B’z

B’z 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018へ行って来た⑱前期-オーディオガイド-デビュー当時の90年代のお宝公開。

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いつもご覧いただきありがとうございます。

5/6に前期が閉幕し5/11に後期が開幕し、
さらに盛り上がる事必至です。

この記事をご覧になって、B’zの事に少しでもご興味を示して頂けば幸いです。
何よりもB’zのお二人が一番喜んでくれるかもしれません。

 

※5月23日に作成中に後期が開幕してから放置していた記事です。
こちらは⑱ですがその続編は㊹ですがご了承ください。
7月18より作成再開!

前期総集編4

の続編として、

B’z 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018へ行って来た⑱B’z Exhibition前期-総集編-5
をお届けします。

最後までお楽しみください。

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貴重なお宝の数々

ここまでの総集編でギターなどの楽器系が圧倒的なネタになってましたので
少し話題を変えます。

貴重なお宝の数々とは???

今から解説して行きますのでご安心ください。
ではそのお宝そのものはどこに何があるのかから述べて参ります。

またまた登場させます。
それは…

自作の図です。(笑)

意外にも何人かには好評らしいと無理矢理思ってます。

では今回紹介するところは…

上記5点について解説していきます。

①B’zのお二人にとって絶対必須なモノ

このタイトルから皆さまはいったい何を想像し妄想されるのかも気になりますね(笑)

こちらを…

出典:BARKSより『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』の全貌

こちらでございます。
どの位置に何があると言わなくてもこの写真から分かると思うのですが、
種類別にまとめてみますと…

  1. イヤーモニター
  2. ギターストラップ
  3. ドリル
  4. マラカス
  5. タンバリン

ざっとこんな感じでございます。
そこで、なぜ色を変えているのか気になりませんか???

この色分けしたワケは、
松本さん用と稲葉さん用を分ける為です。

松本さん用『ギターストラップ』

この存在感です。
全部で4つあります。
真ん中に横たわる二つの一つは
あのChromHeartsでのオーダーなのかもしれません。
もう一つは『』のロゴがその存在感を示しています。
上記は前期後期問わずの使用されているかと思います。
近年の松本さんは幅広のストラップのみの気がします。
中には伝統工芸品である京都の西陣織で作られてるのもあるようです。

横たわる二つのその上には丸めて展示されてるストラップも確認できます。
このストラップは幅が狭く、
幅の狭いストラップの使用は以下のLIVEの映像でも確認できます。
『B’z LIVE-GYM 96-sprit LOOSE-』
『B’z LIVE-GYM Pleasure97-FIREBALL-』
『B’z LIVE-GYM 98-SURVIVE-』
『B’z LIVE-GYM 99-Brotherhood-』
の時は幅の狭いストラップの使用も確認出来ました。
松本さんはストラップも豊富にお持ちなので上記のLIVEで使用されたかは不明ですが、
約20年ほど前のお宝を観れただけでもサイコーです\(^o^)/

黄色のドリルの左隣のは恐らく
『B’z LIVE-GYM Pleasure93-JAP THE RIPPER-』
『B’z LIVE-GYM 94-The 9th Blues-』
『B’z LIVE-GYM Pleasure95-BUZZ-』
上記のLIVE映像を見ると使用されているようにも思えます。
幅が広く、装飾品が取り付けられているのも特徴です。

このストラップだけでもこれだけの歴史を感じることができるのは僕だけでしょうか…

ドリル=アノ曲には絶対欠かせない

ドリルです\(^o^)/
松本さんがドリルで、穴あけするとかでは決してありません。
というか有り得ません(笑)

このドリルは松本さんがとある曲で使用する楽器の一部となっております。
『ZERO』
『裸足の女神』
上記で使用されています。

写真左にあるあの黄色のでかいドリルは
『B’z LIVE-GYM Pleasure93-JAP THE RIPPER-』
『B’z LIVE-GYM Pleasure95-BUZZ-』

このデカさゆえにその破壊力は言うまでもありません。

この黄色のドリルについては後期の-オーディオガイド-5

の笑えるネタでした(笑)

残りの二つのドリルは見ての通りあのデカさよりも縮小しております。
近年ではドリル使用直前に稲葉さんが松本さんにドリルを渡しに行くのが定番です。

公演中ドリルをうっかり忘れていてスタッフに
助けられてご指摘を受ける稲葉さんの姿も確認されています(笑)
ミスしたことも絵になるなんてステキですよね。

マラカス

こちらは稲葉さんがLIVEで頻繁に使用する楽器です。

どこでとのように使用されたかは下記参照を・・

  1. 『B’z LIVE-GYM Pleasure95-BUZZ-』→ねがい
  2. 『B’z LIVE-GYM 98-SURVIVE-』→Liar!Liar!
  3. 『B’z LIVE-GYM The Final Pleasure-IT’S SHOWTIME-』→ねがいではなくZERO
  4. 『B’z LIVE-GYM 2005-circle of rock-』→FEVER
  5. 『B’z LIVE-GYM 2008-ACTION-』→愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない
  6. 『B’z LIVE-GYM Pleasure2008-GRORY DAYS-』→ねがい
  7. 『B’z LIVE-GYM Pleasure2013-ENDLESS SUMMER-』→太陽のKomachi Angel
  8. 『B’z LIVE-GYM 2015-EPIC NIGHT-』→BLACK COFFEE
  9. 『rock in JAPAN』→有頂天

恐らくこの順で間違いないかと思います。
展示されてるマラカスは、三つのマラカスを
赤と黒の紐で強く強く結ばれているように感じました。
上記のLIVEでみるとマラカス使用率もすごいなと感じました。
なぜ色分けしたのかは、
ピンクのLIVEは『Pleasure』ツアーということで(笑)
松本さんの元にピンクのミュージックマン帰還を祝して\(^o^)/

タンバリン

いつどこでタンバリンが使用されていたかわかりません。
どうしよううまくいかない記事ゆえに
松本さんに相談しましょうか\(^o^)/

イヤモニ

写真の左右の端に横たわっているのがイヤーモニター(イヤモニ)です。

ではまたまた引用させていただいて…

出典:BARKSより【レポート】『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』の全貌

  • 左側:松本さん『Sensaphonics』2×S 1248  TAK  MATSUMOTO
  • 右側:稲葉さん『ULTIMETE EARS』1-800-589-6531 KOSHI  INABA

この写真からはくっきり見えないと思い…

MADE IN オレ(笑)
会場で自作しました。

僕は音楽機材のの知識はないですが
B’zのお二人が使用しているのであれば
間違いなくイイものではないかと\(^o^)/

お分かりとは存じますがLIVEの本番中は絶対わかりません。

LIVEの本番中に二人を映さずイヤモニしか映さない
そんなLIVEがあったら…
常識も非常識関係なくそんなLIVEあるわけないです(笑)

本番中にこれが分かった方いらっしゃいましたら
どうやったらそんな特殊能力が身についたのかご教授頂ければ幸いです。

普段では絶対見れない素晴らしいものを展示してくれた事に
改めて感謝です。
B’zの松本孝弘さん、稲葉浩志さん
いつもありがとうございました。

②歴代バックステージパスとギターピック

出典:BARKSより【レポート】『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』の全貌

僕が何も言う必要もないと(笑)
LIVE-GYMで使用された
バックステージパス
ギターピック
(展示しているのは使用されたか不明)
このスタッフパスにも発見がありました。
それは…

字が…とか言わないで(笑)

バックステージパスは三種ある

読めないとか178543人くらいに言われそうなので
文字にしてみます。

  1. 『THE PASS』→メンバーエリア限定の通行可能パス
  2. 『ACCESS ALL AREA』→スタッフ、ステージエリア限定の通行パス
  3. 『Meet&Greet』→B’zのファンクラブでチケット購入者の中から抽選によって選ばれる

これはミュージアム内のこの写真の右隣の柱に記載してました。
さらに『Meet&Greet』は当選者にプレゼントとのこと!!!

当たってみたいですよね\(^o^)/

ギターピックにはおなじみの

松本さん『
稲葉さん『
その裏には各ツアーのロゴがプリントされていました。

パスの話でに戻りますが時期によって
T.MATSUMOTO
K.INABA

と記載あるので
名前の変化にも歴史を感じます。

さらにマニアックではありますが
『B’z LIVE-GYM Pleasure93-JAP THE RIPPER-』
上記の公演会場の『渚園』の松本さんのネームシールが半分めくれていました。
オレはいったい何者なんでしょうかと自問自答もしたくなります。
答え出ませんが\(^o^)/

③前期の歴代ツアーグッズ

こちらも・・・

出典:BARKSより『Bz 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018』の全貌

ご覧の通りの歴代のツアーグッズです!!!

キーホルダー、Tシャツ、TAKキャップ、稲葉ジャージなど・・・

約20年前の展示物になりますが
懐かしく感じると共に新鮮さも兼ねておりました。

こちらを鑑賞して時代を感じたのは

テレフォンカード=テレカ

テレフォンするためのカードです。

テレカのことを知っているという人は
間違いなく昭和生まれの人と確信が持てます。

今では携帯電話が主流の時代でありますが

公衆電話にテレカを差し込んで
残高分の通話をするという・・・

そんな日本のテクノロジーを感じるグッズもございました。

展示品のパンフレットはまるでB’zの写真集のようでした。
(写真にあるGREENのを持っていますので・・・)

④B’z歴代ロゴ

こちらを・・・

出典:BARKSより『Bz 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018』の全貌

⑤ロックウォーク 

出典:BARKSより『Bz 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018』の全貌

上記の④と⑤に関しては前期も後期も継続展示でございました。

④と⑤については

上記に詳細を網羅してますのでお楽しみくださいませ!!!

まとめ

いかがでしたでしょうか???
後期の記事を完成させてからの前期ではありますが

前期がなければ後期もない

それゆえに再び前期の記事の作成に取り組んだまででございます。

紆余曲折とはこのようにも言えるのかも・・・

記事の書き方も日に日に変わっていくとう
そんな過程もお楽しみいただければと(笑)

そんなこんなではありますが
前期の総集編も作成していきますのでよろしくお願いします。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

次回はこの前期の総集編-6⑱

の続編をご期待くださいませ!!!

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