journey-旅-

北九州市小倉を代表する歴史ある市場

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いつもご覧いただきありがとうございます。

前回の続編です。

東京の自宅からホテルに持ち込んだ大量の荷物とその中身を整理して、
部屋内にギターとバランスボールを設置して快適な暮らしが始まると意気込んでいました。

北九州市小倉北区は昔ながらの街並みもちらほら覗けて、
田舎出身の僕にはどこか懐かしい気持ちにもなり、幼かった頃に戻ったかのようでした。

特に印象に残っているのが北九州の台所と呼ばれる『旦過市場』(たんがいちば)↓です。

鮮魚を中心として野菜、食肉、乾物、果物、製菓、蒲鉾など…

その数なんと120軒ほどの店舗数です。
その店舗の数と、その食材の多彩さにはには圧倒されます。

その中から何枚かの写真を掲載します。

先ほど、鮮魚を中心として野菜、食肉、乾物、果物、製菓、蒲鉾など…と述べた通りに、
鮮魚店が多いのと、この写真では蒲鉾店も鮮魚店と鮮魚店の間に店があります。

この時は平日のお昼でしたが、狭い路地に行き交う人で賑わっていました。

食肉店も市場の風物詩のようにも思えます。
現代風な綺麗な店も良いですが、このように歴史を感じるようなレトロな建造物には心が惹かれます。

今この店があるということはこの今の今までこの店を守り抜いてきたお店の方々の血の滲むような
汗と努力があってではないでしょうか?!

建物が古く施設も老朽化してはいますが、決してボロいとかダサいではありません。
そこからはこの街や人々に愛されてきた証が無数に刻まれているのではないでしょうか?!

こちらもお肉屋さんですが、先ほどのお店とはまた雰囲気も看板も違います。
それでも店内で使用されている業務用の縦型冷凍冷蔵庫を見ると長年の歴史を感じてとれます。

余談ですが僕は二十歳ごろ業務用厨房機器のリサイクル業者で仕事していたので、
飲食店や、食品店へ行くと周りの人と違って視点があんなとこやこんなとこにむいてしまいます。
『この冷蔵庫を納品する時はこのカウンターに毛布を敷いて冷蔵庫はカウンター越えかな?』とか…
おそらく普通の人はまず考えないはずです(笑)

さらに驚くことが、ここは歩行者専用の市場なのに何故なのか、
『バス停』看板があります。この古びた感じがこの市場にマッチしてます。

こちらの写真は先ほどとは変わって人の行き来がほとんどありません。

それもそのはずで、先ほどの写真の通りがメインの通りになりここは路地裏といったところでしょうか。

天井から釣らせれて灯っている電灯がなぜかイキに感じます。

左のお宅に掲げられているカレンダーもこの景観にマッチしててそれを見守るかのように
ママチャリも休憩しているようです。

次回は旦過市場で僕が食べたものをご紹介させていただきますので楽しみにしていてください。

続く

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