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B’z 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018へ行って来た㉜後期総集編-オーディオガイド-4

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いつもご覧いただきありがとうございます。

『B’z 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018』

今回も引き続き前回

の続編としてお届けします。

オーディオガイド完コピです。
いわゆる<文字起こし>です。
もう聞き飽きたわって声も聞こえてきそうですが(笑)
それだけの事をやったんやから文句言うなよと・・・^ ^

と言い張れるほどメモも書き書きしましたので
是非ともお楽しみください。

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ギターエリア

まずはBARKSさんの写真を引用して展示のご紹介をしていきます。

その名の通りギターエリアです。
ここにピアノが展示されていたら詐欺です(笑)

ではどんなギターが・・・

 

出典:BARKS『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』後期の見どころ

ギターが・・・
ギターどこやねん!!!
嘘です(笑)
「INSTRUMENTS」と松本さんと稲葉さんのパネルの真下に
この写真でいうとというか言わなくてもわかりますね。

ではこのギターを・・

出典:BARKS『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』後期の見どころ

ギターですよね???
はい!ギターです!
変形ギターとして人気を博したとされるこちらを

Gibson Flying V Korina 50th Anniversary 2008

コリーナ材を使用したフライングV1958年に発売されてから、50年後の2008年に100本限定で生産されたアニバーサリーモデル。

コリーナ材は希少な木材の一種でもあり
100本限定もあり現在では入手不可とのことです。

B’zの松本さんの代名詞は<レスポール>ですが
松本さんの長年の歴史で初の<フライングV>のようです。

『B’z LIVE-GYM 2015-EPIC NIGHT-』

5分35秒あたりから登場します!

『B’z LIVE-GYM 2017-2018-LIVE DINOSAOR-』

1分23秒ごろ登場します!

上記の昨今のLIVEでも使用されていて
このギターの音がお気に入りだと
松本さんは前期のシアターで稲葉さんに話していました。

最近使用されているのかでしょうか?
前期の展示されていたギターと比較してもキレイに見えました。

では次のを・・・

出典:BARKS『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』後期の見どころ

Gibson Les Paul Standard 1961(※写真右)>

SGシェイプの本ギターは、1961年の開発当初レスポールと呼ばれていた最初期のもので、トラスロッドカバーに“Les Paul”の刻印が。

※写真右は気にしないでください

このギターは松本さんが生まれた年のモデルでもあり

『B’z LIVE-GYM 2015-EPIC NIGHT-』

上記のツアーで使用されたのが記憶に新しいですよね。

展示品を観て傷とヒビが多々あり
このギターが松本さんの元に渡るまでの歴史も感じれました。

<フライングV>と同じくこちらも変形ギターですよね。

では最大の話題になったこちらを・・・

出典:BARKS『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』後期の見どころ

 

Gibson Les Paul Standard 1959 #9-1156

アルバム『The 7th Blues』(1994年)のレコーディングで初登場した
1959年製レスポールは、ヴィンテージならではの枯れたトーンが深い味わい

B’z Exhibitionの公式パンフレットにも記載のない逸品です。

どんな味わいなんでしょうか???

塩味なのかタレ味なのか・・・

ギターが好きなら憧れののさらに憧れらしいです。

展示品を間近で観ると
使用頻度も年数も歴史もあるのか
傷だらけのヒビだらけの
ピックガードも擦り傷で変色している箇所もあり
ギタリストにっとっては夢のまた夢の夢のこのギター。
その持ち主は日本が世界に誇るB’zの松本さん。

その松本さんに憧れる方にとっては
生で間近で見れる機会はとても貴重ではなかったでしょうか?!

そしてこのギターについてのエピソードが

主である松本さんより-オーディオガイド-4にて語られます。

-オーディオガイド-4

この内容も・・・

MADE IN オレ

オーディオガイドの完コピに挑戦した方もいるみたいですが
自身でも解読不可能に近いこのメモが
完コピ!?の照明証明です。

一言一句の保証は出来ませんが
細かなとこまで追求できたと!!!

B’z の松本さんと稲葉さんの肉声に置き換えてお楽しみください。

ギブソン・レスポールスタンダード-1959-


松:1959年製のレスポール・スタンダードなんですけれども・・・
もうこれはホントににね、今となってはね、
名器中の名器と言われていますけれども・・・
僕93年にコレを購入しまして、当時この僕が持っているこのレスポールと
もう一個レッドサンバーストのデッドストックの新品ですよ!!!
そんなモノもあってんですけれども・・・

稲:新品てスゴいですよね!!!

松:そ・・・だから、ま・・・

稲:それも59年???

松:59年です!でも僕、結局こっちのシブめのを買ったんですけど・・・
ま、今から考えると赤い方も買っておけばよかったなと思いますけどね(笑)

稲:(笑)
稲:今誰が持ってるんでしょうね?!(笑)

松:・・・きっとね・・・(笑)

松:僕ね、最近はツアーには持っていく事は無いんですけれど、
でも・・・『rock ‘n’ roll standard club』の時なんかは実際にね使ってましたね。

稲:うん

松:で・・・最近ではもちろん『DINOSAUR』のアルバムとか
レコーディングではずっと使っています!

稲:音の特徴とかなんかは???

松:あのね、実際の握り、ネックのこう触った感じなんかはね、最近の新しいものの方が
非常にこう・・・playするにはね、あの・・・コンフォタブルなんだけども・・・
要はオールドっていう事は未完成なワケじゃないですか!?
その後どんどんどんどん進化していっているワケだから。
その・・・何とも言えないその・・・無骨な感じがね!
あの・・・たまりませんね!!!

稲:うん。


まとめ

さていかがでしたでしょうか???
ギターエリアの豪華なギター!

オーディオガイドの内容を振り返ると
持ち主でない稲葉さんが松本さんに質問ぜめです(笑)
ギター少年のような食いつきぶりが聴いてて
毎回にやつきました。

1959年レスポールを二台の中から一つ買うか迷っていたのは初耳でした。

-コンフォタブル-という言葉を使用していらっしゃるのも素敵ですよね。
-オーディオガイド-1でも-コンフォタブル-が聴けました。

-コンフォタブル-の意味は<心地の良い>とのことです。

松本さんにとってギターを弾く事そのものが-コンフォタブル-なのでしょうね。

無骨な感じがたまらないという
その一言が僕にはたまりませんでした。

松本さんの命と同じ愛用ギターを展示していただけた事に
改めて感謝です。

次回は→-オーディオガイド-5

を織り込んだ総集編をお届けします。

ありがとうございました。

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