GYM Pleasure97-FIREBALL-』
上記にて使用されております。
ではこちらもこの動画でギターの確認をねがいます。

『B’z LIVE-GYM 96-Spirit LOOSE-』
かっこいい方にかっこいいと言っても響かないでしょうが
かっこよすぎます!!!

さらに左側は『ヤマハ/MG-M“T’S TOY”
1stアルバム『B’z』、1stシングル『だからその手を離して』のレコーディングにて使用され、
『B’z LIVE-GYM♯00-OFF THE LOCK-』にて使用されています。
こちらはなんとか撮れた写真がありましたので…

Exhibition公式パンフより

さらに左端は

Exhibition公式パンフより

ヤマハ/MG-M Wネック
8thアルバム『LOOSE』収録曲の『キレイな愛じゃなくても』Recにて使用されてます。

この中にはデビュー当時の約30年前のギターもありますが、
近くで見てもキレイな状態で保管されてるのだと感じました。

ここまではB’zの松本さんマニアかギターマニアが喜ぶ内容でしょう。
だがしかし、そんなシンプルなありきたりな内容にするわけありませんから\(^o^)/

takバースト

先ほどの4体の松本さん愛用ギターと少し距離をおいたギターをご覧ください。
ギターアンプの正面に鎮座するこのギターです。
ギブソン・レスポール/Takバースト』です。
松本さんは1999年にアメリカの高級ギターブランドである、
ギブソン社の主力商品である『レスポール』のシグネチャーモデルを発表しています。
これは世界で5人目の快挙であります。
そのシグネチャーモデルの第二弾として作成されたのが、
『ギブソン・レスポール/Takバースト』です。
よく見るとボディに何か文字が見えませんか?
もう一度写真を…

出典:BARKSより【レポート】『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』の全貌

木目のキレイなギターに黒で何か書かれているように見えますね。

このギターにサインがされています。
そのサインをしているのが、アメリカのバンド『エアロスミス』のジョーペリー氏です。
2002年にB’zはエアロスミスと共演し、
サッカーの祭典『FIFA WORLD CUP』を記念したLIVE を開催し、
その時にジョーペリー氏が直筆でギターにサインをされました。
前期の途中からそのサインをそている時の写真も展示されましたが、
この時にはありませんでしたので、気になる方は現地でチェックしてみてはいかがでしょうか。
※僕は2004年大阪の楽器屋さんで『エアロスミス』のジョーペリー氏に会いました。
握手をしてもらった記憶が今でも残っております。
ジョーペリー氏と会う約束なんかはして居ないですが、奇跡な瞬間でした。

こんなとこまで…

正面に『5150』とかいているアンプがあります。
これは気づいた人がいるかわかりませんが、
音色調整のツマミに『白』しるしがみえました。
上から読んでも、下から読んでも『しるし』です\(^o^)/
レコーデイングで使用する為に、ツマミの目盛りも固定したいのが見て取れます。

さらに左端に譜面台があり、その曲名『RUN』と記載があり、
最近松本さん愛用の赤のスライドバーが横たわってます。
使用して削ったりして短くなった鉛筆も確認できました。

どの機材も長年使用されているのでしょう。
とてもキレイとは言えない外観ですが、経年変化をしてそれがイイ味がでていると感じました。
アンプの上には松本さん好みのドクロ柄のマグカップの存在感たっぷりです。
マグカップの横には、ここでは見えませんが多めに用意されたピックも見られました。
では別の反対側の『レコーディングスタジオ』へ参ります。

稲葉さんのギブソンと松本さんのギブソン

出典:BARKSより【レポート】『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』の全貌

先ほどの『レコーディングスタジオ』です。

ご覧の通りに黄金に煌めくギターが左端に一本御座います。

松本さんが愛用する『ギブソン・レスポール Gold-top 1957Reissue』。

『ギブソン・レスポール Gold-top 1957Reissue』

ほんの少し解説をすると『Reisue』の文字が気になりませんか?
『Reisue』は『リイシュー』と読み、
昔に生産されていてその生産が終了して、
その当時のように同じ仕様で再生産されたモデルの事を言うようです。
なにせ1991年に生産されていますから、
B’z の30年の歴史でレコーディングからLIVE で一番大活躍しているのではないでしょうか?
昨今では『B’z LIVE-GYM2017-2018-LIVE DINOSAUR-』で使用されました。
『FIREBALL』『MOTEL』『Don’t Leave Me』『赤い河』『フキアレナサイ』
上記の楽曲で雄叫びを上げていました。

LIVEでは見れない見所

『ギブソン・レスポール Gold-top 1957Reissue』
松本さんがB’z歴代で一番多用したギターと言われています。
そのギターの側面に何なのか型が残っているように見えました。

松本さんはLIVE中に使用する『ピック』をギターの側面に貼り付けています。
しかも今回の展示品には『ピック』は外されている為に、右の側面の跡形がくっきり見えました。
これはLIVE中には絶対見れないポイントです。
5/7追記:サイン入りの(Takバースト)の側面にもその形跡がくっきりと確認できました。

さらにほんの少しだけこのギターの背面が見れました。
トレードマークのフェラーリのステッカーが貼ってあり、
松本さん着用のベルトのバックルが直撃するせいか、その傷が痛々しくも残っていました。
近年、パーツ交換などして現在も最前線で活躍しています。
マニアックなポイントですが、
ピックガードが外されている為に、外した跡のネジ穴が空いているはずが、
新たに塗装をしたのか、穴がゴールドの塗装で埋められていました。
埋められていますが、じっくり見ると穴が空いていたんだと確認できます。

『ギブソン・J-45』

出典:BARKSより【レポート】『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』の全貌

こちらは稲葉さんが愛用しているアコースティックギターです。
10年以上の長年にわたりB’z LIVE-GYMのみならず、
ご自身のソロ作品、ソロLIVE でも大活躍しています。

この写真を見ただけならそこまでの驚きはないのですが、
至近距離で見るとそこらじゅう傷だらけで痛々しさのようにもみえます。
左の側面には長年の痛みなのか、大きく削れている箇所も見れました。

稲葉さんが愛用する『ギブソン・J-45』。

写真やLIVEで見てるならキレイに映るのです。

このインターネット上からの目線で見る『ギブソン・J-45』。と、
ミュージアム内で至近距離で観る『ギブソン・J-45』は全くの別物に見えます。

しかし、そのキレイに映っているのを至近距離でみると全くキレイとは言えません。
それでも言葉は話せない生き物ですが、
稲葉さんとともに全国各地を巡り、ステージ上でガツっとした音を響かせてきたのです。
そんな傷だらけでボロボロに見えた『ギブソン・J-45』ですが、
僕は何度もミュージアムに参戦して至近距離で見てきました。
何度見ても生き物としての優しくもあり時には強い生命力を感じました。

初期の名曲の歌詞

そしてこの譜面台にはB’z初期の名曲で
6thアルバム『RUN』より『さよならなんかは言わせない』の歌詞の譜面がありました。
さらに真ん中には、稲葉さん愛用の『ブルースハープ』と『Dinosaur』のマグボトル。
マグボトルの中身は、喉に優しいあったかいハーブティーでしょうか^ ^

そしてここ『レコーディングスタジオ』エリアはオーディオガイドの【4】が楽しめます。

オーディオガイド4

うろ覚えなのですが総集編のために述べていきます。
が、
うろ覚えよりももっと正確に伝えたいし後悔したくないために
5/5ミュージアムにいき、オーディオガイドを重点的に聞いて、
メモしてこの記事を更新しますので、お待ちください!

全編英詞シングル『Real Thing Shakes』作成にあたり、
名プロデューサー『アンディ・ジョーンズ』氏を迎えて制作時の内容の話題でした。
(一言一句は合ってませんが…)

松本さん:B’z としてのチャレンジだった。
アメリカへ行ってアメリカのプロヂューサーの元でやりたかった。
前編英詞で作詞が大変そうに見えた。
ギターの重ね方が勉強になって、今となれば僕の企業秘密になりました。
こんなことまでやるのかと思うことまで何度もやらされたけど勉強になりました。
『Real Thing Shakes』は当時TVのタイアップに使われて一曲のみで一枚500円だった。

稲葉さん:(『Real Thing Shakes』)が出来上がった時みんなで聴いて、
リリースする予定はないけど、これ日本のラジオでかかっていたら良くない??って^ ^
松本さん:よく飲んでたね(笑)
稲葉さん:KOHSHIって呼ばれて『舎弟』みたいでしたから私(笑)
アンディさんに呼ばれてお酒を買いに行ってた。
その時に『この業界はクソだ!』と言っていた。
身体もでかいしスケールもでかいそんなアンディさんでした。

このような内容でした。
何回も聞き直してノートに書き込んでこんな感じです。

まとめ

さていかがでしたでしょうか???
ギター好きな人以外にもお楽しみ頂けているのか気にもなりますが、
このエリアがギターメインですのでご容赦いただければ幸いです。
次回も前期総集編の続編をお届けしますので、
お楽しみにしていただければ幸いです。
ありがとうございました。

B’zの過去LIVEなどがWOWOWで

そしてあのB’zがなんと五ヶ月連続で『WOWOW』放映されます。
しかもB’zのLIVE映像も盛りだくさんとのこと^ ^
さらに数年前に放映されて大好評だった
B’zの2012年のアメリカツアードキュメント『Only Two』も再放送決定^ ^
僕もWOWOWは加入しているので、B’zの歴史を振り返る機会にもなります。
もしかすると、B’z史上初WOWOWにてLIVE生中継があるのかも知れません
それで初月はなんと初月料金なし!
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こちらに盛り沢山あります。

続編の総集編3など以前掲載していて削除した写真→ヤングギターのレコーディングスタジオ。

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