B’z LIVE-GYM Pleasure2018-HINOTORI-

B’z LIVEin味の素スタジアム最終公演FINAL参戦レポ!涙と感動!B’zの生き様はまさにHINOTORI!

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いつもご覧いただきありがとうございます。

ついにこの日がやってまいりました。

2018年9月22日・・・

そうです!

B’z30周年記念LIVEとして真夏の祭典・・・

B’z LIVE-GYM Pleasure2018-HINOTORI-FINAL DAY

ついに千秋楽を迎えることになりました!

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もくじ

B’z LIVE-GYM初の中断からの復活劇の福岡公演

今回のHINOTORIツアーの千秋楽を迎えるにあたり・・・

ドキュメントをみるようにB’zの生き様をを焼き付けて欲しい

と福岡ヤフオクドーム公演で稲葉さんからの声明があったように、

30年走り続けた生身のB’zを観てほしい

とB’zを代表しての一言でした。

苦渋の決断でのLIVE一時中断からの復活劇に涙と感動の嵐であったと・・・
カットされた曲もあると・・・

僕は福岡公演に参戦していないだけに

そのカットされたその曲をネット上で知り、
その曲は稲葉さんでもB’zの歌は命懸けであると思い知らされました。

ここ最近ではLIVEの繋ぎに重要とされていたあの曲です。

文字と噂だけひとり歩きしてるネットを見ても
30年目にしてこの緊急事態にでもなんとか完走してくれたB’zに感謝以外ありません。

なによりもその満身創痍の稲葉さんの生き様はB’zの生き様として見届けてくださった福岡のファンの皆さんにも感謝しております。

※2000年の千葉マリンスタジアムは自然災害で中断ありますが、
 今回は事例が異なるために初の中断と述べました。

 

無念の初日からの復活劇があった豊田スタジアム

その後に続く、愛知豊田スタジアム公演で稲葉さんの声よりも体調面が気になったと
ネット上で話題になりました。

曲もいくつかカット、さらにエキストラ演出の中止が発表されたという
豊田公演の初日。

そして1日休みになった残りの二日間で

稲葉さんが復活した!!!

まさに・・・

今回のツアータイトルのHINOTORIといえます。

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これまでカットされた曲もエキストラ演出も通常通りであったと・・・^ ^

その場に立ち会えていない僕ですが、

その場にいている時だけでなくその場にいない時にいかにその大事な何かを好きでいられるかではないでしょうか???

味の素スタジアムまで無事に完走してほしいとねがいばかりでした。

B’z初のLIVE会場となったヤンマースタジアム長居

その翌週の9月15日には・・・

B’z初となる大阪長居にあるヤンマースタジアム長居でのLIVEでした。

気になるのは稲葉さんの体調ですが・・・

大阪公演は参戦した方からのお話ですが、
稲葉さんは絶好調であったと!

福岡と豊田を短期間で乗り越えてノリと笑いの聖地でもある大阪の地で
不死鳥のごとく復活されたと・・・\(^o^)/

いつもはB’zの松本さんをはじめサポメンさんの圧倒的な演奏と、その最強の後ろ盾の前で最強の言葉と歌声で完全勝利をする稲葉さん。

しかしそう思い通りにいかず、それでも前に進み続けてここまで完走してくれたのです。

こんなにドラマティックなB’zのLIVE-GYMは今まであったでしょうか?

このHINOTORIのタイトルは本当にHINOTORIであると・・・

そして・・・

B’z 最終地の味の素スタジアムに舞い降りる

2018年9月21日・・・

B’zデビューから30周年記念日でございます。

その涙と感動の30周年記念日の翌日9月22日は・・・

31年目のB’zの初LIVE!

この両日は30周年の集大成となるLIVEになるのは決定的です!

さらに予想をしていたことが・・・

21日と22日にそれぞれ限定Tシャツ販売決定!!!

こちらを・・・

B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- 味の素スタジアム公演追加グッズ決定!!

9/21(金)と9/22(土)に行われる味の素スタジアムにて追加グッズの販売を行います。

味の素スタジアム公演



●921Tシャツ ¥2,700-
[サイズ]:XS / S / M / L / XL

 



●ファイナルTシャツ ¥2,700-
[サイズ]:XS / S / M / L / XL

 

※画像は商品イメージとなります。色味や仕様が現物と異なる場合もございますが、その際は現物を優先させていただきます。
※「921Tシャツ」は9/22(土)に会場販売は行いません。また、「ファイナルTシャツ」は9/21(金)に会場販売は行いませんのでご了承ください。
※商品は数に限りがございます。売り切れの際はご了承ください。
※グッズはチケットをお持ちでない方もお買い求め頂けます。
※当日の状況により、購入制限を設けさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

 

上記のTシャツは後日、インターネットサイト「B’z the Store」での販売、またファンクラブ会報「be with! 119号(2018年10月末発行予定)」にて通信販売の案内を同梱する予定です。

後日も購入頂ける機会がありますので、B’zのオフィシャルグッズは正規のルートでお買い求めください。

※味の素スタジアムのグッズ販売開始時間は「11:30」 開始予定です。
当日の状況によって販売時間は前後しますのでご了承ください。

出典:B’z公式

ついにこの日がきたんだと感慨深くなりますよね・・・

早朝争奪戦!ファイナル限定Tシャツ!

こちらが・・・

▲こちらでございます。
11時半発売開始のグッズの列です。
この頃時刻は10時16分頃でした。

天気予報では22日は晴れると・・・

▲みごとに天気予報外れました。

中には傘なしの方も・・・

天気の予報=天気予報

あくまでも予報ですから曖昧なんですね(笑)

そしてそこから・・・

▲天気予報の逆襲でしょうか(笑)

誰一人と傘差していません。
雨傘を差していません。

時刻は11時45分です。

並びまくりです(T-T)

こちらには・・・

アップしてみると・・・

▲ご覧の通りです。

そりゃ欲しいに決まってます。

B’zの松本さんと稲葉さんのイラストとLET’S ROCK HARD

お昼頃に・・・

▲やっと入手できました\(^o^)/

このTシャツに早速きがえてB’zとロックするのです!

そして・・・

▲ツアトラを撮って・・・

空腹を・・・

▲満たすのです\(^o^)/

味スタ周辺はどのお店も満席ででした。
それゆえに府中駅まで行きメシを食らうという^ ^

15時の開場時刻のころに味スタにもどると・・・

▲ほぼ完売でございました。

味の素スタジアムの車路とは・・・

今回のチケットに

車路5や車路6

このような表記あった方いますよね???

こちらはスタジアム内の入場ゲートのことでございます。

参考に・・・

▲こちらがその車路5でございます。

では車路5とはいったい・・・

こちらは

バックスタンド側の位置

メインスタンドのちょうど真裏でございます。

こちらを・・・

▲ご覧の通りでございます

今後、B’zも含めてB’z以外のアーティストのLIVEでは、
車路5,6,7ならバックスタンドであるとほんの少しご理解いただければ幸いです。

味の素スタジアム開場後の開演前

スタジアムの敷地内にはグッズ売り場に行列ができており、
それ以外だと、皆さんゆっくりされていました。

スタジアム内に入ると、お疲れの方もいるのでしょう。
座席に腰掛け休まれていらっしゃる方々が数名いらっしゃいました。

気になったのが・・・

直射日光直撃のバックスタンド

着席してゆっくりしようと思っても
容赦ない直射日光の攻撃にさらされるのです。
16時ごろは特に厳しそうでした・・・

それゆえに

バックスタンドの方は日当たりしない、スタジアムの敷地内で涼まれていました。

絶対にトイレは早く行け!!!

世の中に絶対はないのに絶対と言い切ります!

なぜか・・・

味スタに何万人も入場してくると場所によっては身動きが取れません!

トイレの並ぶ列と売店やスタンド入口とかぶる位置だと
どこに何の列なのかもわかりません。

そして長蛇の列は説明不要だと思います。

男子トイレよりも女子トイレは特に・・・

今後の参考にしてくだされば幸いです。

前置きはここまでです!!!

ツアー終了なのでネタバレしまくりでお届けします!

B’z LIVE-GYM Pleasure2018-HINOTORI-FINAL

ステージにはまさにHINOTORIといえるステージセットがあり、

そのいでたちは金色ゴールドに輝く不死鳥フェニックスを彷彿させます。

15年前にさかのぼりますが・・・

2003年の・B’z LIVE-GYM The Final Pleasure-IT’S SHOWTIME-

上記LIVEのあった渚園でのステージセットは
ファイヤーバードと呼ばれ親しまれました。

HINOTORIはファイヤーバードによく似ていました。

そのまんまやんけというかたもいっらしゃいますが、
そのまんまではないと言うことをLIVE中に思い知ることになります!

 

HINOTORIとB’zの30年の軌跡の名シーン

18時頃、味の素スタジアムに大音量のSEが流れます。

しばらくすると開場が暗転します。

大歓声の大熱狂であるのは言うまでもありません。

そして

HINOTORIのツアーロゴのイラストがスクリーンに写しだされ、
同時にLOVE PHANTOMのイントロの一部を逆再生したと言われている、
HINOTORIのイントロが味の素スタジアムに響き渡ります。

そのイントロと同時に歴代のPleasureツアーの名シーンが・・・

・B’z LIVE-GYM-Pleasure91-
・B’z LIVE-GYM Pleasure92-TIME-
・B’z LIVE-GYM Pleasure93-JAP THE RIPPER-
・B’z LIVE-GYM Pleasure95-BUZZ-
・B’z LIVE-GYM Pleasure97-FIREBALL-
・B’z LIVE-GYM-Pleasure2000-juice-
・B’z LIVE-GYM The Final Pleasure-IT’S SHOWTIME-
・B’z LIVE-GYM Pleasure2008-GLORY DAYS-
・B’z LIVE-GYM Pleasure2013-ENDLESS SUMMER-

その後はPleasure以外のLIVEツアーの映像も流れます!

まさに30周年という集大成であると映像から伝わります。

ご覧になられた方は当時の思い出に浸っていたのではないでしょうか^ ^

そしてステージのHINOTORIに電飾がされていて、
燃えていると錯覚するようなライティングでした。

そしてB’zの映像とHINOTORIのイントロが混ざり合い
HINOTORIのロゴが激しく燃え上がり会場は大熱狂でした!

その時になんとあのメロディが・・・

1:ultra soul

そうです!

B’zといえばultra soul

B’zのLIVEでこの曲なしではあり得ないとまで言われおります。

LIVEのオープニングに一番盛り上がるこの曲を組み込んでくるとは
誰しもが想像できなかったでしょう・・・

それゆえにイントロが流れた瞬間、
味の素スタジアムは大歓声に包まれ手拍子で大熱狂でした。

イントロが何度か流れた後・・・

ステージ左右にはHINOTORIの足が二つあり、
その左右から・・・

B’zの登場です!

稲葉さん:左
松本さん:右

B’zのお二人の登場で味スタはおおいに盛り上がりました!

松本さんはゴールドトップのレスポールを抱えて登場しました!

その後お二人がそれぞれステージの端の方まで行き挨拶をし
ステージセンターにもどる少し前に稲葉さんが・・・

ウルトラソウル!ウルトラソウル!ウルトラソウル!ウルトラソウル!

と歌い煽りそのままの流れでオープニング曲として

ultra soulが披露されます!

前日の21日の声の不調が嘘のように力強いパワフルな歌声を轟かせました。

ステージのHINOTORIもバンド演奏と合わせるかのように輝いていました。

ギターソロの前のサウンドが新にアレンジされてました!

稲葉さんからマイク向けられて
松本さんの「HEY!」も強靭でした!

サビではジャンプするというのがB’zファン以外にも定着しているこの曲の持つパワーはいつ見ても驚異の盛り上がりでした。

最後はウルトラソウル!ハイッ!のジャンプを三連続で決めました。

その盛り上がりを継続するかものように
ドラムのシェーンさんのカウントで始まった曲は・・・

2:BLOWIN’

Pleasureの定番曲として大人気のこの曲です!

キーボードの増田さんが引く心地よいメロディが味の素スタジアムに響き渡ります。

二番の

繰り返しなんか全然ない暮らしをしてるはずだぜhoney!

のhoney!がhoney!

みたいにhoneyを強調されておりました。

21日は稲葉さんがキツそうでしたが、22日はいつもどおりのパワフルさで歌いあげていました。

ギターソロで松本さんはアレンジされたソロを聴かせてました。

そのギターソロの間に稲葉さんは声の回復に努めてらっしゃいました。

曲ラストの「どうかつまずかないように」はアレンジされてかっこよく稲葉さんは歌い上げていました。

最後の

BLOWIN’ IN THE WIND・・・

を何度かファンとコールアンドレスポンスし

最後に稲葉さんが

BLOWIN’ IN THE WIND!yeah!

と決めてくれました。

~B’zのLIVE-GYMにようこそ!~

カメラは水分補給をする稲葉さんの様子を横側から映します。

それに稲葉さんは気づき・・・

カメラスタッフを手招きします。

そしてドリンクを飲んでいるコップの底を見せるも・・・

何も書いていない

こちらはB’z LIVE-GYM 99-Brotherhood-

B’zのLIVE-GYMにようこそ!と書かれていてそれを読んでコップを投げるという稲葉さんの演技でした。
(21日は上記と全く同じでした)

日産スタジアムの二日目はコップの底に何も書いていないので、松本さんがマジックを稲葉さんに渡し、稲葉さんがなんとB’z LIVE-GYMへようこそ!を直筆で書き出したのです。めっちゃ書きにくいとおっしゃる稲葉さんに会場は爆笑に包まれていました。

その再現かと思いきや書いていなく、稲葉さんはステージのドリンクホルダーのコップを全部チェックし、さらにドラムのシェーンさんの楽器までチェックし構った様子を見せたその時・・・

松本さんがコップを持ち、裏側を見せるとそこには・・・

B’zのLIVE-GYMにようこそ!

と書かれていたのです!

それをカメラに向けて上機嫌の松本さん(笑)

それに気づいたのか稲葉さんが

「・・・返してください(T-T)」

と松本さんにお願いするも松本さんは返そうとしないので、

稲葉さんが

「返せこのやろー!」といって松本さんから強引に奪い取ろうとします。

松本さんは当然嫌がります(笑)

ですが稲葉さんがコップの奪還に成功し・・・

B’zのLIVE-GYMにようこそ!

と言い放つ稲葉さん!

味の素スタジアムは歓喜の嵐が吹き荒れます!

そしてコップをアリーナ席に投げ込みます。

同時にあのおなじみの高速フレーズを松本さんが弾いて始まった曲は・・・

3:ミエナイチカラ-INVISIBLE ONE-

ミエナイチカラといえばCDジャケット表紙の松本さんのピンクのミュージックマンのギターを抱えているあの曲です。

そのギターは約20年間も失踪していたとB’z公式から情報公開され、その後SNSで拡散してなんとピンクのギターが松本さんの元に返ってきたのです!

この時、松本さんが抱えていたギターは

 

ピンクのミュージックマン

ミエナイチカラによって返ってきたと言われたこのギターでミエナイチカラを演奏してくれたのです。

約20年の眠りから覚めてステージで松本さんに弾いてもらっているピンクのミュージックマンのギター自身が何よりも喜んでいたののではないでしょうか^ ^

そう思うとうるっときて涙です。

素敵な演出の一つですよね。

ファンが喜び、ギター本体をも喜ばせてくれた松本さんに感謝です。

稲葉さんは終始にわたりキーの高いこの曲をしっかりと歌いきってくれました。

21日では辛そうに見えたのですが、22日では全くそう感じませんでした。

会場が暗転し

増田さんのキーボードが優しく響き、稲葉さんはなんどか軽く優しげなシャウトを繰り返します。

いったいなんの曲が始まるのかと思ったその時に・・・

4:裸足の女神

OH MY裸足の女神よ〜〜〜〜〜

を少しアレンジを加えて会場に美声を響かせます。

その瞬間、味の素スタジアムは大熱狂するしかありませんでした。

曲のサビの

OH MY裸足の女神をお客さんに歌わせるという曲アレンジになっていました。

歌いたい人はうれしかったのではないでしょうか?

ラストの

ナナナナナナナ・・・のフレーズを稲葉さんの後に続いて歌いいます。

モニター映像には過去のLIVE-GYMでの裸足の女神の名シーンが映し出されます。

どこまで走れば・・・のシーンでは走る若かりし頃の稲葉さんが映され、
松本さんはLIVE中にサングラスかけていない頃の映像もあり、
あの映像だけでも涙ものでした。

最後にシェーンさんはドラムソロを披露し曲は終わります。
そのドラムソロの間、稲葉さんは声の回復に全力で取り組んでらっしゃいました。

今までにはない珍しいパターンでした。

21日のセトリはTIMEでした。

日替わり曲でしょう!
22日は変えてきました。

そしてそのままの流れで演奏されたのは・・・

5:Wonderful Opportunity

日産スタジアムの初日に披露された曲です。

90年代の懐かしい曲が続き会場は大興奮でした。

アルバム「IN THE LIFE」に収録されている曲です。

サビの時に過去のLIVEで歌い踊る稲葉さんがモニターに映し出され、
2018年の稲葉さんとシンクロさせているのが新鮮でした。

そしてその振り付けが決まったら稲葉さんはうれしそうな表情を見せるのです。

ラストの

イッツオーラーーーイ!!!

も見せつけてくれました。

万全ではないであろうことは皆分かっていますが、それを払拭するかのシャウトに胸が熱くなりました。

涙も流れるわ、感動もするわで・・・

感情の波をクロールできないので犬かきでもしたろかと思いました\(^o^)/

なんのはなしやねん(笑)

21日には・・・

love me,I love you

日産スタジアム二日目

日替わり曲なのでしょう。

こんなに贅沢な日替わりメニューどこにあるのでしょう?

さすがです!

~MC~

覚えていること+ネット上でしらべて・・・

稲葉さんのMCです。
完コピは不可です(T-T)

みなさんこんばんは!

元気でしたか?

東京ぉーっ!

今日は
B’z LIVE-GYM Pleasure2018-HINOTORI-へ・・・
ようこそいらっしゃいました。

最終日ですよ(笑)

いろんなところを回ってここにたどり着きました!

ちらっと噂を聞くと今、月が見えるとのことを・・・

本当に出ているのかと(笑)

昨日は雨で今日はちょっとジトジトしてます(笑)

今年は30周年てことでバンド一丸となって歌って演奏して、
 HINOTORIように一緒に燃え上がって羽ばたこうではありませんか!?

さいごまでよろしく!

そして次に演奏されたのは・・・

6:光芒

アルバム「ACTION」に収録されている楽曲です。

壮大なバラードというよりもメッセージ性の強いよりもさらに強い曲です。

福岡公演ではカットされた

福岡では演奏されなかったのです。

キーも高いのか21日同様に稲葉さんは苦戦を強いられていましたが、

松本さんのギターソロの間に歌声の回復に努める稲葉さんにエネルギーを送るかのように松本さんのギターの音色が響き渡ります。

B’zのシンガーの稲葉浩志さんに苦戦と書くと炎上するでしょう・・・

その稲葉さんがLIVEで歌って苦戦しているところを初めて見たので
、なんといっていいかわからない思いでした。

それでも最後まで稲葉さんは歌いきって完走しました!

最後に深々と頭を下げられて、味の素スタジアムのすべてのお客さん、この会場に来れない方々にたいしても感謝の気持ちを全身全霊で表しているようにも見えました。

胸を打つ姿とはまさにこのことだと・・・

その後、松本さんが独特なフレーズを奏でそのまま演奏されたのは・・・

7:月光

イントロのメロディが響くと味の素スタジアムは盛大な拍手が起こります。

アルバム「RUN」に収録されている壮大なスケール感のバラードです。

モニター映像には月と満点の星空で歌う稲葉さんとギターを弾く松本さんの映像が・・・

会場は静寂さが漂い、稲葉さんの優しくも柔らかい歌声に酔いしれます。

ギターソロ後の、歌唱するところは優しくそしてたくましく強く感じる歌声を轟かせてくれました。

その稲葉さんの歌声に松本さんが弾く独特のギターの音色がB’zの醍醐味であると確信してやまないのです。

日産二日目と昨日21日は

もう一度キスしたかった

贅沢すぎな日替りです(笑)

~MC~

どうもありがとうございます。

後ろの方まで聴こえてますか?

Pleasureツアーは1991年からやっていて、皆さんが知っているような曲をえらんでやっているツアーです。

最近は周年ごとにやることが多くて、5年前とか10年とかにやっているんですけど、
Pleasureツアーでしか演奏しない曲も増えて、そのなかでB’zとして珍しくもフリのついてある曲があって・・・

さっきやったアレ(Wonderful Opportunity)は置いておいて(笑)

と稲葉さんがいった後に・・・

8:恋心(KOI-GOKORO)

恋心というフリのついた曲がありまして・・・

サビのところでフリがついているんですが、
今頃になってですが、どうせやるならみんなでそのフリを覚えてやった方が楽しいということで、曲の前に私が振り付けを説明しますので・・・

とお客さんにお話しされて

スリーカウントをしたあとに

忘れない・・・くるくるくる

恋心・・・投げるみたいな感じで

いつまでも・・・くるくるくる(笑)

恋心 パパパ ・・・パンパン

と稲葉さんの教えの元にフリを真剣にやる味の素スタジアムの5万人のお客さん。

稲葉さんは

できてんじゃないですか?!

もういいですよね?

とその一言に対し、もう一回!と会場から声が上がりだし・・・

ためらう稲葉さんに対し・・・

同意を求めるサインなのか会場からは盛大な拍手がわき起こりました。

それに対し稲葉さんは・・・

はいはいはいはい(笑)

いや・・・そんなにでもないでしょ?(笑)

フリの説明ですよ?

といってもお客さんは納得しなかったので、
しょうがないなという気持ちもありながら・・・

忘れない・・・パッパッパパーララー

恋心(笑)・・・

いつまでも・・・くるくるくる(笑)

恋心 ・・・パパパン

その稲葉さんのフリに対し盛大な拍手が送られます。

稲葉さんは・・・

行きますよ!
それでは2018年夏!恋心IN味の素スタジアムいってみましょ!

で始まった恋心のイントロで味の素スタジアムは歓喜に沸きます。

ステージには

B’z LIVE-GYM Pleasure97-FIREBALL-ツアーで活躍した
バボットが登場し味スタは大熱狂でした!

二番の歌詞の「なにかな?」の時に演奏がストップし・・・

カメラは松本さんをアップし松本さんは

サングラス越しに

なんだよ・・・

と会場の笑いを誘ってました。

松本に相談しようか・・・のシーンでは

稲葉さんの隣にハートマークに囲まれる松本さんが映し出されて盛り上がってました。

そして恋心の曲も終わるかと思いきや・・・

松本さんが恋心のフリをやり始めました。

その姿に会場は歓喜に包まれます。

そして稲葉さんがフリを間違えてしまい・・・

なんですか?

とすっとぼける感じに会場はさらに和みました。

そんな2018年のB’zとしての試みも成功したのでございます。

そして・・・稲葉さんが声の回復されている間に

松本さんはステージ中央にきて奏でたフレーズは・・・

9:OH!GIRL

ステージのHINOTORIはこのように・・・

 

▲このように明るく照らしてくれてました。

アルバム「OF THE LOCK」収録曲です。

稲葉さんはサビの最後の部分を少しアレンジをして歌っていました。

30年経っても進化をやめないB’zを見せつけらた感じでした。

最後の松本さんと大賀さんのギターのハモりが絶妙で、
曲の締め方も今まで聴いたことのない爽やかな音でした。

その後、彩りを添えたバボットも解体され・・・

そしてそのまま流れるように響いたイントロは・・・

10:イチブトゼンブ

最近のLIVEでは定番化している大人気の楽曲です。

曲の位置付けとしてはセトリの曲と曲とのつなぎとしても映えますし、
アンコールでも使用されたりと、まさに万能な曲でございます。

稲葉さんが余裕シャクシャクで歌っていたこの曲は
福岡公演と豊田公演の限られた日には曲カットされたと・・・

それゆえにこの曲が稲葉さんにとって
そうとうな負担の楽曲だったのかを思い知らされました。

味スタまでの経緯を知るからこそ、
この曲で感動し涙するしかありませんでした。

曲のアレンジは、

B’z LIVE-GYM 2017-2018-LIVE DINOSAOR-の時と同じ仕様でした。

しかしそれでもこの難易度の曲を歌いきってくれました。

気づいたことになりますが、恋心で登場したバボットの解体あったのかイントロを長めにして、その間にバボット解体を完了させてから曲がスタートしました。

B’zもサポメンもスタッフ総動員で作り上げるLIVE-GYMであるとあらためて思い知らされました。

イチブトゼンブの盛り上がりの中、会場は暗転します。

暗転と同時に増田さんの奏でるフレーズが味の素スタジアムに沁み渡るように響きます。

そしておなじみのあのメロディが・・・

11:ねがい

そうです!

2008年、2013年のPleasureでもFInalで演奏されたいた曲です。

1995年の大ヒット曲でございます。

当然、歌の難易度は高いのは誰しもが気づいています。

それでも自身が言葉を詰めんこんだ楽曲をどこの誰よりも熟知して向き合ってきたのは稲葉さんです。

ギターソロ終わってからの歌い出しがMAXのキツさであるにも関わらず、
どんな状況でも、乗り越えられる歌い方で稲葉さんは歌いきってくれました。

HONOTORIのステージが

赤から黄色!白から黒へ!に合わせてライティングが変化したのも衝撃でした。

ちなみに21日はねがいは演奏されていません。

9月21日はZERO

こんなミリオンセラーな日替り弁当食べてみたですね\(^o^)/

そのZEROのラップの場面のとき、一人のカメラマンが稲葉さんのあとをつけていて、
そのカメラマンの異変に気付いた稲葉さんが詰め寄り、カメラマンの被るキャップをはぎとるとなんとおそるべしサプライズが・・・

その正体とは・・・

きききききききききききききききききききききききききききききききききききききききききききききききききききききききききききききききききききききききききききききききききききききききききききききききききききききききききききききききききききききききききききききき・・・

何回言った?オレ?\(^o^)/

それはなんと・・・

木村拓哉さん

そうです!

キムタクこと元SMAPのメンバーでもあり
ジャニーズ事務所を代表とする芸能人タレントの一人でもあります。

登場と同時に味の素スタジアムは

歓喜よりも悲鳴

に近い恐らくこの最大の盛り上がりを見せました。

そして稲葉さんと木村さんは仲良く肩を組んで、稲葉さんはZEROのラップを歌い上げ
、稲葉さんにマイクを向けられシャウトする木村さんに大声援が送られました。

そして木村さんから・・・

30周年・・・おめでとうございます!!!

この叫びで味の素スタジアムは
マグニチュード17854くらいの震度があったのかもしれません。

稲葉さんはその後

サンキューMr.キムラ!!!

とご紹介しさらに大熱狂する雨で低温の味の素スタジアムでした。

そしてZEROの時に稲葉さんは

TOKYOぉーっ!!!

とシャウトした後になんと・・・

ZEROでのくるくるまわる

もう2008年の20周年記念日LIVEの日産スタジアム以来では???

身体も喉も声も万全ではないのはこの会場に来ている人もそうでない人も理解したくない現実を受け止めています。

それなのに稲葉さんでも松本さんでも目が回るあのシーンを再現してくれたことには驚きと感動と同時に涙が溢れました。

ここまでやってくれるんだと・・・

昔の会報で・・・

目がまわるんですか?の問いに対し松本さんが

まわるに決まってんじゃん!!!

B’zも人間なんだなと関心させられました。

B’zのLIVEは稲葉さんの圧倒的な歌声とパフォーマンス&松本さんの奏でるギターの音色だけではなく、人間としての生き様まで惜しげも無く見せつけてくれるのです。

ちなみに、今回のB’zのLIVE開催のお祝いの花があり・・・

木村拓哉、氷室京介、舘ひろし、小倉智昭

すごすぎますね・・・

〜メンバー紹介〜

21日には・・・

近くでみるといい男でしたね?!

と大親友である木村拓哉さんのことを大絶賛されていました。

その後

ウチのいい男だらけのバンドを紹介してもいいですか?

断る理由なんか一切ありません\(^o^)/

では22日の千秋楽に戻りますね(笑)

稲葉さんよりバンドメンバーの紹介が始まりました。

稲葉さん:まずはキーボード・・・増田 隆宣ぅ!

稲葉さん:最終日ですよ?

に対して増田さんが何か一言を・・・
聞け取れませんでした(T-T)

ギター:大賀好修ぅ!

とその後、

稲葉さん・・・最終日ですよ?

大賀さん:寂しいです・・・

稲葉さん:じゃ、このあとここに残って・・・(笑)

25周年記念LIVEのMCの再現でした。

稲葉さん:ベースギター・・・バリースパークス!

かっこいい英語でいまのお気持ちを述べてました。

稲葉さん:素晴らしい!楽しい!最高だ!と言っています。
(ホンマか?謎です・・・)

稲葉さん:そしてドラムス・・・シェーンガラース!

シェーンさん:コノツアーハサイコーデシタ!タノシカッタ!

日本語で答えてくれて会場は感動の拍手が送られました。

稲葉さん:そして・・・ギター!

観客:\(^o^)/

稲葉さん:オンギターですよ?!

観客:\(^o^)/

稲葉さん:そしてオンギター!TAK MATSUMOTO!

味の素スタジアムの夜空にB’z創始者と言える松本さんにたいして惜しみのない大声援と大歓声がとどろき大熱狂でした!

そして松本さんは甘いギターサウンドを奏で・・・

星に願いを–TAK solo-

しっとりと優しも柔らかいその音色は味の素スタジアムから見える夜空に届くように響いたことでしょう!

そのソロが終わるとステージセンターに移動する松本さん。

そして曲のカウントが始まり演奏されたのが・・・

12:ALONE

そうです!

夕焼け後の野外のスタジアムでALONEが演奏されました。

公式では・・・

 

▲ご覧の通りでございます。

B’z LIVE-GYM Pleasure95-BUZZ-

1995年のツアーで披露された演出を再現してくれたのです!

ピアノに乗っかる松本さん。
ピアノを弾いて歌い上げる稲葉さん。

出し惜しみ一切ナシと言えましょう!

エンディングは松本さんを含めバンドメンバーで稲葉さんの歌にハモって、
最後に稲葉さんはピアノの音色を優しく奏でて幕を閉じました。

この出し惜しみ一切ナシはこれだけではありません!

ここからがHINOTORIの真骨頂といえるドラマティックな内容になろうとは誰も想像も妄想も空想もできなかったと・・・

場内が暗転し、あちこちから飛び交う

稲葉さーーーーーーーん

松本さーーーーーーーん

HINOTORIのステージが怪しく光だします。
その時のSEのサウンドが

B’z LIVE-GYM The Final Pleasure-IT’S SHOWTIME-

こちらの再現とも言えるSEのサウンドが響きます。
何度かSEとHINOTORIのライティングが味の素スタジアムを包み込みます!

そして流れたメロディは・・・

13:LOVE PHANTOM

誰もしらない人はいないであろうB’zの大ヒット曲です!

イントロが1分12秒ほどあり、
カラオケで選曲したらまず早送りする代表曲です。

そのイントロが流れた瞬間の味スタは

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

大興奮の状態でした。

そのイントロからAメロまではLOVE PHANTOMのPVが映され、2018年の現在に1995年にタイムスリップしたかのような気分になれました。

その時のステージからのレーザー光線が幻想的で・・・

最終日はスタンド席の最後列のためにあの素晴らしいB’zのLIVEの演出が全て見渡せたのです。

あのLOVE PHANTOMのレーザーを見下ろせる特等席でした。

アリーナAブロックのSS席ではこの幻想的な光景は絶対に観れません。
しかしB’zだけみれるという特等席ですから羨ましい・・・
なんの話やねん(笑)

イントロが終わり、はける際のサイドから

稲葉さんが登場します。

こんなふうな・・・

▲この懐かしの衣装で登場に大歓声がわき起こります!

そして、はしゃ〜ぐ街を歩〜く!とかっこよくドラマティックに歌い上げ松本さんのギターソロが始まるのかと思いきや・・・

何度か同じギターフレーズが繰り返しされて
怪しげなピアノの旋律が流れ出し・・・

ステージの様子が急変したのです!

HINOTORIのステージが何か燃えているような・・・
曲もLOVE PHANTOMでは無くなってきているような・・・

映像には稲葉さんがHINOTORIのロゴのように燃え上がるような映像が!

稲葉さんは振り絞るように

Yeah!Yeah!Yeah!Yeah!Yeah!Yeah!

ロングシャウトのYeahを表現してみました(笑)

そしてHINOTORIのステージのHINOTORIが
まさに火の鳥であったと思うほどの姿に変わっていったのです!

会場は興奮なのかどよめきなのかなんなのか分からないなんといっていいのかも分からないほどの空気感でした。

そしてそのまま披露されたのが・・・

LOVE PHANTOM~HINOTORI〜

日本全国いや世界中のB’zファンも分からないであろうHINOTORI。

東京有楽町でのB’z exhIbition後期での展示もありました。

B’z 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018へ行って来た㊸後期総集編FINAL!-オーディオガイド-HINOTORI-15いつもご覧いただきありがとうございます。 『B’z 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018』 後...

このツアーの前にB’z自身がHINOTORIやりますと宣言していました!

まさに火の鳥が羽ばたくようにステージのHINOTORIも羽ばたきます!

そして誰もしらないこの曲、HINOTORI。

それがLOVE PHANTOMの演奏中にHINOTORIへ進化したのです!!!

味スタの会場全体はその信じられない興奮を隠さず大熱狂でした!

燃え上がる演奏が突然、静寂がおとずれそこに松本さんが奏でるギターの音色が
先ほどの興奮を抑え込むようでした。

しかし、静寂は急変しステージからは火柱が立ちドラマテッィクな楽曲だと
本気で思い知らされました。

そしてHINOTORIの演奏が終わると思ったのですが・・・

あれ?このギターフレーズどこかで聞いたようなのフレーズが会場を包み込み会場は慌ただしくざわめきました・・・

そうなのです!これが・・・

LOVE PHANTOM~HINOTORI~LOVE PHANTOM

HINOTORIで終わると見せかけてそのままLOVE PHANTOMに返り咲くのです。

こんなドラマティックになるとは思わないためにア然としました。

B’zのLIVEで熱狂したり感動したりはありますが、
ア然として現実を受け止めれない感情でした。

HINOTORIが終わると見せかけて、LOVE PHANTOMのギターソロに繋がるとは・・・

そして稲葉さんの

欲しい気持ち〜が成長しすぎ〜て〜

が歌われました。

こうくるのか!

と思ったのは僕だけではないでしょう。

そしてエンディングを迎えようとすると
稲葉さんはステージに用意された巨大な鏡を見ながらマントを身にまとい、黒のハットを被りそのまま歩いてステージからステージの高所まで自動で登っていきますというのでしょうか?

その高所を目がめて松本さんはその稲葉さんがいる位置をギターに取り付けていたレーザー光線で照射します。

稲葉さんは高所からマントを投げ捨て
その場所から火花が飛び散ります!

そして

まさかのまさかですが

稲葉さんが飛び降りました

今朝のニュースでも取り上げんかい!と思うほどの衝撃でした。

味スタは大絶叫の嵐でした\(^o^)/

そしてその後、増田さんのエレピでこの興奮を鎮めるように優しげなメロディが
東京の味の素スタジアムの夜空に響きました。

前日21日の話ですが、雨で低温でひんやりもしていて
稲葉さんの歌声にも異変があるほどと述べたと思います。

21日に演奏された

LOVE PHANTOM~HINOTORI~LOVE PHANTOM

でHINOTORIでの松本さんの静かなギターソロの時、後ろ姿しか見えませんでしたが
稲葉さんは声の回復をされていました。

その後ろ姿を松本さんの優しい音色響く中で稲葉さんのその後ろ姿を見て
また胸が熱くなり涙が溢れました。

普通は松本さんのギターソロを映像で見入るのですが、僕は映像ではなく
私物の双眼鏡で松本さんと稲葉さんを肉眼で見ていました。

雨で冷え切り疲れ果てた稲葉さんに回復魔法を唱えるかのような松本さんのギターソロの音色で稲葉さんはいつもどんなときも復活していたのかと・・・

それゆえに感動しかなく・・・

B’zとしていったいどのようにしてLIVEをしてきているのか・・・

ますます追求したくなりました。

もうファンとは言えないですね(笑)
ここまでくると・・・

ここからで22日に戻りますね。

HINOTORIの感動と興奮の冷めない味の素スタジアムのモニーターにどこかで見たような映像が映し出されました。

それは・・・

B’z LIVE-GYM 96-sprit LOOSE-オープニングムービー

アメリカの荒野を舞台に撮影されたあの超大作な映像が惜しげも無く披露されます。

その内容についての秘話も

B’z 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018へ行って来た㊺前期FINAL-オーディオガイド-松本さんの書くサブタイトルに注目いつもご覧いただきありがとうございます。 『B’z 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018』 後...

聞いてメモして書いたのです(笑)

そのムービが終わると懐かしのギターイントロが・・・

14:Real Thing Shakes

2006年以来ではないでしょうか。

全編英語詞の一曲のみ収録のシングルで500円ということも話題になりました。

ただこの楽曲は

難易度MAXなほど超高音

カラオケでど素人が歌えるはずなんてありません!

もし歌えても最後まで歌いきれないでしょう・・・
それと稲葉さんには程遠いでしょう・・・

今この状態の稲葉さんこれ歌えるのか?

本気で思いましたが

辛く苦しいであろうこの曲の一番を歌いきってくれました。

そんな稲葉さんの姿に胸が熱くならないはずがありません!

会場はこのように・・・

▲このように熱く燃えるようでした!

その後、稲葉さんから・・・

ARE YOU LADY?と味の素スタジアムを煽り立て、

カモン!シェーン!でシェーンさんからカウントされたのは・・・

15:juice

B’zのPleasureの定番曲です。

juiceと銘打ったツアー

B’z LIVE-GYM-Pleasure2000-juice-

ここからLIVEで欠かせない曲へと進化したのです。

そして会場にはjuiceの缶のバルーンいくつも登場し味の素スタジアムを彩りました。

ギターソロの後に

稲葉さん:東京!まだ元気ありますか

観客:yeah!

稲葉さん:あの・・・juiceの缶を回してくださいね(笑)今日はいい感じですね!

稲葉さん:みなさんまだ声出せますか?yeah!

観客:yeah!

その後、稲葉さんが・・・

NATIVE DANCEのフリのあるフレーズを歌い出してそれに対し味の素スタジアムも
稲葉さんに続いてフリ付きの大熱唱でした。

その後・・・

稲葉さん:あの娘は太陽のkomachi・・・

と歌ったあと・・・

観客:Angel!

稲葉さん:やや乱れてyo say・・・

観客:yeah!yeah!

稲葉さん:本気でpush push!・・・

観客:yeah!yeah!

稲葉さん:push!push!

観客:push!push!

のような今までのB’zのLIVEでは全くありえなかった試みでした。

セトリに入らなかった曲も圧倒的多数あります。

300曲以上の中から選ばれる約20曲ですので・・・

それゆえにセトリに入れなかった曲を少しでも届けたい・・・
その姿勢には新生B’zを感じることができました

そして定番の掛け合いがあります。

稲葉さん:まだいけますか?juiceの缶をまんべんなく回してくださいね!

さらに

稲葉さん:今日、最終日だって(笑)

観客:yeah!

さらに

稲葉さん:どうしますか?

稲葉さん:声出しませんか?

観客:yeah!

さらに・・・

稲葉さん:声出すんですか?出さないんですか?

観客:yeah!

いつもより低い声での掛け合いでしたが、
稲葉さんの今日精一杯やるだけ!をまさに感じることができました。

最後には稲葉さんならではのロングトーンシャウトを
味の素スタジアムの夜空に向けて天高く突き刺しました!

味スタの観客は大熱狂するしかありません。

そして稲葉さんは松本さん隣に行き

一人で目が覚めた朝・・・

と例のシーンを見せてくれます。

そしてjuiceが演奏され終わるとステージは暗転し
HINOTORIだけが怪しげに光っていました。

その時、女性が英語を話してから始まるあのフレーズが!

そして演奏されたのが・・・

16:BAD COMMUNICATION

B’zがブレイクするキッカケになったとされる曲です。

B’zは現在は知らない人がいないほどの人気なのは誰もが知っています。

B’zもブレイクするまでは本当に大変であったと
稲葉さんも松本さんも語られていました。

曲の出だしのアレンジは

B’z LIVE-GYM 99-Brotherhood-

▲このツアーのアンコールのラストの曲です!

その時と同じドラムのツーカウントの後に増田さんのキーボードであのメロディが流れたのです。

主観ではありますが、そう感じたのです・・・

盛り上がらないはずがありません!

稲葉さんは独特な歌い方のアレンジをし、この7分近くあるハードな一曲を乗り越えてくました。

まさに底力という意味を人物で見せられました!

大歓声は起きるしかありません!

そしてステージが暗転し・・・

しばらくするとHINOTORIに明かりが差してそこから・・・

~MC~

稲葉さん:どうもありがとうございます。みなさん気分はどうですか?

観客:yeah!

稲葉さん:・・・Pleasure感じていますか?

観客:yeah!

稲葉さん:我々も・・・Pleasureビンビンに感じていますぅぅうう!!!

とセクシーなポーズを決める稲葉さん。

稲葉さん:これだけの多くの人が集まって一つのpleasureを共有する・・・これは本当にすごいことですよ!!!

観客:拍手!

ステージを指差し

稲葉さん:ステージのあっちからあっちまですごいことですよ!

観客:yeah!

稲葉さん:人が10人いれば10人、100人いれば100人のそれぞれの人生があり、毎日頑張って生きて経験して感じて思ったりして生きて積み重なって・・・
いろんな形で吐き出してぶつけあったりして新しいエネルギーになったり・・・
なにか思いついたりとか笑顔になれたりとか、そんなことが起きる空間が
B’zの・・・pleasureです!

観客:拍手!

稲葉さん:これまでLIVE-GYMをやってきていまになっても感じています。

そして

稲葉さん:そういう思いがあるからやめられないんですよ!

稲葉さん:そして今日まで生きていてよかったと思うし、明日もまた生きていたいとおもうわけなんですよ!

観客:拍手!

稲葉さん:味の素スタジアムに集まってくれたみんなが生きるよろこびを教えてくれました。本当にどうもありがとう!

そしてあの曲が・・・

17:Pleasure2018-人生の快楽-

稲葉さんは全力でステージサイドにダッシュしてくれました。

身体も喉も声も万全でないのは明らかです!

それでも命削ってB’zのシンガーの意地とプライドをこれでもかと思うほどに見せつけてくれました。

そんな姿にまたも涙しかでません。

そして本編を完走し

稲葉さん:どうもありがとうございました!

深々と挨拶されるのにまた胸が熱くなりました。

~アンコール~

HINOTORIのステージは暗転し熱気のこもる味の素スタジアムではWAVEがおきたり稲葉さん、松本さんに歓声が送られたりと興奮冷めぬようでした。

そしてアリーナ席の後方になにやら小さいステージが設営されていました。

そうです

センターステージ

そして稲葉さんと松本さんが
ステージではなくアリーナ席の後方の入り口から登場しました。

どよめきと大歓声に包まれる味の素スタジアムでした。

しかし!

なにやら様子が変で・・・

道を間違えてまた戻るというレアな現象が(笑)

ステージに向かうお二人にタッチしようと
アリーナ後方のお客さんはまさに揉みくちゃ状態でした。

スタンドからみていると地獄絵図のようで・・・

お二人がステージに上がると大歓声です!

そして(確実ではないですが・・・)

稲葉さん:いーーーーーー眺めです!

さらに

稲葉さん:最終日なのに・・・迷子になってしまいました(笑)

観客:(笑)

稲葉さん:今年は30周年てことで、われわれは昔の事を話したりはあんまりないんですが・・・

そして

稲葉さん:今日はあまり話されてみたいなので、松本孝弘さんから・・・

と稲葉さんから松本さんにMCが引き継がれます。

松本さん:こんばんわ!

観客:こんばんわ

松本さん:いい景色ですねほんとに!

松本さん:今日から31年目みたいな感じです。

松本さん:今までLIVE-GYMを全国を回らせていただいて・・・続けてきてよかった!30年たった今でもこんなに素敵な会場で、こんなにたくさんの皆さんが、オレたちの音楽を楽しみに、観に、聴きに来てくれる・・・これは奇跡ですよね。本当に心から感謝しています!どうもありがとうございます!

観客:拍手!

稲葉さん:pleasure2018は沖縄から始まったツアーですが東京のここにたどり着いたわけです。色々あってみなさんから声援、愛情をもらえたおかげです。それがなかったら・・・やれてなかったです!いっぱいいただいちゃったんでB’zとして31年目につなげていきたいと思っています!

観客:拍手!

稲葉さん:では松本孝弘さんに・・・

松本さん:皆さんがおれ達にとってPleasureでTreasureってことですよ!

観客:拍手!

そして始まった曲は・・・

18:Brotherhood

アルバム「Brotherhood」収録曲です。

ここぞという時に演奏されてきている名曲です!

絞り出すように全身全霊で歌って歌声を届けてきた稲葉さん。

疲労感もあったのか、歌いたくても歌えないように・・・

それでもなんとか立ち上がろうとする稲葉さんのその姿を見た味の素スタジアムにいた観客の皆さんはなにか感じていたのではないかと・・・

なんとか曲の最後までくると、松本さんと稲葉さんはそれぞれメインステージに向かって歩き出します。

その時稲葉さんは「We’ll be alright」についての事を語りながらステージに向かいます。

そして

稲葉さん:「We’ll be alright」叫ぼうではありませんか!

観客:yeah!

味の素スタジアムに「We’ll be alright」が響き渡ります。

そしてメインステージに戻ると

稲葉さんが限界のなかでのWe’ll be alrightを叫んでくれました。

もう声が限界であるのは誰もが分かりきってます。

それでも自身にできる最大限の姿を見せてくれたのです。

その感動から暗転し、聞きなれたドラムのリズムでそのままなだれこんだのは・・・

19:ギリギリchop

イントロと同時に会場は色とりどりのタオルが回される光景で圧巻でした。

そしてこの時に

 

エキストラ演出

でステージサイドの裏にエキストラのみなさんが!

スタジアムの巨大な会場であんなに至近距離でB’zを見れることはまず絶対にありえません!

それだけに盛り上がりまくっていました。

稲葉さんの声はご存知の通り本来の調子ではありません。

これ以上歌うのは困難ではなく無理であると・・・

しかし!

稲葉さんには喉や声のコンディションの限界を超えてまでも成し遂げたいと本気で感じました。

今の稲葉さんはギリギリchopの歌詞に出てくる主人公そのものでした。

高音が不調なら低音でカバーする。

歌い方や声を変化させてなんとかこの難関も乗り越えてくれました。

ど素人にはこんな荒技は間違いなく不可能でしょう・・・

盛り上がりに盛り上がったあとに暗転するステージ。

そこで松本さんが奏でるあのメロディの音色が・・・

20:RUN

2003年のpleasure以降のpleasureで必ず演奏されているこの曲!

はやくてもゆっくりでも走り続けていれば辿り着ける場所がある!

アルバム曲ですがBrotherhoodと同等くらいのメッセージ性の強いこの楽曲の持つパワーは2時間半以上経過した味の素スタジアムをさらに一つにしました。

イントロと同時に金テープが打ち上げられ舞い上がります。

▲アリーナ席の特権でしょうね(笑)

スタンドの僕には無縁ですが金テープよりも1分でも1秒でもB’zをこの目に焼き付けたい!その一心でした。

HINOTORIも燃え上がっているようでした。

この楽曲は今回のツアーの締めくくりには
最もふさわしい楽曲であると会場にいた誰もが確信したでしょう!

ギターソロ終わりの最後のサビになるとモニター映像に1989年初LIVEの時から2018年の現在までのLIVE-GYMの映像が流れ出します。

この映像に30年間のB’zの歴史と軌跡があふれるほど詰まっていました。

B’zをデビュー当時から応援されている方、最近B’zを知って初めてのLIVE参戦の方にとってもこんなにサイコーな映像は誰しもが胸を熱くしたはずではないかと・・・

その映像の最後と今現在のB’zのお二人がいる味の素スタジアムの今のB’zに映像が変わるともう・・・

映像の終わりまで稲葉さんは

「LET’S RUN!RUN FOR YOUR LIFE!」

この歌詞のフレーズを全身全霊で何度も何度も何度も歌い叫び

涙がまたもや溢れてくるのです。

最後に稲葉さんはサンキューと感謝の気持ちを叫び、
最後はB’zらしい

ドッカン!!!

で30周年を記念したB’z LIVE-GYMの全演目を完走してくれました。

そして・・・

エンディング

稲葉さん:ヘーイ!

観客:yeah!

稲葉さん:月が出た出た(笑)

観客:yeah!

稲葉さん:サイコーのpleasureいっぱいいただきました!どうもありがとう!

そして

稲葉さん:せーの!おつかれー!

その後・・・

味の素スタジアムの上空に花火が打ち上がられました!

まさかのサプライズに味の素スタジアムは大歓声に包まれました。

そしてその後・・・

稲葉さんと松本さんが

▲熱い抱擁です!

このお二人にしか絶対に分からない30年間がある為にこのツアーはB’zのお二人にとっても一生の記憶と思い出として心にとどまる事でしょう。

30年間ブレずにB’zをやりきった世界最強の二人組の勇姿でした。

そして最後に・・・

稲葉さん:今回のpleasureツアーで全国各地回らせていただき愛情をたっぷりいただき、愛情を再確認できました!感謝の言葉しかないです、どうもありがとう!

そして・・・

稲葉さんが声明を・・・

31年目にはもっとすごくなります!

終えたばかりでもこれからも変わらない、いや進化してやるんだ!と超満員の味の素スタジアムのファンに対して宣言されていました。

最後に・・・

稲葉さん:どうもありがとう!!!

帰宅後・・・

▲B’zは歩みを止めることはしないと・・・

期待しかしませんので\(^o^)/

セットリスト

B’z LIVE-GYM Pleasure2018-HINOTORI-
9月22(土)東京 味の素スタジアム SET LIST

1:ultra soul

2:BLOWIN’

~B’zのLIVE-GYMにようこそ!~

3:ミエナイチカラ-INVISIBLE ONE-

4:裸足の女神

5:Wonderful Opportunity

~MC~

6:光芒

7:月光

~MC~

8:恋心(KOI-GOKORO)

9:OH!GIRL

10:イチブトゼンブ

11:ねがい

〜メンバー紹介〜

星に願いを–TAK solo-

12:ALONE

13:LOVE PHANTOM~HINOTORI~LOVE PHANTOM

14:Real Thing Shakes(1番のみ)

15:juice

16:BAD COMMUNICATION

~MC~

17:Pleasure2018-人生の快楽-

~アンコール~

18:Brotherhood

19:ギリギリchop(エキストラ演出)

20:RUN

〜せーの!おつかれー!〜
エンディングSE「いつかまたここで」

そして僕は味スタの千秋楽公演に行ってまいります!

帰宅次第の更新となりますので楽しみにお待ちください!

完成しました。

まとめ

いかがでしたでしょうか???

僕の記憶の中であったことを思い出したり、ネットなどを駆使して参考にしながら僕の言葉で述べさせていただきました。

同じLIVEは二度とない!と稲葉さんもおっしゃるように本当に同じことはないのだと・・・

LIVEは生き物であり、B’zの松本さんも稲葉さんも生き物であると心底思い知らされました。

福岡公演で稲葉さんが

ドキュメントを見るようにB’zの生き様を見て欲しい

福岡で起きたことが本当だったのだと・・・

こんなに祈るようにねがいながらB’zのLIVEを観たのは初めてでした。

それゆえに僕は人間としてのB’zを見ていました。

こんなドラマティックなLIVEに参加できたことを改めて感謝しています。

B’zは松本さんと稲葉さんの生き様そのものが不死鳥でHINOTORIであったと・・・

二度と戻らない貴重なお時間を僕の記事に費やしていただき感謝の気持ちでいっぱいです!

今後ともよろしくお願いします。

B’zの松本さん、稲葉さん、B’z関係者スタッフ全ての皆さん、全国のB’zファンのみなさんありがとうございました。

さらに!!!

B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- WOWOW独占放送決定!!

デビュー30周年イヤーを締め括り、31年目の幕開けを飾ったツアーファイナル・味の素スタジアム公演を、11月24日(土)WOWOWにて独占放送!乞うご期待!!

9・10月にはB’zの30年間を網羅したスペシャル番組5本を再び放送!こちらもどうぞお見逃しなく。

■9月25日(火)21:00~
「B’z 30th Year Special Vol.1 1988-2002」
■9月25日(火)22:00~
「B’z 30th Year Special Vol.2 2003-2018」
■10月9日(火)21:00~
「B’z 30th Year Special Vol.3 1988-2018」
■10月16日(火)21:00~
「B’z Music Video Collection」
■10月23日(火)21:00~
アンコール放送!B’z 25th Anniversary Special 全米ツアー密着ドキュメント『Only Two』」
★11月24日(土)
B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- 独占放送

出典:B’z公式

▲この味スタ公演が早くも解禁!楽しみですよね!

詳細は下記にございます!

▶︎▶︎▶︎11/24:19時 WOWOW
B’z LIVE-GYM Pleasure2018-HINOTORI-
味スタ最終日独占放送決定!

B’zの松本さんも稲葉さんもWOWOWで会えることを楽しみしていますよ^ ^

B’zのHINOTORI記事

味スタ公演までのB’zの軌跡をお楽しみください。

【涙と感動!】B’z 福岡、愛知豊田、大阪長居LIVEを完走!HINOTORIは30周年記念日と千秋楽の味の素スタジアムへ!B’zが福岡、愛知豊田、大阪長居LIVEを完走しました!HINOTORIは30周年記念日と千秋楽の味の素スタジアムへ舞い降ります!その気になる内容は・・・?...
B’z 稲葉浩志さん、福岡公演で喉の不調でLIVE中断から復活劇にファンが感動と大声援。Pleasure2018-HINOTORI-はB’zの生き様そのもの!いつもご覧いただきありがとうございます。 今回は安室奈美恵さんではなくB’zの記事を久々に書いていきます。 2018年の9月はB’z...
【セトリ演出ネタバレなし!】B’z LIVE-GYM Pleasure2018-HINOTORI-日産スタジアム行ってきたいつもご覧いただきありがとうございます。 前回はB’z LIVE-GYM会場の日産スタジアムとB’zについて https://roc...
【B’z30周年記念日LIVE参戦レポ!】味の素スタジアム行ってきた。祝福の雨と寒さと感動と興奮と大熱狂でヤバかった!いつもご覧いただきありがとうございます。 今回はB’zの記事を書いていきます。 ついにこの日がやってきましたね! 2018年9月2...
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