surf-海-

サーフィンスクール体験記:七里ヶ浜編①

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今回はサーフィンのお話です。
この数日はCD全盛期の音楽界についてのお話をさせていただきました。
久しぶりにサーフィンのお話をさせていただければ幸いです。

おさらい

以前のお話は

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2012年夏に初めて湘南へ行き、江の電の車窓から波待ちしているサーファーが見えて、
「家から一時間くらいでサーフィンができる環境があるんだ」と驚き、
そう思いながら江の島観光を楽しんでいたというところからの続きです。

サーフィンをはじめるには?

江の電からみえた景色を見て以来僕はサーフィンをやりたくてやりたくてたまりませんでした。
でもなにからやれば良いのか全くわかりませんでした。
周りにサーフィンをやっている知り合いもいないので誰を頼ることも出来ないので、
ネットをよく見て調べて確かめてと…
これが正しいのか間違いなのかもわからずとにかくネット頼りでした。

そして行き着いた先の回答は「サーフィンスクール」です。

サーフィンスクール

ただやみぐもに何も知らないままに道具だけ揃えて結局何も分からないままだけは嫌なワケです。

誰か指導してくれる方がいてくれればサーフィンが出来るのでは?!と考えたのです。
サーフィンスクールにエントリーすればサーフィンが出来るんだと分かりました。

サーフィンスクールをネット検索するとたくさん出てきて、
どこがどのように良いのか悪いのかも分からないのです。

そこで当時のGoogleの上位検索にヒットしたサーフィンスクールを調べまくって厳選しました。

七里ガ浜にあるサーフショップ「Easy」

以前江の電から見たサーフィンの景色の場所が七里ガ浜駅から鎌倉高校前駅の間で、
せっかくならその場所でサーフィンしたいなと思い七里ガ浜に決めました。

そのなかで色んなサーフショップから七里ガ浜にあるサーフショップ「Easy」に決めました。

確か当時はネットにて申し込みをしてスクール当日に七里ガ浜の「Easy」に集合し、
サーフィンについてのビデオを見て、大まかなルールや、七里ガ浜の海の特徴について学びました。

そのサーフィンについてのビデオを見ていると、サーファーの方がかっこよく波に乗りまくっています。
こんなふうにやれるんだと思っていた矢先、「こんなことは今日は絶対できないから」と一言が…

そして七里ガ浜の海の特徴について教えてもらい、「七里ガ浜は砂地ではなく岩である」と…
それゆえ、「足を怪我したりもするので要注意」と…

海には海底が砂のポイントを「ビーチブレイク」と呼び、
海底が岩場のポイントを「リーフブレイク」と教わりました。

海のことサーフィンのことをレクチャーしてもらい、これから本当の意味での初サーフィンです。

サーフボードの種類

サーフィンするためには必需品である、サーフボードについても教えていただきました。

まずサーフボードは大まかに分けて三種類あるそうです。


1:長くて浮力もあり初心者でも楽しめる「ロングボード」。

2:ロングとは逆に長さは短く動きやすく、初心者には難易度の高い「ショートボード」

3:ロングとショートの中間のボードである「ファンボード」


ショートボードは電車に持ち込むことが可能であり、ロングは高さ制限があるため電車は無理だと。
車で海に来るサーファーだけではない電車サーファーっているんだとも驚きました。

※そしてその2年後、ボードのことが要因で電車積載トラブルになろうとは思いもしませんでした…
その2年後の話はいずれお話するので楽しみにしていてください( ^∀^)

色々とサーフィンに関する教養を学んだ後、いよいよ海に向かいます。

次回に続く

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