B’z 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018へ行って来た㊲後期総集編-オーディオガイド-9

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いつもご覧いただきありがとうございます。

『B’z 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018』

いつでもどこでも振り返れる\(^o^)/
そんなものを目指しております

今回も前回-オーディオガイド-8

の続編としてお届けします。

オーディオガイド完コピに挑戦しました!。
もうこれに尽きます!
文字起こしたったで!!!(笑)

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誰がなんとどう思おうが
アホみたいに夢中になってました。
私、アホですが・・・

BARKSさんのステキなお写真とともにお楽しみください。

<2004年における、B’z以外の活動>

こちらを・・・

出典:BARKS『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』後期の見どころ

こちらです!!!

これ前回とおなじやないか?!

はい!同じです(笑)

しかし

衣装の展示コーナーでは

-オーディオガイド-8
-オーディオガイド-9

二つの内容を楽しめました。

今回は-オーディオガイド-9です。

2004年の活動は

松本さんソロ
稲葉さんソロ

B’z の活動を兼ねながらのソロを充実させていた一年でした。

それではその内容をお楽しみください。
内容がかなり長時間のために一番苦戦したのが
この-オーディオガイド-9です。

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松本さんと稲葉さんをそれぞれ分けてお届けします。

-オーディオガイド-9

こちらを・・・

苦戦しまくりな

MADE IN オレ

書いていた頃は
閉館15分前にのために
文字から焦りがバレバレです。

ではお楽しくください!

-TMG-


松:僕2004年ッて凄くよく覚えているんだけど、
前半にオーケストラと一緒にやって、
それが終わってすぐに-TMG-のツアーっていうね・・・
なんかこうクラシック的な感じからハードロックな
結構慌ただしい一年だったんだけど・・・でもねレコーディングもね、
エリックとジャックの素晴らしいメロディーメーカーにシンガーがいて
面白いものが出来たというふうに思いますね。
まぁ、思い出深いものもたくさんあるけど、
ジャックがギターソロの時の横で肩をドンドンドンドンぶつけてくるから
「弾けないじゃん!」みたいな・・・(笑)
とか、あとね!レコーディングが終わってね、日本に成田に着いた時にですね・・・
その後プロモーションで音楽番組にいくつか出して頂くことになって、
マネージャーの方から電話があって「エリック来れないんだけど・・・」って(笑)
えええ!?

稲:(笑)私TVで拝見してましたけれども一人足りてなかったなと・・・
よくあれで局面乗り切りましたよね・・・
普通出来ないっすよアレ。

松:そ、それでジャックとクリスが一緒に来日して、
その時エリックが来れなかったんだけれども、
次の日-HEYx3-の生があるから、
これやっぱねジャックさんがシンガーでホント良かった!!!
それでホントもう翌日ですよ!
もうエリックの代わりにジャックが歌ってくれたっていうね。
アレはホントにもう冷や汗もんでしたよね。

稲:それは普通はもう出来ない・・・

松:出来ない!で生放送でしかも結構プロモーションとしても
大きい番組に出させて頂いているので・・・
穴空けるワケにはいかない!

稲:穴空けるってどーゆーこと(笑)

松:穴はヤバいよね!(笑)

稲:ボーカルいないってどーゆーこっちゃ(笑)

松:いやほんと色んな思い出がありましたよ。

稲:私もLIVE観させて頂きましたけれども、ステージでもノリノリだし!
やっぱエレックのボーカルは素晴らしいですよね!ほんと凄い!

松:キャッチーですよね。最近ね-モンスタークルーズ-ってのであの時にエリックに会って。
その時にエリックがね「TMGはいつやるのかな?!」

稲松:(笑)

稲:待っているんじゃないですか?!(笑)

松:その後にね、今年の3月にねジャックともLAで会いましてね。
なんかね今だにイイ友達ですよ。ホントに有難いです。


<まとめ1>

今から14年前の事でも鮮明に覚えていらしゃるようです。

注目すべきが

稲:穴空けるってどーゆーこと(笑)

松:穴はヤバいよね!(笑)

稲:ボーカルいないってどーゆーこっちゃ(笑)

このやりとりで稲葉さんは爆笑してました。

もしジャックさんが歌えなかったらいったい・・・
と思いましたが
なんとか非常事態を乗り越えた事に
松本さんの声からは
安堵(あんど)の様子が浮かびました。

 では稲葉さんのもどうぞ!!!

<初のソロツアー-en->

こちらも・・・

 

松本さんの後で稲葉さんのも内容もノンストップの為に
一度間違えれば即OUTな緊張感の中のメモです。

MADE IN オレ

我ながらよく書き逃げできたと思い込んでます。
閉館間際ですからね(笑)

それではお楽しみください!

-en-


稲:2004年に-en-というこれは私のソロツアーなんですけど・・・
ま、とにかく人生初のソロツアーという・・・

松:意外だねぇ?!もっと前にやってそうかなって思ってたんだけど。

稲:ホントにこうゆう大掛かりなのはこれが最初ですね。
ま、アルバムを作った時もそうだったんですけど
ま、自分でこう引っ張っていかなきゃならない・・・
なんか自分が言わないと進まない・・・
そうゆう重苦しさと面白さを経験しながらのスタートでしたけど
やはりなにしろですね、ヒット曲が無いものですから・・・

松:そんな事ないでしょ〜(笑)

稲:いやいや。初のソロツアーですからそんなですよ。
ほらもうやはりB’zのファンの皆さんもいらっしゃって下さいますから。
B’zを期待してくれるのは分かるんですけど、
それはもう皆さんにお見せする事は出来ないし・・・
その所の葛藤はありましたけれどもね。
ま、そこをやっていかないと次に行けないので・・・
非常に苦しかったんですけど皆さんの協力もあって
ホントに意味深いツアーになったと思いますけれども・・・
この-en-というタイトルですけど、
たぶん当時の事だからあんまり覚えてないんですけど、
あんまりもう一人でアイディアを出してやっていく中で、
やはり色々な人に助けられながら進めていった所もあって、
そうゆう人とのご縁を大切にしたいなと思いに感謝し付けたと思うんですけど・・・
ま-en-から始まる言葉を使いながらコンサートの演出なんかに
発展していった所ではありますけれども・・・
勉強になるツアーでした。

松:でもソロツアーのときさ、オレ何度か観せてもらっているけど。
確かにホントに今、稲葉浩志のソロを観に来る方達は分かっていると思うんだけれども
最初ってこうB’zのような期待ををされていたかもしれないけどれど、
今となっては独自の世界ですよね!

稲:そうですか?!今でも覚えているんですけれど、業界の方が観にいらしていて、
コンサートが終わった時に
「あれ!?なんでB’zの曲やんないの?」って普通に言われたんですよ。
別に悪気もなく、僕はそう考えてもいなかったから・・・
あ、そういうふうに思われるんだと・・・
海外の人だと自分のバンドのプロジェクトで
元いたバンドの曲演ったりそうあるじゃないですか?!
でも僕はB’z以外でB’zの曲をやるのは一ミリも考えていなかったんで・・・
そう言われ驚いたのを覚えているんですけど・・・

松:最初はそうゆうので大変だったかもしれないけど、
今はもう、こう・・・なんか・・・言葉と歌の世界ですよね!

稲:はいっ!!!


まとめ2

松本さんとは対処的ですが

稲葉さんにとっては初のソロツアーで

この文面からも垣間見える(かいまみえる)と思いますが、
苦悩と葛藤との戦いであったとも感じます。

稲葉浩志=B’z のシンガー

それゆえにB’zの曲を期待している方がいるのも
僕個人としては驚きでした。

B’zの演奏をB’z以外の代わりに誰もできないでしょうし・・・
これは稲葉さんにしかわからない世界だなと感じました。

松本さんは最後に稲葉さんを絶賛されていて
それを聞いた稲葉さんはとても嬉しそうでした。

総まとめ

いかがでしたでしょうか???

松本さんの緊急事態をなんとか乗り越えた話題
稲葉さんのソロでの苦悩と葛藤

ここで前期のこの記事


B’zの発音についての衝撃発言があったのですが
今回もその衝撃発言ありました(笑)

それは

松:最初ってこうB’zのような期待ををされていたかもしれないけどれど・・・

このB’zの発音がファンの方々が言うB’zの発音だったのです!!!

わかりにくいですよね???(笑)

LIVE-GYMでおなじみの

『B’z のLIVE-GYMにようこそ』
のB’zは上記のB’zの発音とは異なります。

それゆえに反応してしまう僕がいました。

それでもわからない方は

をご参照ください。

30年も付き合いのある関係で
いつも新鮮でいられるB’z のお二人には
感心しかできませんでした。

貴重なお話が聞けて幸せでした。

今回もお付き合いいただきありがとうございました。

次回は-オーディオガイド-10をお届けします。
楽しみにお待ちください。

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こちらに盛り沢山あります。

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