下関日帰り弾丸旅行と唐戸市場と馬関街

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いつもご覧いただきありがとうございます。

以前の九州でのお話の続編です。
前回は北九州の台所である『旦過市場』についてのお話をさせていただきました。

北九州へ来てから初の休日

この日は東京から北九州へ主張に来てから初の休日です。
その前日は仕事は繁忙期ともあり毎日クタクタになるまでお仕事でした。
だからと言ってホテルで寝まくりな休日はだけは絶対するもんかと自身に言い聞かせます。
でもどこに何をしに行く計画も何も立てていないいつのものパターンです。

単休の休日の為にどこか遠方へ行くのはは厳しいなと思い悩んでた時に、食べ歩きしたいと思いつきました。そしてネットで色々調べると下関のとある市場についての記事がありました。

下関とはこんな街

 

下関は山口県下関市のことで、その下関市は山口県西部に位置する中核市であり、
本州最西端に位置し関門海峡北岸に面し、山口県最大の人口を擁する都市のようです。

歴史の街である下関

下関は歴史の街としても有名です。
日本史で源氏と平氏との戦いの最終決戦地の『壇ノ浦』はこの下関市なのです。

『ふぐ』と呼ばないで

上記の通り下関は『ふぐ』でも全国的に有名です。
その取扱量は日本一を誇ります。
下関の方は『ふぐ』のことを『ふぐ』とは呼ばないそうです。
『ふぐ』ではなくて『ふく』と呼ぶようで、
ふぐだと不遇という言葉のようなので、濁音を抜いて『ふく』にして
不遇よりも福が良いということで『ふく』と呼ぶようです。

街中にふくがチラホラ

下関のシンボルなのでしょうか、下関の至る所で『ふく』を見かけます。
バスのシートが全面『ふく』です。
さすが下関(笑)

マンホールまで『ふく』\(^o^)/
カワイイですね^ ^

『ふく』の歴史まで教えてくれます。
しかも『ご来関』とあるのが粋ですね\(^o^)/

下関のとある市場について

その下関のとある市場は『唐戸市場』(からといちば)という市場です。
唐戸市場までのアクセスはJR下関駅よりバスで約7分ほどで到着します。
さらにこの『唐戸市場』は関門の台所として海鮮はもちろんのこと
農作物の直売所があり常に活気で溢れているようです。
その中でも『唐戸市場』で催されるイベントが特に人気だそうで、そのイベントのために
全国各地より多くの観光客で大賑わいだそうです。

市場に入ると下関のシンボルが歓迎してくれます。

でかっ(笑)
さらに間近で横のアングルからは…

インパクト強すぎですね^ ^
さすがは下関のシンボルの『ふく』です。

活き活き馬関街

上記で述べたイベントがすごいとのことで、イベントに参加するために
ネットで検索をするとそのイベントは『活き活き 馬関街』と呼ぶようです。

読みは(いききばかんがい)と読み、そのイベントは週末限定で催されて
海峡の街『下関』の新鮮なお魚を扱う唐戸市場で週末祝日限定でなんと
寿司バトル』を開催しているとのことです。

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唐戸市場で超満員『活き活き馬関街』

僕の休日がたまたま週末にあたってので、『活き活き馬関街』に参加することができました。
でも寿司バトルてなんやねんと気になります。
市場内に入るとこのような光景が広がります。
ご覧の通りで、狭い通路に人で溢れかえっていました。
しかし、美味しそうな海の幸が満載です。
右側に『ふく汁』に『かに汁』
左側は、くじらにホタテとどれをみても美味しそうです。
まぐろの脳天とあります。
そしてこれが…

まぐろの脳天\(^o^)/
しかもあぶりと表記されています。
しかも500円です。
お味は、大トロのように脂っぽくなく、赤身の旨味もしっかりとして
たいへん美味しゅうございました\(^o^)/
おどろくなかれ!さらにこのようなところも…

ふぐの白子なんと500円です。
『ふく』表記ではないところもありました(笑)

そして我慢できず『ふく刺し』を\(^o^)/
価格はおいくらか忘れましたが、1000円よりちょい高いくらいだった気がします。
都内でこの値段はどこ探してもないと思います。
そのお味は、淡白でさっぱりしているのにすごく上品な口当たりなのです。
『ふく刺し』は初めてなので、こんな美味しいものがこの世にあるのかと感動してしまいました。
肝心のお寿司食べてなかったので、お寿司を食べに行きます。
容器に詰め込むだけ詰め込みました。

右端より、くじら、シャリの上から落ちたエビ、のどぐろ、うに、ウチワエビ
寿司バトルの寿司の並びは激混みで写真取ることもできないほどだったのですが、
なかでも、のどぐろ、ウチワエビは初です。

ウチワエビは今まで食べて来たエビの中でも一番になるかもと思えるほど美味でした。
プリではなくブリっとしたなんともいえない歯ごたえと食感とその旨味はサイコーすぎました。

のどぐろもは高級魚として有名です。
そのお味は、白身魚であるも淡白すぎす、脂もたっぷりと乗っていて
歯ごたえもよく白身魚とは思えない旨味がたっぷり凝縮されており
薬味のレモンと、もみじおろしがその上品な味をさらに演出してくれました。
そして冷えた身体にはこれでしょう!

ふく汁です。
ご覧の通りふくがたっぷり詰まっています。
ふく刺しとはまた違うお味で、淡白で上品なところは全く変わりませんでした。
この美味しいお寿司とふく汁は市場の場外でいただきました。
その時の景色がこちらです。

この日はあいにくの曇天模様でしたが、目の前にはあの関門海峡を見渡せます。
この景色を見ながら、美味しい食べ物を堪能できました。

まとめ

下関の街、唐戸市場と活き活き馬関街についてお話させていただきました。
これをお読みの方も素晴らしい景色を見て美味しいもの食べて
素敵な思い出を作っていただければ嬉しいです
次回は唐戸市場から出て、下関市内を散策します。
せひとも楽しみにしていてくださいね。

続く

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