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B’z 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018へ行って来た㉒B’z後期シアター鑑賞した独自の感想!

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いつもご覧いただきありがとうございます。

B’z 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018
4/1から早いものでまもなく約二ヶ月が経過しようとしています。

東京千代田区丸の内で二ヶ月間広大な敷地を貸切り
B’zのファンクラブ以外の一般の方にもB’zを知ってもらおうという
今回の夢のような大イベント。
どれだけの莫大な経費が注ぎ込まれたのか…
とも考えさせられます。

B’z も松本孝弘さん、稲葉浩志さん、B’zの関係者各位の皆さま
本当に感謝以外ありません。

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5/23:B’zExhibition後期のシアターを鑑賞させていただきました。

この写真はシアターの列に並ばないと撮影不可な位置からのお写真です。

記憶の山脈が雪崩出して記憶が吹っ飛ばないように
確実か不確実かわかりませんが
感情の波をクロール以外で横切りぎり崖の上から落ちるようにならないように
お届けします。

※記事作成にあたり、ネットでシアターのネタバレを観て僕なりの言葉で事を記しました。

一言一句の整合性は皆無ですが、唯一無二

の記事だと個人的に思い込ませてください。

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なぜ5/23なのか?

なぜ5/23にしたのかですが
2016年5/23東京ドーム。
B’zがデビューする前に東京ドームを満員にしていた
一人のシンガーのLAST GIGSでした。

そのシンガーは
氷室京介さん。

その2年前の記憶を重ねながら
B’zの30年の歴史も振り返りたいと思いこの日を選びました。
特別な1日を同日にしたかったそれだけです。

稲葉さんとは異なるステージングであり
全てにおいてカッコよすぎて…

特に歌い終わって曲が終わる時の去り方が特に…
氷室さんはB’zとも関わりがあり
ギターの方は『YT』さん。
B’z 最新アルバム『DINOSAOUR』のアレンジャーです。
この日のMCでは『GLAYのTAKUROくんとB’z の松本くんと焼く肉を』発言が…
松本くんて(笑)
まさか氷室さんからその一言があるとは\(^o^)/

そんな特別よりも格別なRockな1日にお届けします。
最後までお楽しみください。

シアター鑑賞

定刻通りシアターは始まりました。

もちろん満席です。
空席にならないのも驚きでした。
B’zに空席とか考えた事ありませんので

まずはB’zExhibitionのロゴが白いスクリーンに表示され
注意事項がアナウンスされます。

その後画面がWOWOWの予告映像が流れます。

『B’z LIVE-GYM 2005-CIRCLE OF ROCK-』での『愛のバクダン』が流れ
WOWOWの今後も目が離せない!!!のナレーション後に
B’z のお二人が登場されます。
(会場の真っ白なスクリーンに)

B’z 登場

WOWOWの予告が終わり映像が切り替わり
B’zのお二人が登場します。

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左側:松本孝弘さん
右側:稲葉浩志さん

B’z のお二人は椅子に腰掛けて
まずは松本さんからご来場ありがとうございますの挨拶があります。
その後に稲葉さんと松本さんが後期にまつわるエピソードを聞かせてくれました。

まずは『B’z LIVE-GYM The Final Pleasure-IT’S SHOWTIME-』の事。
伝説となった15周年記念なのに台風15号まで呼び込んだ
静岡県浜松市にある『渚園』でのLiveのお話です。

渚園は普段は野原か更地で
この日は9月でしかも雨がすごくて足から冷える
『味噌汁がよく売れていた』と稲葉さんが語り、
松本さんは『そうなんですか?初耳ですね』と(笑)
『コールドドリンクは商売あがったりだ』と稲葉さんが話してました。

そのまま話しは2007年のRockwalkのエピソードが語られ、
手形取っていた時に台ごと倒れるという話しでした。
その直後に手形取り直したとも言っていたような…

その後、後期のシアターの見所がお二人が語り
豊中、津山の公演について
松本さんが『何十年経ってこんなことできるとは夢にも思わなかった』
稲葉さんは『今までやらなかったことが不思議』と…

そして『B’zSHOWCASE 2017-B’z In Your Town-』豊中、津山公演どうぞ!!!と…
(津山、豊中どちらの順か不明です)

B’z 稲葉浩志凱旋!津山公演

スクリーンには緑や自然豊かな映像が映ります。
上空からの撮影でしょうか
おそらく津山駅を映していました。

津山市街地の映像がいくつも映し出されて
ここが稲葉さんが生まれ育った町なんだと…

稲葉さんが通っていた
『津山中学校』『津山高校』
がスクリーンに登場しました。
この学校は中学校から高校へ進学する学校なのか
校門の左側に『津山中学校』
校門の右側に『津山高校』

表札が掲げられていました。
創立も歴史があるのか老朽化していましたが
それもまた歴史の一部として大変趣がありました。
”またいとおかし“的な感じです。

そこで稲葉さんが登場し
津山の会場付近で撮影しているシーンが流れます。

撮影シーン

津山城下町の掲示板の前での撮影シーンの時に
撮影のために黒のジャケットを羽織らされる稲葉さん。

暑っていいながらもジャッケットを羽織るのが印象に残りました。

その日の気温は32・8度と(T-T)

さらに撮影の真後ろにある鶴山公園を指差し
スタッフに対して『行ってきていい眺めだから』といってオススメしまくってました。

その後、周辺で撮影シーンのダイジェストが流れ
津山の自然あふれる景色を背景に撮影に集中する稲葉さんでした。

会場入り

津山文化センターへ到着した様子が流れます。

稲葉さん(黒の車)
その後、松本さん(白の車)
の順に会場入りでした。

城下町ゆえに急な坂があったり
会場の外では露店が連なりB’zの公演のこの日を盛り上げておられました。
城下町の景観に津山文化センターの外観はマッチしていて素敵でした。

稲葉さんは津山文化センターの二階か三階からステージ方向を眺めて

ステージの天井の部分に三つの穴が空いてることを気にしてました。
(穴が空けらているとかでなく完成形です)
会報115号より
天井にはシャンデリアもあり素敵な会場です。

会場の外からB’z へ祝福の大文字があり

『-B’z In our Town-』

と書かれていて(笑)

上記のかなりのデカ文字のイラストを描かれた方へ、
稲葉さんがみてくれましたよ\(^o^)/
ねがいが届いたんですね。

稲葉さんといえば…

先ほど気温は32・8度で湿度も高かったのか
ついに空模様も怪しくなり
上空から稲葉さんの凱旋を祝福するかのごとくの
天からのshowerが降り出します。

会場入り前の周辺は天からの祝福のshowerを避けるかのように
開かれた傘たちの彩られていました。

そして本番前にB’z サポメンのキーボードの増田隆宣さんが
『嵐になってほら(笑)』と

稲葉さんが『雨ハラだよ!』
『雨男ハラスメント!』
『雨降れば無言でせめられる(T-T)』
と完全に自信を認めるかのごとく自虐な事を連呼してました。

そして『生一丁!喜んで\(^o^)/』で本番を迎えます。

津山公演の開演!

いよいよ開演です!
オープニングは2017年B’z始動の最新作『声明』で幕開けです。

ステージ右側から、フライングVを掲げた松本さんが登場!
その後、左側から稲葉さんが登場し場内は異常な盛り上がりを見せていました。

最初のMCでは
『津山に戻って参りました』
『当初我々が予想していた以上の盛り上がりで…』
『今日はわたしもバンドメンバーも津山を良くしようと!!!』
『心の中では津山弁で歌っているつもりで…』
記憶が合っていればそう言っていたと思います。

その後、『さまよえる蒼い弾丸』の2ndbeet『HI』が演奏され
観客の皆さんも『HI』と大声をあげていてとても楽しそうでした。

その次の曲がB’zファンではありますが分かりませんでした。
『HOT FASHON』に似ているなと…
(ネタバレサイトをみるとGO-GO-GIRLSと)

次のMCで
『ヒーローもんがきたりしていた会場で、仲間をつれて来れて幸せです』
『三階まであったんですね??』
『もう話す事ないんで、津山の声を聞かせて!!!』
で始まる
『裸足の女神』の大合唱。

『津山に帰ってきたぜ!Mr.TAK MATSUMOTO!』
とご紹介し
『彼がこいつとやってみてもいいかと思われなかったらここにいなかった』
と一言も。

そしてさらに会場を煽り『津山!』とシャウトする稲葉さん。
その曲はB’z といえばの代名詞『ultra soul』です。

そして最後の曲が終わりB’zとサポメンが整列して
『津山ぁー!!!』
そのときです!

『津山に生まれてよかったぁあ!』

とシャウトではなく感慨深く語るように観客の皆さんに対し
稲葉さんはささやかな声明を発されました。
そして去り際も『津山ぁ!!!』と発してステージを後にされました。

その後、ファンの方が津山市街地の
B’zのイラストの電光掲示板で『ウルトラソーっつ』と
終演後も盛り上がりの覚めない
B’z稲葉浩志 凱旋公演でした。

今までこんな笑顔見せたことのないのでは?!と
素敵な表情すぎて今でもそのシーンは胸から離れません。

B’z松本孝弘凱旋!豊中公演

津山の盛り上がりの後の映像は
飛行機が轟音で着陸する映像が流れ
豊中市立文化芸術センターの外観が映されます。

そして松本さんが会場入りするシーンがあり
GNRと描かれた黒Tシャツを着用されてました。

そして会場を歩く松本さんの後ろ姿をカメラがその後ろを追いかけます。

その後ステージに上がりリハが始まります。
松本さんからの提案で『バンドの後にオレが入るからと』
始まった『有頂天』。
稲葉さんは曲のイントロ始まるまでマラカスを振っていらっしゃいました。

そしてスタッフさんから
『小学校三年の時にお引越しされた』(松本さんが)
それに対し稲葉さんは『聞くから(笑)』と返してました。
『サングラスに睨まれて…無視(笑)』と
本番前にも上機嫌でした\(^o^)/

LIVE開始

いよいよ開演です。
津山公演と同じくステージ右側から、フライングVを掲げた松本さんが登場!
しばらくギターを唸らせ観客を煽られます!

その後、左側から稲葉さんが登場し
『声明』が放たれます。

次の曲は松本さんが歌う箇所のあるあの曲が演奏されます。
(敢えて伏せます)
稲葉さんがそれに対しハモってます。

そして待望のMCで稲葉さんが
『バンドの中には一名…』
ワザとらしくニヤリとしながら
『ココが豊中かぁ\(^o^)/』と

その後に演奏された曲は
『SAFETY LOVE』
B’zの2ndアルバムのナンバーです。
30年ほど前の曲を演奏してくれて観客の皆さんは盛り上がりまくりでした。
しかも今のB’z の音で30年ほど前の楽曲のLIVEが観れてサイコーです。

そこでまたMCがあり
稲葉さんが『オレあまり詳しく聞いてないけど(笑)』
稲葉さん本番でオレ発言\(^o^)/
僕か私としか言わない稲葉さんの貴重な発言です!!!

そこから稲葉さんの怒涛の松本さんイジリが始まります。

稲葉さん『豊中生まれでいいですよね?』
(少し間を空けて)松本さん『はい!』
稲葉さん『いつまで?』松本さん『小学校三年まで』
観客から『上小』と叫びがあり(笑)
『上小のから先輩がこんな風に…』
の小競り合いが続き
松本さんが『絶対しゃべらせようとしてるでしょ!!!』と(笑)
稲葉さん『ここでしかしゃべられないから!!!』と説得。

『この街で生まれて帰って来れてめっちゃ嬉しいです』と
しかも関西弁で!!!

会場大歓声です!!!

しかしその盛り上がりの中
『街の雰囲気とか???』と問いかける稲葉さん(笑)
松本さんが『(外)出てないから知らんよそんなん』と
関西弁で反論(笑)

『僕はそこの豊中市民病院で産まれたんですよ』と
これも関西弁で\(^o^)/

『そーゆーのを聞きたかった!!!\(^o^)/』と稲葉さん(笑)

そこで盛り上がったとこで稲葉さんから
『偉大なギタリストを産んでくれた豊中の皆さんに感謝!!!』で
『裸足の女神』が流れます!

稲葉さんがマイクを観客にむけて観客が歌って(笑)
その方は音程ハズしまくってましたが
稲葉さんからバチっとハイタッチしてもらえてました。
あんなに激しいタッチをした稲葉さんは初めてみました。

『裸足の女神』のエンディングらへんで
稲葉さんが松本さんの髪の毛に
くちづけ』を…

その後B’z のLIVEでは定番化している曲が数曲流れて、
最新作『声明』の2ndbeet『Still Alive』で
LIVE が終演に向かいます。

稲葉さんが『豊中ぁ!』×数回のあと
マイクを松本さんに向けて
松本さん『豊中ぁ!!!!』とシャウトされてました。

エンディング

今回の映像はいかがでしたか???
『B’z LIVE-GYM Pleasure2018-HINOTORI-』
にもぜひご来場くださいと!

稲葉さんも松本さんも
決めポーズはなしでした。

衣装

B’z のお二人がオープニングとエンディングで着用していた衣装は
今回の会場内のストアで販売されております。

こちらを…

こちらを松本さん着用してました。

ではこちらは…

この黒のシャツを稲葉さんが着用していました。

これで完売する商品が二つ候補にノミネートされましたね。

まとめ

さていかがでしたでしょうか???
こんな感じだったけな?!と思い出しながらなので
完コピは不可能です(笑)
シアターを観た方も、そうでない方も
これから映画館で鑑賞を予定されている方にも
ネタバレしてはしますが
僕の観て感じたことを記していますので

LIVE以外のB’zの松本孝弘、稲葉浩志の人間模様が
一番の見所ではないかなと…

30年も一緒に過ごしてきて今も仲良くお互いを認め合う関係は
誰にでもできるものではありません。

見所も含め僕なりの記事にもご堪能いただければこれ以上のことはありません。
僕よりもこの5500文字ほどの記事の一文字一文字が
ひっそりと喜んでくれています。
今回もお付き合い頂きありがとうございました。

 

B’zの過去LIVEなどがWOWOWで

そしてあのB’zがなんと五ヶ月連続で『WOWOW』放映されます。
しかもB’zのLIVE映像も盛りだくさんとのこと^ ^
さらに数年前に放映されて大好評だった
B’zの2012年のアメリカツアードキュメント『Only Two』も再放送決定^ ^
僕もWOWOWは加入しているので、B’zの歴史を振り返る機会にもなります。
もしかすると、B’z史上初WOWOWにてLIVE生中継があるのかも知れません
過去にはミスチル、福山雅治、桑田佳祐、サザン、GLAYなどの生LIVEも。
さらに六月には引退発表した安室奈美恵のLIVEまで見れるなんて\(^o^)/
WOWOW加入しないと損かもです。



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