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B’z 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018へ行って来た㉝後期総集編-オーディオガイド-5

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いつもご覧いただきありがとうございます。

『B’z 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018』

前回の-オーディオガイド-4

の続編としてお届けします。

オーディオガイド完コピです。
いわゆる<文字起こし>です。

完コピと言っても完コピではないかもしれません(笑)

どーゆーことやねん???

と疑念だらけの方々も大多数いるでしょう!

何度も会場に赴いてオーディオガイドを借りまくり
ノートに書き込みしミスって何度も聞き直したりとか ・・・

僕の中で展示品観るよりも必死になった軌跡をご覧ください。
メインはB’z Exhibitionのオーディオガイドですのでご安心ください。
メインはB’zなのはお約束します!!!

今回もBARKSさんのお写真を引用しながらお届けします。
最後までよろしくお願いします。

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TAK&INABA愛用品など

愛用品とは・・・

出典:BARKS『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』後期の見どころ

こちらです!!!

手前に見えるのがそうですよ!

え???
わからない???

ではアップを・・・

出典:BARKS『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』後期の見どころ

こちらでございます!!!

ショーケースの中にぎっしりと\(^o^)/

松本さんが愛用されている<ギターストラップ>も!!!

稲葉さん愛用の<マラカス>と<タンバリン>も!!!

<ギターストラップ>

豪華なのは近くで見ても遠くで見ても承知していますが、
間近で観るとストラップに厚みが見えました。
その厚みをみるとウレタンのようなものがみえて・・・

約4キロのギターを2時間半も抱えっぱなしだと
世界のスーパーギタリストのB’zの松本さんでも
肩や体には相当の負担がかかっているのではと・・・

少しでも負担がかからないように!
ワンフレーズでもいい演奏をしたい!

<ギターターストラップ>からその熱意を感じました。
汗も染み込んで魂も溶け込んで
幾多の会場での熱気が伝わってきました。

<イヤーモニター>

ステージ上では大音量のために自身の音を聴くためには
<イヤーモニター>が必須です。

この写真では松本さんと稲葉さんのが左右に別れて展示されていました。

松本さん左側:パープルで「玲」と刻まれたケース。

稲葉さん右側:グリーンで「志」と刻まれたケース。
※金属に文字のプリントのような・・・

こんな間近で観ることは通常は皆無ですので素敵すぎました。

<マグボトル>

B’zのお二人専用のマグボトルが!!!

僕は正直初見でした!!!

こちらも松本さんと稲葉さんのが左右に別れて展示されていました。

松本さん左側:シャンパンゴールドのようなラメ仕様

稲葉さん右側:レッド基調にラメ仕様

ファンクラブ限定でしてくれないでしょうか(笑)

<LIVEロゴのステッカー>

B’zのLIVE-GYM、松本さんと稲葉さんのソロのステッカーが!!!

『Koshi Inaba LIVE 2016〜enIII〜』
『Tak Matsumoto Tour 2016-The Voyage-』
『INABA/SALAS“CHUBBY GROOVE TOUR 2017”』
『Tak Matsumoto&Daniel Ho Live!2017-Electric Island,Acoustic Sea-』

『B’z LIVE-GYM 2011-C’mon-』
『B’z LIVE-GYM2012-Int0 Free-』
『B’z LIVE-GYM 2015-EPIC NIGHT-』
『B’z LIVE-GYM 2017-2018-LIVE DINOSAOR-』

他のツアーのはあったか忘れました(T-T)

グッズとしても初見ですので非売品ではないでしょうか?

ペタッと地に足がついているように見えたステッカーも
日に日に湿気の影響かフラットではなくなってきているようにも・・・
経年変化と言えましょう!

<謎のシルバーの機器>

稲葉さんのマグボトルの写真から見て真下に
謎のシルバーの小さな機器がありました。

吹き出し口らしいのも確認ができたので
恐らく簡易型の<吸入器>なのかと・・・
※違ったらすんません!

謎のTシャツ

謎のものは・・・

THANK YOU RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017!! #Bz #RSR17

B’zさん(@bz_official_insta)がシェアした投稿 –

この文字Tシャツです!!!

THE ONLY
SURVIVING
HARD ROCK BAND
IN JAPAN
B’z

直訳すると

<日本のハードロックバンドっちゅうたらのうB’zやで>

と大阪のおっさんならこう訳すのではと・・・

非売品らしい。。。

そして展示品の中のあるモノが
-オーディオガイド-5のお題のようでした。

-オーディオガイド-5

あるモノがお題です。

「ドリル」です。

小中高生が大好きなドリルとは違いますよ!

そしてその内容も・・・

MADE IN オレ

この暗号のようなこの文字を完コピできるものならいつでも挑戦してください(笑)
それでは
B’zの松本孝弘さん&稲葉浩志さん
お二人の肉声に置き換えてお楽しみください!

ドリルについて


稲:『裸足の女神』と言う曲では、いつもギターソロの後に
ドリルを使用したplayがあるんですけれども・・・
実際のシングルになんかでも使ってましたっけ?

松:使ってましたね!その当時ね『Mr.Big』がビリーとポールが二人で、
こうなんかね・・・彼らは「ウィーン!」とかじゃなくてフレーズを弾くという・・・

稲:あの人たちピック付けてませんでしたっけ???

松:あの方たちはもっと超絶的な事されているんですけれども・・・
あの頃は少し流行ったんですよね!

稲:エディ(VAH HALEN)も使ってましたよね?

松:うん!使ってたね。僕もまぁ面白がって使っていたんですけれども・・・
アレ、意外にねモーターが回る音をピックアップが拾っているんだけれども・・・

稲:それぞれ音が違いますよね。

松:イイのとあまりもう一つなのがあるんだけど・・・
そこに展示してあるね『黄色のパナソニック』のね、
『Pleasure92-TIME-』というステッカーを貼っていると思うんですけど・・・
これホント、イイ音したの!!!
それで僕がギターテックチームに
『これと同じモノをもっとたくさん用意しといて欲しい!』
と言ったらそのあとアレですよ!製作中止?!もう見つけられなくなって・・・

稲:モデルが変わったんだ?!

松:結局はアレは壊れてんだよね?!
正直にコレを超えるモノに未だ出会っていません(笑)

稲:ドリルとしてではなく?音がですよね?!

松:ドリルとしてオレは使った事はないけど(笑)
ギターで使うときにアレは最高だったね!

稲:でもピックアップで(音を)拾うって事はドリルじゃなくても、
なんかモーターでだったりとか・・・
別のものでも・・・

松:今ドリルの話してんのに夢のない事言いますね(苦笑)
でも確かにそうで、昔『もうかりまっか』で「ピリピリピリッピー」って・・・
あれもオモチャのガンなんですけども、あれも大丈夫なんだよね!

稲:なるほどね!けっこう面白いですね。


『黄色のパナソニック』

『黄色のパナソニック』には<920532>の番号も・・・
シリアルナンバーなのでしょうか。

ヴィンテージギターと同じく
無数の傷にあちこちのヒビ
割れている部分もあり
黒のビニールテープが巻きつけてあったり・・・

オーディオガイドのおかげでドリルを鑑賞するのも楽しかったです。

松本さんの口からパナソニックの企業名まで飛び出すとは(笑)
パナソニックとB’zは深い関係やったんですね!

まとめ

さていかがでしたでしょうか???
お二人の対話を聴いていて本当に楽しそうに感じました。

ギタリストではないですが稲葉さんが興味津々なのも伝わります。

松本さんの
松:ドリルとしてオレは使った事はないけど(笑)
松:今ドリルの話してんのに夢のない事言いますね(苦笑)

この会話はツボでした(笑)

松本さんならドリルを駆使して木工細工とかも似合いそうですね。
木工=ギター
B’zの松本孝弘さん=ギター
ゆるぎないものひとつではないかと・・・(笑)

今回もお付き合いありがとうございました。
次回は-オーディオガイド-6

をお届けします。
楽しみにしていてくださいね!

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