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B’z 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018へ行って来た㉞後期総集編-オーディオガイド-6

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いつもご覧いただきありがとうございます。

『B’z 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018』

閉幕して寂しいなと思ったところ
四年に一度のサッカーだけ堪能できる夢の祭典

FIFA W杯

が開幕し寝不足で世界中が大熱狂しています。

さらにB’zとしても30周年のメインイベントである

<B’z LIVE-GYM Pleasure2018-HINOTORI->

日本の夏!B’zの夏がやってきます!

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僕個人としてもこの記事で
閉幕した<B’z exhibition>を
いつでも振り返れる
思い出せる記事を書いていきます!

それでは

前回の-オーディオガイド-5

の続編としてとしてお届けします。

オーディオガイド完コピです。
メモしまくって完コピに挑みましたと(笑)
<文字起こし>です

BARKSさんの貴重なお写真と共にお楽しみくださいね!

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<LIVE ステージエリア>

こちらを・・・

出典:BARKS『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』後期の見どころ

LIVEステージそのままの再現がされております。

少し視点を変えまして・・・

出典:BARKS『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』後期の見どころ

どうですか???
この豪華さ!!!\(^o^)/

反対側は・・・

出典:BARKS『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』後期の見どころ

ただただ圧巻です

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ただただ圧巻です

では視点を変えて・・・

出典:BARKS『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』後期の見どころ

視点を変えればまた一つ新たな世界に旅立てます!!!

せっかくなのでもう一周回りましょう(笑)

こちらを・・・

<Tak Matsumoto  DC-ダブルカッタウェイ->

出典:BARKS『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』後期の見どころ

説明不要だと思いますが

世界で唯一のGibsonの松本孝弘モデルです。

写真右より

<Tak Matsumoto  DC-Aqua Blue->
<Tak Matsumoto  DC-Quilt Brown Burst->
<Tak Matsumoto  DC-Cherry Red->

<レッド>の真後ろには
ギターアンプも!

遠くから見ても美しく
さらに近くだとその綺麗さの中に潜む
松本さんが酷使されたであろう細かな打痕なども見えました。

驚いたことは

<Tak Matsumoto  DC-Cherry Red->

の右側面のカラーリングが
照明焼けしてるせいか茶色く変色していました・・・

恐らく<ギターピック>を側面に貼り付けるテープの跡なのかもと・・・

上記の三機種はGibsonより一般にも販売されました。
もちろん即完売という!!!

に関しては<ギブソン>傘下のブランドの
<エピフォン>からも販売されこちらも
傘下ブランドですが新品では現在生産していないために
入手困難でございます。

さらにその左側には・・・

出典:BARKS『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』後期の見どころ

こちらにも<Tak Matsumoto  DC>\(^o^)/

左から

1:<Tak Matsumoto  DC-FIRE FLAME->
2:<Tak Matsumoto  DC-PINK->
3:<Tak Matsumoto  DC-White->

これらの三つは市場に出回ることはありませんでした。

は<FIRE FLAME>の字の如くファイヤーっ!!!な感じです。
そのまんまやんけ(笑)
正面とヘッド以外の裏側のネックとボディにも
FIRE FLAME
が確認できました。

PINK>はピンクには見えにくいですがピンクと・・・
ステージで未使用で楽屋専用 のギターのようです。

White>はDCの中で金属パーツが全てで統一されています。

ではラストのDCを・・・

出典:BARKS『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』後期の見どころ

出し惜しみ一切ありませんと断言できます!!!

右から

1:<Tak Matsumoto  DC-KORINA->
2:<Tak Matsumoto  DC-GOLD TOP AGED->
3:<Tak Matsumoto  DC Custom-EBONY->

は希少な<コリーナ材>を使用した贅沢なギターです。

は<AGED>というゴールドトップの塗装を経年変化させた仕様。
写真で見ると綺麗なゴールドに見えますが、
至近距離からだと塗装のヒビ
左側の塗装が青緑っぽい変色も確認できました。

は登場から現在に至るまで
B’zのLIVE-GYMでは常に登場しています。
<ダブルカッタウェイ>の中で一番の使用頻度のギターです。

の右隣には
<B’z LIVE-GYM Pleasure2008-GLORY DAYS->

上記のツアーで初披露されたギターアンプです。

この松本さんの代名詞も健在です!

この写真の背後にはB’zのお二人のかっこいいパネルも!!!

Tak Matsumoto FIRE BIRD

ではもうひとつ・・・

出典:BARKS『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』後期の見どころ

こちらもGibsonが松本さんの為だけに製作されたギターです。

左側:<Tak Matsumoto-FIRE BIRD-TRANS BLACK BURST>
右側:<Tak Matsumoto-FIRE BIRD-VINTAGE SUNBURST>

2014年に発表されてから現在に至るまで
松本さんは愛用されてます。

レスポール=松本孝弘

でなく

ギター=松本孝弘

松本さんがギターを抱えて躍動するだけでステキだと思いませんか???

そして・・・

<ピンクのミュージックマン>

SNSや各報道メディア等で話題となったあのギターが・・・

出典:BARKS『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』後期の見どころ

20年の時を経て松本さんの元に戻って参りました。

このギターの事について僕個人的見解を述べた記事

この上記の記事はどういうことなのか
ミュージックマンの公式HPに掲載される事になりました。

 

僕はギタリストでも音楽業界の人間でもありません。

<ミュージックマン>社につながりも一切ありませんが
正直何事が起きたのかが今でも不思議でなりません。

B’zが好きなだけで本来書く予定すらなかった記事ですが
日本から世界に向けて発信されていることに

しかもどこの誰かもわからない知名度も権力もコネクションなども
一切皆無の一般人が書いた記事が海を越えて
世界に発信されることは光栄です。

ここで述べる話題ではないですが

芸能人やら著名人が格上とか雲の上の存在とか言いますが
<人間>です。

立場、役職、地位、名誉・・・
そんなこと一切関係なく、一人の人間として
どこの誰もが注目を浴びたり
賞賛される世の中になれれば
これ以上の喜びはございません。

<有名人>と言いますが
生まれてきてこの世に存在する方は全て有名ではと。

名前が有る=有名

これに尽きるのでは無いでしょうか???

年齢性別、地域環境など一切関係ない
境界線の無い
そんな世の中であればと・・・

ではお話を戻します。

<ドリンクスタンドとハープスタンド>

こちらを・・・

出典:BARKS『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』後期の見どころ

こちらです!!!

てどこにあるのよ(笑)

それにしてもこの視点からの眺望はいかかでしょうか?!
さらに会場ではギターの前に<アクリル板>があり
それにギターが映り込むという幻想的な光景も\(^o^)/

松本さん私物の<デビルマン>のフィギュアも!!!

マイクスタンドも日によってカラーや本数も調整されていました。

ではこの写真正面の真下に注目を・・・

出典:BARKS『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』後期の見どころ

こちらが<ドリンクスタンド>です。
細かなところでは
水分摂取の為に水垢あとも随所に確認できました。
このスタンドを固定する為に
いくつものビス穴も。

その上部には<ハープスタンド>です。

稲葉さんがいつでも手にしやすいように工夫されてました。

さらにご覧の通りに3本のハープもスタンドに収まっていました。

KEYは右から

【D】【G】【F】

とブルースハープの側面に印字されていました。

ではこちらも・・・

出典:BARKS『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』後期の見どころ

B’z LIVE-GYMで大活躍の<お立ち台>です。
後期の初日はこのカラーでしたが
後期の終盤になるにつれて
照明がホワイトに改変されていました。

お立ち台の後方には<マイクスタンド>が。

こちらも・・・

出典:BARKS『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』後期の見どころ

この<マイクスタンド>には電飾が施されており

この文字が光っておりました。

それではお待ちかねのあの内容に行きます!

-オーディオガイド-6

おなじみのこちらも・・・

MADE IN オレ

完璧かどうかはさておき
このメモしたものを
B’z の松本孝弘さんと稲葉浩志さん
お二人の肉声に置き換えて楽しみください。

マイクスタンドについて


稲:Pleasure2013-ENDLESS SUMMER-でのツアーで
『Q&A』と言う曲をやったんですけれども・・・
そのときに使用したマイクスタンドがあるんですけれども・・・
この中にLEDが入っていてですね『志』のロゴの漢字の所が光るんですよね。
元々は『Q&A』の曲のMVの侍の皆さんが出てくるときに、
マイクスタンドが座頭市の刀のようになるみたいな感じの
ビデオだったと思うんですけれども・・・
そのMVのアイデアで始まり、そこからLIVEで実際に作ってLIVEで
使用することになったんですけれども・・・
『志』の漢字が入ったマイクスタンドは2003年ですか?!
2003年から製作されているという事で・・・

松:もう、(マイクスタンドの本数)相当あんじゃない!?

稲:そうです!カラーも色んな・・・

松:今、LIVEでも光ってんの???

稲:光ってないんじゃないですか?!光っているのもありますね!けっこう・・・
実際歌っている時そんな事ボク気にしてないんで・・・

松:見えないですよね。

稲:ピカピカの鏡面仕上げのものもあって・・・

松:ツアーの初日とかに(マイクスタンド)新しいの来てない???

稲:毎ツアー新しいものは来ないですね。

松:あっ、来ないんだ?!

稲:その・・・制作費もかかりますので・・・そんなに・・・ハイ(笑)。
で「志」ってロゴ入った時からマイクを乱暴に扱わなくなったんです。

松:(笑)

稲:なんか・・・回るらしいんですよ!けっこう平気で投げてたんですけど、
思わぬところに跳ねたりなんかするので・・・
あんまり乱暴に投げたりはしなくなりました。
えぇ・・・もうけっこう本数もあるんで、
コレからどんなものが出来るか分からないですけれども
今後も使っていくと思います。


ここでは光ってないですが
1分38秒のあたりから
LEDが点灯してるのがちょっと見れます

侍のみなさんの演技も素晴らしかったです。

まとめ

さていかがでしたでしょうか???

毎度毎度ですがオーディオガイドの内容は締めに(笑)

締めにラーメンとかいう人もいますが
締めにラーメンは締めていないと確信持てます!
リスタートやん・・・

この-オーディオガイド-6の聴きどころは

稲:その・・・制作費もかかりますので・・・そんなに・・・ハイ(笑)。
  で「志」ってロゴ入った時からマイクを乱暴に扱わなくなったんです。

制作費を気にしマイクを投げないとういう・・・

高額納税者である方の発言とは思えない
物を大切にする稲葉さんの人間性が
凝縮されていました。

松本さんが稲葉さんに質問攻めでした(笑)
30年も付き合いのあるお二人の
絶妙な会話中の
間ま

これからもステキな音楽とLIVEに期待しましょう!

次回は-オーディオガイド-7の総集編

をお届けします。
ありがとうございました。

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