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B’z 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018へ行って来た⑨松本さんの機材から新発見!

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いつもご覧いただきありがとうございます。
申し訳ございません。
まずはお詫びさせてください。
本来ならこの記事が昨日4/11に見れないといけないものを今4/12に書いております。
それも昨日もそんなことになりました。

『楽はしない、偉ぶらない、誰のせいにもしない』を僕は完全にこの言葉に反しておりました。
たった一回だけですが、Google検索でB’zのofficialに検索順位で勝って有頂天になってました。
ご存知の通り僕は全く世の中にはしられていない
まさに『あいつ誰やねん!?』です。
ですがB’z好き過ぎて発言がイかれていますが、
救いようのないほどB’zが好きということです。

救うなら金魚すくいでも旅館ででどじょうすくい
でも、いいんです!いいんです!いいんです!=川平慈英
みたいな\(^o^)/
こんなことほざくほど血管の中が沸騰するようにアタマも沸いてるわけです。
B’zのお二人が同じことを30年継続されたように、僕もB’z大好きな哺乳類を代表として
早くてもゆっくりでもいいからこのブログを描き続けたいと思います。
B’z以外のこと書いても共感していただけるモノをお届けできるようにも努めて参ります。
話は少しいや大幅にダイヤも乱れてしましましたがよろしくお願います。

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またまた行って来たExhibition 

またまた行って来ましたExhibitionです。
また同じこと何回も何回も描きやがっておうこら!?って思う方も100人以上いるでしょう。
大丈夫です。やっぱり稲葉!100人ノッても大丈夫ですから的な感じでお届けします。
(稲葉さん、稲葉さんのファン、イナバ製作所さん申し訳ありません)

やはり夕方はおすすめ

この日で三度目の『B’z 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018』の参戦です。
4/11東京は朝から強風が吹き荒れており、さらには雨模様でもありました。
B’zexhibitionの公式twitterでもアナウンンスされていましたが、
雨がやんだら風が的なお天気になり傘もいらずの天気でした。

朝から行って並ぼうかと意気込んではいましたが、
僕もええとししたおっさんなので睡魔には勝てまへん(T-T)なわけです。

グッズも欲しいのですが、B’zの『B’z 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018』は
何度でも何度でも何度でも10000回行っても、10001回目にも
何か別の新たな発見があるかもしれないからです。
少し盛りましたが、それだけの価値があるのです。

あれ!?アレがない!

そこで以前もお話ししていた夕方以降の時間に行きました。
無印良品さんからの一枚です(無印良品さんが提供した写真ではありません)

ご覧の通りの感じです。
土日祝と平日の日中に行かれた人にとっては別世界ではないでしょうか!?
上記の通りですのでそのまま待機なしで入場が出来ました。
そしてあれ?!と思う光景が…

なにか気がつきませんか???
ヒント!この時の写真と比べてください

お気付きですか???
照明の色ではありません。
目を凝らして焼き付けてご覧ください。
そうですよくわかりましたね\(^o^)/
正解は…

そうです!この色とりどりの祝福の花束が消えていました。
常識考えても、4/1から4/11にまで生花が長生きするのは困難ですよね…
このようにまず一つ発見がありました。

またまたミュージアムへ

またまたミュージアムを鑑賞して来ました。
何回行っても同じものが同じ場所にあるだけやろ!?
と思う方もいらしゃいますが、よく考えてくださいね。
1988年から2002年間のB’zの活動をこのミュージアムで堪能できます。
すごいです!すご過ぎて!ただただ圧巻です!
でもそれだけではないんですよ。
一度の鑑賞でこの約14年間の歴史を約一時間くらいで全て覚え込んでこい!とかは
僕は周りの皆様と違いアタマ沸いててお湯も沸いてるしかも四十三度くらいのええ加減な温度
のようなヤツなので自身が理解し納得いくまで追求したいのです。
(地方や遠方の方に対しては申し訳なく思います)

ここから夢の空間に入ります。
以前のシアター鑑賞レポートの記事に記載していたこの写真。
撮影禁止区域で撮影している不届きものめが!!!みたいに思われておりまして(T-T)
しかもこの先は撮影禁止区域やというのに、それを禁止区域で撮影しとるとほざくのです。
ああだこうだスターウォーズのヨーダみたいなことを言われるのです。
B’zの稲葉さんもおっしゃっていましたよね???
『髪を切ってちょうだい、喋り方かえてちょうだい→あいつどっかの先生』的な。
炎上させたければどうぞですわ\(^o^)/
B’zの稲葉さんさらに言ってます、
『敵がいなけりゃやってられない、敵がいなけりゃ飯の食い上げ』と
だからお願い!オレの敵になれやこら何コラタココラ(長州力)\(^o^)/みたいな(笑)
(笑)のように笑えませんね\(^o^)/

ミュージアム内でまたまた発見

時刻は19になるかならないかの時間帯です。
館内にはついさっきまでお仕事終えられたスーツ姿の方もチラホラいらっしゃいました。
またまたB’zの松本さん、稲葉さんの対話式の豪華オーディオガイドを耳にしながら館内を巡ります。
オーディオガイドの素晴らしさは別の記事記事最後を参照
で述べてますのでぜひとも参考にしてください。

デビュー当時の会話で、サウンドジョーカーでアンプが壊れてやめて
そこからB’zがスタートしたは有名お話ですが、
稲葉さんは『オーディションと同じようだった』と、
そこで松本さんは『いや、僕はもう初めから決めてました』と話していました。

ミュージアムに入り、B’zの松本さん、稲葉さん、がそれぞれサインをした
巨大パネルの前には『ゴールドディスク』と銘したその名の通り『金色』のCDです。
デビューシングル『だからその手を離して』から最新アルバム『DINOSOUR』まで網羅してます。
もうこの時点で30周年の歴史が感じれます。

そこで気になったのが、1998年に発売されて社会現象にもなった
『B’z The Best Pleasure』の発売後購入者リクエストで選曲した『B’z The Best Treasure』です。

『ゴールドディスク』とは言いますが、『B’z The Best Treasure』は通常通りのシルバーでした。
誰もこんなこと見てないかもしれませんが、そんなとこにも目が行ってしまいます。

発見はまだ続く

さらにさらにB’zのレコーディングを再現したブースでは、
左端に鎮座している稲葉さんの愛用しているGibson社のアコースティックギターの『J-45』の
隣にある譜面台に一枚の歌詞カードがありました。
タイトルは『さよならなんかは言わせない』と印字されていました。

さらに隣にある松本さんの愛用して来たヴィンテージギターを見てまた発見できました。
このコーナーは前回前々回と鑑賞していた時に、人がべったりくっついていて
その全貌まで見ることが困難でした。
このべったりはどれくらいのべったりかいうと、
『突っ込んじゃうぞ!アクセルべったり踏んで…』的なくらいのべったりです。
1997年10月8日発売のB’z23枚目のシングル『Liar!Liar!』の名台詞です。

そんなくらいべったりの人がいたのです。
ミュージアム内は空いていましたが、ギターの側から誰も離れません。
しかしこの日はそんなべったりはありませんので、そのべったりしてる人のように
僕がべったりしてしまいました。
(周りに人はまばらでした)

ギターに見る無数の戦跡

松本さんが愛用されているエレキギター。
僕をはじめ多くの方々は大型モニターの映像からしか見たことはないと思いますが、
大型モニターで見える綺麗なエレキギターは目の前で肉眼で近くで見ると
お世辞でも綺麗とは言えるような状態ではありませんでした。

ギターの塗装はヒビ(クラックと呼ぶらしい)が入り、ボディそのものも打痕や、傷、など、
レスポールだとピックアップカバーが付いていたのか、それを外した時のビス止めの穴も。

『B’z LIVE-GYM2015-epic night-』での衝撃

話は変わるのですが、以前運良く当選した東京のお台場にある『Zepp diversity』にて開催された
『B’z LIVE-GYM2015-epic night-』に参戦した時にたまたま最前列に行けたので、
松本さんが近くに来た時に松本さん愛用のギターを松本さんが弾いているところで見るわけです。
今でも松本さん愛用している自身のモデルでもある黒のGibsonn社のエレキギターが
目の前に晴天のイナズマのように現れるわけです。

先ほども言いましたが、B’zのLIVEに行ってもお二人を間近で見れる人はごくわずかです。
その間近で観た漆黒の中にもステージのライティングで光を解き放つそのギターには
なんと無数の傷、指紋がべったりとくっついていたのです。

そんなところ誰も観てないでしょうけど、松本さんが長年愛用されていくつものLIVEで活躍して来た
相棒が綺麗でピカピカにではなかったというのが今でもキオクの山脈となり残っています。

間違いなく松本さんにとって戦友なのでしょう。
そのギターの無数の傷跡も、くっきりと見える指紋もB’zの活動で刻まれたものなのですね。
ギターからも歴史を感じることがたっ…ぷりぷりぷりぷりぷりぷりぷりっと堪能できます…^ ^

徹底したギターの管理

ミュージアムの話に戻ります。
大丈夫ですか?ついてこれてますか?
そのミュージアムの中のギター展示コーナーで
ガラスショーケースに鎮座するヴィンテージギターがあります。

ギターのマニアックな話で申し訳ないんですが、
Fender社の『テレキャスター』と『ストラトキャスター』と
Gibson社の『レスポール ゴールドトッップ pー90』『レスポール ゴールドトッップ』
以上がガラスショーケースに鎮座しております。

先ほど述べた、傷、塗装のヒビなどは先日も観ましたが、今からいうのが新発見です。
さぁなんでしょう???
わかるかコラ!何コラタココラ(長州力)のような方もいるので答えいいます。

それは湿度と温度です。
漢字間違えてないですよね???
おんどとおんどになってないですよね?
ギターは木で出来ています、木は湿気を嫌います。
しかも日本は高温多湿であるために、その湿度と温度の違いでギターのコンディションも変わる
まさに生き物なのです。
と以前僕が歌っていた隣でギターを弾いてくれて、3/17日に結婚した僕の数少ない友達の一人である
松本くんが言っていたのをそのままパクりました。

まっちゃん結婚おめでとう\(^o^)/

僕の苗字が稲葉なら彼とは二人で組んでたのでB’zみたいやねと言っていたのが懐かしいです。
彼の結婚式でB’zの名曲『ultra soul』を僕が歌い、まっちゃんがギターを弾くと言う事をやりました。

そのまっちゃんが手にしていたのはGibson社の『レスポール ゴールドトッップ』でした。
話脱線させたけどなんとか戻ってこれました。
東京でゆーたら山手線ですね。
終着駅はありませんので\(^o^)/

まっちゃんのGibson社の『レスポール ゴールドトッップ』も傷があったり、
指紋がついていたりとしていたので、B’z の方のまっちゃんとは
口から裂けても言えないのでいいませんが松本さんのギターは当然にも必然にも
僕はギターだけを傷つけないとはならないのがわかった気がしました。

湿度と温度

すんません、湿度と温度の話でしたよね!?
忘れてたふりしたら本気で忘れてしまいました\(^o^)/
松本さん愛用ギターのショーケースの左の端には温度湿度計がありました。
私のキオクが確かならば、その温度湿度計には上下に数字が表示されていました。
上が25で下が50だったような…
温度50度はあり得ないので、湿度50%、温度25度ではないでしょうか???

アンプキャビネットにも戦跡が

松本さんの愛用ギターの音を増幅してくれるのがこのアンプ、キャビネットです。
あの『玲』のロゴもきっちり見えました。
そのアンプのキャビネットにもいくつもの戦跡が観られます。
アンプの側面の部分に傷がついていてめくれ上がっていました。
そのアンプは1999年『B’z LIVE-GYM99-Brotherhood-』と『B’z LIVE-GYM Pleasure2000-juice-』
で使用された『玲』の文字が刻まれた『VHT』の黄色のキャビネットと、
もう一つは『B’z LIVE-GYM2001-ELEVEN-』から『B’z LIVE-GYM2005-circle of rock-』
の頃まで使用されたドイツの『ボグナー』社の『玲』刻まれたのキャビネットです。
4/14※青は2003年以降です申し訳ありません(>_<)

僕らがLIVEで観るのは、稲葉さんが歌っているところ、松本さんがギター弾いているとこです。
アンプを目と鼻の先のような距離で観ることは皆無なはずです。
それゆえにまさかそんなとこに傷がついてるとか誰も気がつかないです。
いや、気がつけるわけがありません!

B’z のお二人映さずにアンプばっかりうつしてたらそれこそ
今回何回もでています、何コラタココラ(長州力)みたいになるはずなので\(^o^)/
そこでリキラリアット食らった後のサソリ固めでホスピタルです。
決着まではB’z らしく1分78秒と言うことにしておきましょう^ ^
なんのはなしやねん\(^o^)/

まとめ

さていかがでしたでしょうか???
学生時代に牛乳飲んでる時に笑わせにくるやついましたよね???
もし牛乳飲みながらこれ観たらミヤビなSPLASH!です
そんなユーモアを織り交ぜながらここで僕は寝ます。

稲葉さんも言ってましたから
『結構疲れたってことは休めってことじゃコラ』的な\(^o^)/
こんなにもながーーーーーーーーーーーーーーーーいお付き合い京都銀行みたいに
長い長文にお付き合いいただきありがとうございました。
僕有名人でないのでどんなに書いても読んでもらえないと、ため息出ちゃうワなので(笑)
読んで何か思ったらシェアしていただければ幸いです。
ありがとうございました。

B’zの過去LIVEなどがWOWOWで

そしてあのB’zがなんと五ヶ月連続で『WOWOW』放映されます。
しかもB’zのLIVE映像も盛りだくさんとのこと^ ^
さらに数年前に放映されて大好評だった
B’zの2012年のアメリカツアードキュメント『Only Two』も再放送決定^ ^
僕もWOWOWは加入しているので、B’zの歴史を振り返る機会にもなります。
もしかすると、B’z史上初WOWOWにてLIVE生中継があるのかも知れません
それで初月はなんと初月料金なし!
そのうえ翌月から加入料¥2,300(税抜)です。
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こちらに盛り沢山あります。

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