B’z 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018へ行って来た⑯B’z Exhibition前期-総集編-3

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

いつもご覧いただきありがとうございます。
前回の総集編2の続編
『B’z 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018へ行って来た⑯B’z Exhibition前期-総集編-3』
お届けします。

前期は5/6で閉幕致しました…
そしてこの記事をその翌日5/7に書いています。
完成は5/8頃ですが、
泣いても笑っても、  泣かなくても笑わなくても
ミュージアム前期はもう見れません。
それゆえ永久保存版のようにしたいなと思い記事を書いて行きます。

スポンサーリンク

予期せぬTweetが^ ^

この総集編を作成してしばらくしてこのようなTweetがございました。

遠方にお住いの方からにミュージアム内にいてるような気持ちにさせてあげたいと思い、
試行錯誤を繰り返し繰り返し繰り返し…
そんなこんなで記事が完成に到ります。
さらに総集編2をご覧になった時の感想は…

正にその場に行った気になれましたと…\(^o^)/
(柱は3よりも4本かもしれません)

職場から帰宅して5/6の前期のミュージアムfinalに行こうと準備していたその時です。
さらにリクエストがございまして…

また一つ課題をいただきました。
なんとかできるかは僕の個人的見解での判断は困難な為に、
現地のステッフさんの判断に委ねる事にしました。
一応計測出来た時を踏まえメジャーは持って行きました(笑)



B’z Exhibition前期final

ミュージアム前期最終日の5/6に行ってまいりました\(^o^)/


この写真をこの一ヶ月に何枚撮らせて頂けたことか(笑)
同じ写真であってもその時と同じ時間は1分も1秒も重複は不可能です。
それゆえに何度もこのB’zのお二人も写真も撮れるだけ撮らないと損するかなと…

計測の判断はいかに???

オーディオガイドの受け渡し所で、いつもよく見かけるスタッフさんに訊ねました。
『遠方からのリクエストがあり、計測しても良いか』と伺いました。
即答で『展示品を見ていただくスペースなので、計測は申し訳ないですが…』
と容認しては頂けませんでした(T-T)
当然の結果ですがAction起こしての結果として誤認識頂ければ…

出典:BARKSより【レポート】『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』の全貌

ですが、歩幅等でなら良いと回答が(笑)
そこでリクエスト通りにヒストリーのエリアからレコーディングエリアの全長を、
僕の歩幅で25歩で、おそらく30m〜40mではないかなと(おおよそです)
もちろんそんなことしている輩は僕以外いるはずもありません。
スタッフさんはまたアイツ来たよって思ってるかもですが、
B’z好き過ぎる故にご容赦いただければ幸いでございます。

※以前のヤングギター 様の写真は著作権侵害により
引用不可であると申告を受け削除しました。

出典:BARKSより【レポート】『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』の全貌

この写真二つ足してレコーデイングエリア全長です。

スポンサーリンク

この写真二つ足してレコーデイングエリア全長です。

レコーデイングエリアの横幅に関してはは、
身長170ちょいの僕がの身長が三体以上入るかなと何度か確かめて…
寝そべるわけにはいかないので、寝そべった時の全長はこれくらいかなと、
悪しき心のメジャーで計測したフリをするのです。
もう不審者極まりなし\(^o^)/
おそらく6mあるかそれよりちょい長いかかなと(おおよそですが…)

土日祝でしかもfinalにも関わらずですが、
平日の夕方以降と同じく人の気配の差異は感じられませんでした。
それゆえに特に誰にもなんとも思われなかったはず…
誰にどう思われようがいですけどね(笑)
そんなこんなでなんとかリクエストにお応えする為に起こしたActionでした。

楽器エリアへ

ではお話を総集編2の続きを再開します。
強くない磁石でありますがみなさんを引っ張っていきますね。

では巷で話題のこの僕の手書きのこの図を(笑)

ここまで書いて分析したい人は全国に17854人ほどいらっしゃるのかもしれませんが…
(B’z的な独断と偏見だらけの統計です)
では楽器コーナーを…

くどいようですが柱は4本かもしれません(T-T)
では楽器コーナーの主役は楽器以外はないはずです!
B’z の活動に必要不可欠な楽器を某音楽メデイア様画像を引用しながらお届けします。
ここまでにもすでに引用してますけどね\(^o^)/



まずはこれを…

フェンダー・テレキャスター

出典:BARKSより【レポート】『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』の全貌

こちらのギターはフェンダー・テレキャスターと言います。
B’zの松本さんが所有するヴィンテージギターの一つです。
1952と記載ある為、1952年に制作されているようです。
明らかに僕はこの世に生誕してはおりません\(^o^)/

LIVE で使用はされていませんが、
8thアルバム『LOOSE』、9thアルバム『SURVIVE』
そして最新作20thアルバム『DINOSAOR』
上記の制作過程のレコーディングで活躍しています。
なんと『DINOSAOR』は20枚目のアルバムとは驚きですね\(^o^)/
では次に…

レスポール・ゴールドトップ

出典:BARKSより【レポート】『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』の全貌

こちらはギブソン・レスポール・ゴールドトップP-90です。
こちらもB’zの松本さんが所有する1956年製のヴィンテージギターです。
このギターはLIVEでも活躍しています。
『B’z LIVE-GYM Pleasure97-FIREBALL-』
『B’z LIVE-GYM98-SURVIVE-』
上記のLIVE以外では、
9thアルバム『SURVIVE』、松本さんソロ作品11thアルバム『enigma』
上記のレコーディングで活躍しています。

ちなみに『p90』とはギター本体に取り付けされている二つの白いモノの名称です。
取り付けされている二つは『ピックアップ』と呼ばれています。
これがないとエレキギターで爆音出せないので、
『ピックアップ』の種類を交換するだけでも音色が変わると言われています。
と僕が以前バンドで歌ってた時のギタリストの松ちゃんが教えてくれました。
(埼玉県民のまっちゃんです)
改めまして結婚おめでとうございます\(^o^)/
とこの以前の記事で書いていましたが、
松っちゃんは僕みたいな男にとって恩人です。
またまた話が変わりましたね(笑)
では次に…

出典:BARKSより【レポート】『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』の全貌

こちらもギブソン・レスポール・ゴールドトップです。
B’zの松本さんが所有する1958年製のヴィンテージギターです。
先ほどの(pー90)を搭載していないギターです。
残念ながらLIVEでの活躍は無かったのですが、
松本さんソロ作品3rdアルバム『KNOCKIN’“T”AROUND』、5thアルバム『華』
B’z作品では13thアルバム『BIGMACHINE』
上記のレコーディングで大活躍してくれています。

ステージに立ってあの超満員の大歓声を浴びてはいませんが、
ステージでのあの超満員の大歓声になる曲を生み出しているのは
LIVE には使用されていない裏方に徹してくれてるギター達のおかげでもあります。
先ほどのテレキャスターや、このギターも影でB’zの活動を支えた立役者なのです。

松本さんも稲葉さんも、B’zの関係者さんもきっとそう思ってくれているはずです。
僕はなんでもモノにも命があるように思えて…
過去に大活躍した戦友の事を大事に保管されていて、
今回のように公開して展示していただけることに感謝しかございません。
ではではこちらも…

フェンダー・ストラトキャスター

出典:BARKSより【レポート】『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』の全貌

こちらはフェンダー・ストラトキャスターと言います。
1954年製でこちらのギターについては色々なエピソードがあります。
松本さんが初めて手に入れたヴィンテージギターがこちらのギターです。
(オーディオガイドでそう言ってました)

シリアルNo.が『1090』ということでファンの方には親しみのあるギターでもあります。
このギターも多岐にわたり活躍を見せます。
松本さんソロ作品2ndアルバム『Wanna Go Home』、
2ndシングル『#1090〜Thousand Dreams〜』
B’z作品では7thアルバム『The 7th Blues』
20thアルバム『DINOSAUR』
LIVEでは『B’z LIVE-GYM Pleasure93-JAP THE RIPPER-』で
『Wanna Go Home』演奏時に使用されています。

このギターが無かったら…

松本さんのソロ作品2ndシングル『#1090〜Thousand Dreams〜』。
B’zファン、ファンでない方も含め
この曲を聞いたことない人は恐らくいないのではないでしょうか?
この上記の曲はとあるTV番組のオープニングテーマで30年近くも流されています。
ご存知のあのTV朝日さんのご長寿番組『ミュージックステーション』です。
このフェンダー・ストラトキャスターが無かったら、
『ミュージックステーション』でのあのメロディは聴けなかったのかもしれませんね。

ヴィンテージの痕跡

では再びヴィンテージギターの出番ですので写真を引用します。




出典:BARKSより【レポート】『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』の全貌

以前の記事にギターを至近距離で鑑賞したことと重複しますが、
この写真から見てみるギターは綺麗に見えると思います。
特にギブソン・ゴールドトップは豪華絢爛そのものです。
遠くからみるととても綺麗に見えていたものが、
現地のショーケースの中を覗くと、綺麗に見えるゴールドトップの表面は
塗装にヒビが入り、蒼いサビも生じていました。
『p-90』の側面はピックを貼り付けていた跡もくっきり残ってました。
しかも遠くからは絶対に見えない、無数の傷がそこら中に見られました。

ギターのピックアップを切り替えするピックアップセレクターの文字も消えていて…
ピックアップセレクターってなんなん???
そんな方にこれを…

この白のがピックアップセレクターと呼びます。
印字してる英文字がありますよね?
松本さん所有のヴィンテージギターであるギブソン・ゴールドトップは
この印字が全部消えていました。
そんなところまで僕は見入ってしまいました。
ゆえにB’zキチガイだと思います。
どんな薬を処方されても改善の余地もないでしょうし、
本人が改善するその気が一切ありませんので効き目なんかあるはずありません\(^o^)/

オーディオガイド5

楽器エリアでもオーディオガイドが楽しませてくれます。
会話内容を僕の心のボイスメモにインプットさせました。
(一言一句は合ってません…)

松本さん:99年にギブソンからシグネチャーモデルの話が来た時は本気にしていなかった。
ただそうこうしているうちに、ギブソンからこんな感じでどうか?!と
プロトタイプが送られて来て、現実味を帯びて来た。

稲葉さん:それは最初からレスポールと決めてたんですか?

松本さん:レスポールでやりたかった。色に関しては自分ならではのを…
99年のBroterhoodツアーでギタリストとしての使命をかんじてplayしていた。

稲葉さん:その人にしか分からない、責任感とプレッシャーですね。
松本さん:そうですか?!
それから以前のキャナリーイエローが
今回再販されることが決まりましたので、もしよかったら弾いてみてください。

※オーディオガイドの話題の内容が変わる

松本さん:1090は初めてのヴィンテージギターで、
当時ニューヨークにいたスタッフから連絡があって、
『松本、これ逃すとチャンスないよ!』と言われて、
現物見てないけども買った。
このギターは今でも僕の大切な宝物の一つです。

これらがオーディオガイド5の概要です。
(完璧を求めようと努力しましたが不可能でした)

まとめ

いかがでしたでしょうか???
一度ここで締めます。
このテンションだと前期の総集編は何話までになるのか…
でも僕の渾身の私情たっぷりの記事には変わりありません。
次回の総集編4にもほんの少ぉしでも期待していただければ幸いです。
いつもご支援いただく方々感謝しております。
今後ともよろしくお願います。

B’zの過去LIVEなどがWOWOWで



そしてあのB’zがなんと五ヶ月連続で『WOWOW』放映されます。
しかもB’zのLIVE映像も盛りだくさんとのこと^ ^
さらに数年前に放映されて大好評だった
B’zの2012年のアメリカツアードキュメント『Only Two』も再放送決定^ ^
僕もWOWOWは加入しているので、B’zの歴史を振り返る機会にもなります。
もしかすると、B’z史上初WOWOWにてLIVE生中継があるのかも知れません
それで初月はなんと初月料金なし!
そのうえ翌月から加入料¥2,300(税抜)です。
今後は安室奈美恵、福山雅治のLIVE も盛りだくさんです。
WOWOW_新規申込

Bzの最新、過去の人気記事は
こちらに盛り沢山あります。

レコーディングスタジオ写真→ヤングギター 

前回の総集編2など続編の総集編4





スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。