B’z

B’z 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018へ行って来た㊹B’z Exhibition前期-総集編-6

スポンサーリンク

いつもご覧いただきありがとうございます。

『B’z 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018』

B’zの夏が始まり全国で-HINOTORI-旋風が巻き起こってるようですね。

今年のPleasureに参戦済の方もそうでない方にも
暑さを吹っ飛ばす気持ちでお届けします。

前期の総集編-5

の続編としてお楽しみください。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

デビュー当時のステージ衣装の数々

こちらを・・・

手書きで製作して(笑)

この図の年代のところに各ステージ衣装がございます。

1988年から1990年

こちらを・・・

出典:BARKSより『Bz 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018』の全貌

こちらをご覧になっていかがでしょうか?!

『B’z LIVE-GYM#00-OFF THE LOCK-』
『B’z LIVE-GYM-BREAK THROUGH-』
『B’z LIVE-GYM90-91-RISKY-』

B’zがデビュー当初のステージ衣装です。

約30年ほど前はこのようなデザインとシルエットであると・・・

デビュー当時のB’zを知らない僕にとっては衝撃でした。

そしてオーディオガイドのポイントでもありました。

-オーディオガイド-7

こちらも・・・

スポンサーリンク

MADE IN オレ

後期の完コピに至るまでの
荒削り感なたっぷりなところが浮き彫りに(T-T)

合っているかは自信はありますが確信がなく・・・

それでも思い出しながら書きました!

B’zのお二人の肉声に置き換えてお楽しみください!


松:分からないことだらけでも野望はあった。
「こうして→こうして!」のビジョン。

稲:野望!!!ハッキリしてましたよね。
年賀状の文句に「売るぞっ!!!」って(笑)

松:(笑)

松:今ではインディーズからメジャーとういう流れだけど
当時はレコード会社に所属して、
ソニーさん、ビクターさんなど大手と契約する風潮でしたよね。
アルバム三枚までに売れないとマズい。
<BREAK THROUGH>までになんとかブレイクスルーしないといけない(笑)

稲:(笑)
明確なビジョンを持っている人がメンバーにいるのが強みでした。

松:そうですか?

稲:わかりますね


まとめ1

今ではB’zを知らない人はいない程ですが
デビュー当時は苦悩と葛藤の連続だったことが伝わってきました。

松本さんが稲葉さんを引っ張って
稲葉さんも松本さんについていく。

とにかく「売れてやるんだ!」という意気込みを感じました。

1991年から1992年

こちらも・・・

出典:BARKSより『Bz 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018』の全貌

『B’z LIVE-GYM91-92-IN THE LIFE-』
『B’z LIVE-GYM-Pleasure91-』
『B’z LIVE-GYM Pleasure92-TIME-』

ステージ衣装も年々進化しているように感じました。

衣装に装飾が随所に見られます。

それでは動画で・・・

 

上記の動画でこちらの衣装も活躍しておりました。

昔の映像ではありますがカッコいいのは不変です。

僕は変態です(笑)

衣装のデザインはブカブカっと着るのが
当時の流行りだったようです。

1993年から1994年

ではこちらも・・・

出典:BARKSより『Bz 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018』の全貌

衣装も彩り豊かに進化しております!!!

1993年の活動は・・・

『B’z LIVE-GYM93-RUN-』

このようにアリーナツアーをして

その後に野外のLIVEの

『B’z LIVE-GYM Pleasure93-JAP THE RIPPER-』

へ突入します。

レコーディング→作品出して→ツアー

現在と何も変わらないスタイルはデビュー当初から不変です。

1994年は・・・

こちらも変わらずのスタイルです。

『B’z LIVE-GYM94-The 9th Blues-』

B’z の松本さんと稲葉さんの長髪で話題の一年でもありましたね。

この1993年と1994年については
オーディオガイドの話題でした。

-オーディオガイド-8

こちらも・・・

MADE IN オレ

後期の完コピメモと比較するとしょぼいなと(笑)

でも必死さが伝われば・・・

こちらも

B’zのお二人の肉声に置き換えてお楽しみください!


-渚園-

松:初めての野外を今のようにドームでもスタジアムでもない更地で
しかも5年で・・・
感慨深いものがありましたよね。

稲:5年でよく渚園でやれましたよね。
お客さんが入っているのをみてびっくりした

松:見え方が違うよね!スタジアムとは。

稲:気持ちの良いコンサートでした。

-9th blues-

稲:9th bluesツアー。
B’z史上、最長最多のツアーで、体調管理も精神的にも大変だった

松:バンドとしてはターニングポイントだったよね。
途中、休暇とかを取って・・・
長いツアーだった。

稲:みんな髪長かったですよね?!

松:髪長かったね!
そういう気分だったんだろうね(笑)

稲:でしょうね。


まとめ2

1993年はデビューして5年で
野外LIVE出来たことに
今でも驚かれて感心されていました。

しかも晴れてましたし(笑)

1994年は

稲:B’z史上、最長最多のツアーで、体調管理も精神的にも大変だった

上記からもその肉体的にも心身的にも
大変であったのが伝わりますね。

その大変であった時代を感慨深く語るお二人でした。

1995年

こちらも・・・

出典:BARKSより『Bz 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018』の全貌

『B’z LIVE-GYM Pleasure95-BUZZ-』

ノースリーブ率ほぼ100%ですね。
袖の切り込みもほつれなどもなくキレイでした。

右端の衣装は光沢感が印象的でした。

1995年といえば・・・

伝説となっている

「LOVE PHAMTOM」でのDIVE!

シングル3枚とアルバム1枚を発表し
B’zの活動に関しては一切のブレもありません。

昔の映像でもなんでこんなにかっこいいのか・・・

そしてその1995年も
オーディオガイドのポイントでした。

-オーディオガイド-9

再び・・・

MADE IN オレ

しつこく何度も言いたいのです(笑)

このど汚いこの文字を
忠実に完コピできる方募集してます\(^o^)/

こちらも

B’zのお二人の肉声に置き換えてお楽しみください!


-BUZZ-

松:1995年の-BUZZ-ツアー。
稲葉くんが高いところから飛び下りる演出は
僕たちはもちろんファンの方も度肝を抜かれたのではないでしょうか?!

稲:僕も度肝を抜かれました(笑)

松:(笑)

松:大阪の舞洲だ!雨も降ってて・・・
滑って手を切った時だ!!!

稲:野外コンサートの気持ち良さを知ったツアーでした。
渚園とは違いますけど・・・


まとめ3

注目すべきは

松:僕たちはもちろんファンの方も度肝を抜かれたのではないでしょうか?!

稲:僕も度肝を抜かれました(笑)

演出の主役のご本人が度肝を抜かれてると(笑)

稲葉さんの発言は時に(笑)の要素も兼ねております。

話を変えますが

当時はB’zのLIVEはどうやって見にいけるのかすら
僕自身知らない時代でした。

当然世の中にDVDもBlu-rayも
その言葉すら存在しない時代でした。

<VHS>というビデオテープ
初めて観たのを今でも鮮明に覚えています。

地元のど田舎のレンタルショップで
なぜかB’zのビデオのレンタルがされてのです(笑)

その時代にタイムスリップしたかのようでした。

総まとめ

いかがでしたでしたでしょうか???

まとめサイトやんけ!って思われてる感もしますが・・・

デビュー当初の映像作品は
現在のように毎回ツアーの映像を
リリースされることがありませんでした。

それゆえこのいくつかの年代の動画を添付して
当時のB’zを伝えようとしました。

総じてですがオーディオガイドの内容は
前期よりも後期の方が圧倒的感が伝わります。

しかし

その前期の苦悩と葛藤がなければ後期もないわけで・・・

「辛い思いしないのはダサい!でもなんとかなる!」

稲葉浩志

僕もこの名言を心に焼き付けてやけどして生きていきます。

今回もお付き合いありがとうございました。

次回は前期総集編FINAL−7

をお届けします!

楽しみにお待ちくださいね!

Bzの最新、過去の人気記事は
こちらに盛り沢山あります。

前期の人気の記事

後期の人気の記事

Bz以外の人気記事

スポンサーリンク
スポンサーリンク