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B’z 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018へ行って来た⑩超必見!!!B’z松本孝弘さん愛用のギター大特集!

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この記事は4/14の事を4/19に記事にしました

いつもご覧いただきありごとうございます。
前回から少しお日にち空いておりました、期待していてくれた方申し訳ございません。
この僕のB’zへの熱意溢れるブログに対し叱咤激励を色々頂きました。

こんな無名でどこの馬の耳に念仏かわけのわからない僕に興味を持って頂けるとは、
B’z関連の記事を記載する前にも後にも想像も妄想も空想もしていませんでした。
僕が思うそれ以上にレベルも次元も超えていました。

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批判も、激励も喜んで受け入れる所存でございますので今後ともよろしくお願います。
でここで終わるわけないやないかコラ!何コラタココラ(長州力)です。
今回はお手元にハンカチ用意していた方がよいかもしれません。
なぜハンカチがいる!?に疑念を抱きながらでもご覧いただければ幸いです。

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B’z側から衝撃の依頼報道

4/14土曜日の午後の事です。僕はその頃お昼休憩でfaceookを検索してました。
その時、インターネット上でB’z側から衝撃の内容のinformationが伝えられます。
以下がその詳細です

B’z松本さんのピンクのミュージックマン

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デビュー30周年を記念し、只今開催中の『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』。
本来であればこの場所に展示されるべき1本のギターがあります。

そのギターは、1995年のBUZZ!!ツアーやシングル「ミエナイチカラ ~INVISIBLE ONE~」のジャケットでもお馴染みの、1990年代後半の松本孝弘のメインギターであったピンクのミュージックマン。
1997年に保管先より忽然と消えてしまったギターです。当時、あらゆる可能性を考えて捜したものの所在がつかめず、手がかりもないままに捜索が断念されておりました。

しかしながら、『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』の準備を進め、実際に皆さまに30年の軌跡を感じていただく中で、やはりこのギターを諦めてはいけないという思いが高まってまいりました。

当時とは違い、SNSによる情報の発信・拡散によって様々な奇跡もおきている昨今。
突然のお願いで恐縮ですが、皆さまのお力をお貸しください。
時を経て、思いがけない場所にたどり着いているかもしれません。中古の楽器屋さんで見かけた、ネットでそれらしいギターについて書き込みがあったなどの些細な情報でも結構です。
このギターの行方に関する情報をお持ちの方がおりましたら、下記よりお知らせいただければ幸いです。

ご協力のほど何卒よろしくお願いいたします。

■メーカー: ERNIE BALL
■モデル: MUSICMAN EVH model
■カラー: Pink
■シリアル: 86255
■使用期間: 1995年-1997年
■主な使用例:
・B’z シングル「ミエナイチカラ ~INVISIBLE ONE~」ジャケット
・B’z LIVE-GYM Pleasure ’95 -BUZZ!!- ツアー
・B’z LIVE-GYM ’96 -Spirit LOOSE- ツアー
・B’z LIVE-GYM Pleasure ’97 -FIREBALL- ツアー
■特徴:
ギターヘッドにオリジナル「GO NO FURTHER」ロゴが塗装されている。

B’zファンも知らなかった空白の約20年

正直こんなことがおきていたことに驚き以外に何もありませんでした。
このピンクのギターを松本さんが使用しなくなったのは、
このギターの音が気に入らなくなったのか、ピンクのギターに飽きたのか…
など勝手な空想をしてしまいました。
本当は、松本さんがこのギターのことが好きで好きでたまらなかったなんて…
松本さんが好きで好きでたまらなかったそのギターと最愛の状態で
お互いが離れ離れにさせられていたと思うと僕は涙が止まりませんでした。
1997年から現在2018年=約20年
この期間、松本さんもピンクのギターもどれだけ辛い思いしているのかなと
思うともう無理です、人が居る居ない関わらず僕は涙止まりませんでした。
そしてこの記事書きながらまた涙は流れます。

ピンクのギターの友達と友達になる予定だった友達

上記の通りにピンクのギターは1997年に松本さんと引き離されてしまいました。
その松本さんとピンクのギターにはたくさんのお友達が居ます。
その友達とは…

これです!
『何言うとんねん?!アホかお前は!?』と言う方、お待ちください。
僕からは『アホかお前は?!は?今更なにを言うんじゃコラ!何コラタココラ!』です。
すでに僕の記事観てきてアタマ沸いてお風呂沸いてるような奴と認識できて居るでしょう
ご安心ください。
このパンフの中身にその真実があります。

『B’z 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018』
パンフにある真実

このパンフの宣伝になりますが、このパンフは現在東京有楽町にて現在開催中で
各メディアが紹介するほど社会現象にもなっている
『B’z 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018』のストアのみでしか販売されていません。
このパンフにはB’z30年の歴史が詰まりに詰まって居ます。
例えるなら水道配管が詰まって、水を流せばどうなりますか??
詰まりの影響で流れが塞き止められその水溢れだします。
そのこころは、B’z の魅力が詰まりすぎて、詰め込みまくりです。
それを観るファンが圧倒的に居るなら、ファンは流れることなくファンで溢れかえり
そのファン以外の人、物などをも飲み込んでいきB’z現象になるかも…
と思うような内容に仕上がっています。
(下手な例えだと後悔してますが公開してやりました)

ではその真実について述べていきます。

B’z松本さんのギター公開

このパンフには『B’z 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018』に展示されているもの、
展示されていないもののオンパレードです。
オンパレードを別の言い方に例えると『B’z LIVE-GYM Pleasure2018-HINOTORI-』です。
なぜか→新旧問わずB’z30年の歴史のBest selectionです。

その中身を後悔しますが、全部ではなくほんの一部です。
この一部だけでも全部と思ってもらっても構いませんが、このパンフは絶対買いだと断言できます。

まずこちらをご覧ください

今回展示されて居るギターも掲載されています。
これだけでもギターマニアでも買いたくなる内容です。
少しアップして観ますと…

この二つはミュージアム内に鎮座しています。
では次に…

ご覧の通りデビュー当初に使用していた『YAMAHA』のギターもありますね。
では別のページへ…

これでもかって言うほどの松本さんの愛用ギターを惜しげも無く掲載してくれています。
B’zの松本孝弘さん、稲葉浩志さん、B’z関係者さん、パンフ製作者さんありがとうございます。
で終わりではないですから!!!
さよならなんか言わせるかコラ!何コラタココラ(長州力)です^ ^
ではすこしアップを…

世紀末の流行色となった松本さんモデルGibson社の『レスポール キャナリーイエロー』です。
その隣ににも小さくではありますが色とりどりのギターが存在感を放ちます。
ではもう一枚を…

これどんだけ豪華なんですか(笑)
僕はギターのこと詳しくないですが、ギターマニアだったら
これをおかずにしたらご飯178杯くらいいくのではないかと想像も妄想もしてしまいました。
でもまだ終わらんぞ!!!…

昨今の松本さんの愛用ギターです。
アップを…

松本さんの最近のお気に入りのGibspn社の『フライングV』です。
別のを…
ここ最近で使用されていたギターの雨あられであございます。
ここまでは松本さんギターですが、他にもあるのです。
それは…

こちらです。
ご覧いただきお分かりかと思いますがB’z稲葉さんの愛用ギターです。
B’z松本さんのギターも、松本さんの最強の相棒であるB’zの稲葉さんの愛用ギターです。
こちらもアップを…

使用頻度は多々あるこの『J-45』と『フライングV』です。
さらに…

左端には『B’z LIVE-GYM99-Brotherhood-』時に『Easy come Easy go』にてしようされている
『J-200』の姿もあります。

 

兄弟なのかも

今回の松本さんのピンクのギターには兄弟のような存在があります。
こちらご覧ください。

あのピンクのギターと色以外は見た目はそのまんまです。
もう一枚を…

こちらもピンクのギターと同じく色違いで見た目はそのままです。

松本さんがこのミュージックマンEVHを初めて使用した色はピンクです
と言うことは上記の二つのギターにとってはこのピンクは『お兄ちゃん』なんです。
ギターは音を出す以外に言葉を発することはありませんが、
1997年にある日突然ピンクのお兄ちゃんがいなくなったことで
弟の二つのギターは松本さんと同じように辛い思いをしていたのかと考えると
また涙が出て止まらないのです。
それで約20年今でもお兄ちゃんの帰りを今でも待っているのだと思うと…
僕には何も関係することではないですが、何故なのか涙が出てきて止まりません。
それほど僕が普通の人と違ってアタマがイカれてるのかもしれません。
でもB’zの松本さんと兄弟のギターの事考えたら僕も辛くなりました。

僕の記事がこんなところに…

松本さんのギター捜索のネット記事を読んでいたら
有名なアーティストさんのLIVEレポートなどで有名な
Music Jocee』さんに掲載されていました。
一体何が起こったのでしょうか(笑)
ただB’z好きすぎてアタマがイカレているこの僕が掲載されています。

この不審者極まりないこの写真(笑)
ありがとうございました。
注目されているのか、いやまさか(笑)

全ギター公開したその理由

そこでなぜ全ギターを公開したのかをお伝えします。
B’zの松本さんはピンクのギターの主人です。
さらに言うと松本さんは全てのギターの主人でもあります。

このピンクのギターにとって、その他のギターは友達以上の関係であるように思えて…
さらに1997年以降に松本さんが使用していくギターも増えていきます。
本来であればピンクのギターはもっと多くの友達に囲まれていたのかと思うと
また感慨深くなり目頭が熱くなってきました。

さらに稲葉さんの所有ギターも松本さん所有ギターも
このピンクのギターにとっての家族だと…
この家族の中にピンクのギターが戻ってくるのを、
松本さん、稲葉さん、たくさんのギター、アンプ機材達も待ち望んでいるはずです。

松本さんも1997年以降は色々なギターを持ちステージに立ってます。
色とりどりのカラーのギターが登場しますが、その中にピンク色のギターはありませんでした。
松本さんにとってピンクのギターへの思いは
20年経っても変わらないのは今回の報道がなければ一生謎のままでした。

ピンクのギターが主人の元へ戻り再会し、
超満員のステージで松本さんがピンクのギターを抱えて、今の松本さんの音を
ピンクのギターで聴かせて欲しい、そう願うばかりです。

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怒ってピンクのギターが松本さんの元に戻ってくるなら誰でも怒るはずです。
稲葉さんが言ってます『マイナス掛け合わせてプラスに…』と。
あのB’zが僕らファンだけでなく、日本全国の皆さんにお願いされています。
僕に何かできることは何か分かりませんが、
主人である松本さんの元にピンクのギターが戻り、
20年もの期間、松本さんの心の奥底に残っていた思いが晴れる事を願います。

お願い

そしてこの記事をお読みになって現時点で松本さんのピンクのギターを所有されて居る方へ
ギターにも心があります。
このピンクのギターを作るために使用された木材、塗料、加工するために命がけになってくれている
多くの人々の魂がこのピンクのギターに宿っています。
今からでも遅くはありません。
このピンクのギターが帰るべき場所はB’zの松本さんの元です。
松本さんとピンクのギターが再会できる事を僕らB’zファンも願っています。
この願いが届く事を強く強くそして優しく祈ります。

その後4/23に無事にピンクのギターは主人の元に帰って来ました。
自分のことでないのですが嬉しくてたまりませんでした。
この記事は不要かもですが、4/14当時の事を僕の思いを詰め込んでいます。
その時の熱い思いを残させていただければ幸いです。

まとめ

2度と戻らない貴重なお時間を割いてまで長文をお読みいただきた事に感謝しております。
僕も含めてなのですが、この記事をお読みになって身の回りにある大事な人、モノへ
存在してくれて居ることへ感謝の気持ちを持ってみてはいかがでしょうか?!
僕自身もこの記事を書いていながら色々考えさせられました。
改めて、身の回りの人やモノを大切にしようと…^ ^

今後も毎日ではないですがB’z関連の記事を記載して行きます。
ぜひともお読みいただければ幸いです。
ありがとうございました。

B’zの過去LIVEなどがWOWOWで

そしてあのB’zがなんと五ヶ月連続で『WOWOW』放映されます。
しかもB’zのLIVE映像も盛りだくさんとのこと^ ^
さらに数年前に放映されて大好評だった
B’zの2012年のアメリカツアードキュメント『Only Two』も再放送決定^ ^
僕もWOWOWは加入しているので、B’zの歴史を振り返る機会にもなります。
もしかすると、B’z史上初WOWOWにてLIVE生中継があるのかも知れません
それで初月はなんと初月料金なし!
そのうえ翌月から加入料¥2,300(税抜)です。
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こちらに盛り沢山あります。

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