サーフィンスクール体験記-江の島編-②

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いつもご覧いただきありがとうございます。

『KAILOA-カイロア-』到着

前回の続きです。小田急線人身事故で予想外のトラブルに巻き込まれた僕ですが、
なんとか片瀬江ノ島駅に到着しsurfショップ『KAILOA-カイロア-』へ到着しました。

到着すると本日のサーフィンスクールを受講する僕の名前をお伝えし、小田急線での人身事故で到着が遅れた事をお詫びして定刻よりも遅れているサーフィンスクールの準備をします。

まずは更衣室を案内してもらい、お店のスタッフさんに渡された
レンタル用のウェットスーツに着替えます。
貴重品は確かまとめて預けたような預けてないような…(記憶が曖昧で申し訳ありません)

以前の七里ヶ浜編でもウエットスーツはレンタルして今回もレンタルでしたが、
サーフィンの事なにも分からない為にウェットスーツもうまく着用できない為に、
海に入るまでも悪戦苦闘した事を今でも覚えています。

いざ海へ

悪戦苦闘した準備も終わりいよいよ海に向かいます。

今回のスクールには僕よりもお若い男性一人と女性一人と合計三人でのサーフィンスクールでした

七里ヶ浜の時は目の前がサーフポイントでしたが、今回のサーフポイントは七里ヶ浜と異なり
確かに目の前には江の島が見えていますが、サーフィンができるポイントが限られている為に、
サーフィン可能なポイントまで移動が必須のようです。

片瀬江ノ島駅から『KAILOA-カイロア-』徒歩数秒なのですが、
『KAILOA-カイロア-』から海まではその逆で約3分(曖昧です)ほど歩いて向かいます。

数秒で到着を体験してしますと、わずか3分の徒歩がかなり長く感じるかと思いましたが、
それでもサーフィンが出来る、自宅でイメトレしてた成果を出してやるんだと意気込んでおりました。

江の島に向かう緩やかな傾斜の地下道をくぐり抜けると、
眩しい日差しと爽やかな海からの風が優しく吹いていて、まるで僕らを歓迎してくれているようでした。

季節も夏という事で海の家があちらこちらにあって、道ゆく人たちに呼び込みをしている
海の家のスタッフのお兄さんのこんがりと焼けた肌に汗をかきながらの一生懸命な姿をみて
これから波に乗ってやるんだの思いはますます強くなりました。

遊泳区域と遊泳禁止区域

『KAILOA-カイロア-』から海まで歩いて約3分し今回のサーフポイントに到着しました。

この時初めて知ったのですが、海の中にごっつい白い杭が打ち込まれていました。
講師の方に聞くと、夏の時期は海水浴シーズンのために、
遊泳区域と遊泳禁止区域に分類されるとのことで、
遊泳禁止区域でしかサーフィンをやってはいけないのです。

そう思えば、七里ヶ浜では白杭は見かけませんでした。
七里ヶ浜は海底が岩である事に対し、今回の江の島ポイントは海底は砂地です。

実は七里ヶ浜やその周辺は海底が岩の為に、完全な遊泳禁止区域なのです。
その為に白杭はないんだと理解ができました。
どうりで海水浴客がいないんだと納得できました。

これから七里ヶ浜へ行かれる予定の方々で海水浴目的の方は由比ヶ浜か江の島方面へ行ってください。

サーフィンスクール開始

江の島付近の海なので平日にも関わらずあちこちで賑やかな周辺へ背を向けて、
サーフィンスクールが始まります。

七里ヶ浜で味わった辛酸はもう舐めるものかと、イメトレとしてYouTubeにアップされているサーフィン関連の動画をボードに立って波に乗る為に何度でも何度でも何度でも繰り返し繰り返し見て脳裏に焼き付けていたので、講師の方が教えてくれる内容を少しですが理解できました。

まずは海に入るまでに陸トレをやります。
ボードに腹ばいになる位置、テイクオフの時に手をつける位置、ボードに立った時の足の位置など
すべて復習する気持ちで一連の基本動作を学びました。

そして真夏の日差しで暖かくなった海の中へ向かいます。

想像以上の世界が…

陸トレも終えて、いよいよ実践です。

僕らは初心者のため最初から一人でパドリングしてテイクオフして立つは出来ないために、
講師の方がボードを押してくれるのです。
ボードに腹ばいになっているその後ろのテールという箇所を、
波のタイミングをみて押してくれるというのです。

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ただ、「立ってというまでは立たないで!」と注意事項を聞いていたので、
それに従いボードの上に腹ばいになります。

波が次から次へとくるのですが、サーフィンに適している波を講師の方は待ち続けます。

何分か待って、素人の僕が見ても良いな思う波が来ました。
そこで講師の方は波のタイミングに合わせてボードを押してくれました。

「立って!」と合図があり、立ったのですがバランス崩してドボンです。

しかし諦めるわけにはいかないです!
同じ失敗はしないと心に決めて、次の波が来ました!!!

「立って!」の合図と共に一連の動作をし、ついにボードの上に立てたのです\(^o^)/

喜びと感動はこれだけではありません。

波の自然の力で海の上に浮くボードに乗っている感じは
未だかつて経験したことのない心地よいものでした。

そして自分の中で達成感に満たされて喜びは爆発してしまいます。

今と同じことを次もその次も出来ないと奇跡だけに終わるので、
それだけは嫌なので、再びボードに腹ばいになり波を待ちました。

意外にも良い波が短時間で来て講師の方がボードを押してくれて、
「立って!」の合図で立ち上がります。

また乗れた!!!乗れた!!!!!よっしゃあああああああああああああああああああ\(^o^)/

この時の感動を今でも忘れることができません。

僕以外のスクール生の方も波に乗りまくってました。
みんなサイコーの笑顔をみせていました。

それを見て僕もなんだか嬉しくなりました。

七里ヶ浜の悪夢から数日後、想像以上の世界が僕を待っていました。

そしてこの日から僕の新たなサーフィンライフが始まるのです。

 

『KAILOA-カイロア-』の講師の方、

当日ご一緒にスクール受講した方々

一生の思い出が出来ました。

ありがとうございました

サーフィンスクール体験記 完

 

※今後も僕のサーフィンブロブはまだまだ続きますのでよろしくお願います

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