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B’z 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018へ行って来た㊺B’z Exhibition前期FINAL-総集編-7

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いつもご覧いただきありがとうございます。

『B’z 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018』

後期の総集編で披露した完コピに程遠いですが
かろうじて前期のもメモも取ってます。

B’z好きすぎておかしくなりすぎていたのでしょう(笑)

そして今回がFINALです。

 

前回の総集編−6

の続編としてお届けします。

今回もお楽しみくださいませ!

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ステージ模型と豪華なお写真

こちらを・・・

出典:BARKSより『Bz 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018』の全貌

豪華すぎでしょう\(^o^)/

1988年から2002年の歴史を堪能できました。

この写真の正面に蒼白く光るものは・・・

出典:BARKSより『Bz 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018』の全貌

ステージでの演出のイラストです。

左:松本さんのギターの先端から火花が飛び出すという・・・
右:B’z演奏中にゆうゆうと空中を舞うモトクロスバイク!!!

イラストだけでもステージ上の熱気が伝わりますよね!?^ ^

出典:BARKSより『Bz 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018』の全貌

ステージの模型です。

『B’z LIVE-GYM The Final Pleasure-IT’S SHOWTIME-』

-FIREBIRD-ファイヤーバード 

と呼ばれていたこのステージもど迫力でした。

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たしかによーーーーーーく見ると<鳥>ですね。
この実際のステージを観たことがないので感動でした!

前期の展示品ですが後期にも継続されて展示されていました。

後期の-オーディオガイド-11

のポイントでした。

出典:BARKSより『Bz 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018』の全貌

こちらもステージの模型でございます!

『B’z LIVE-GYM2001-ELEVEN-』

その詳細は下部の動画に・・・

なんの説明も不要ですね(笑)

そしてこちらはオーディオガイドのポイントです!

オーディオガイド-10

今回も・・・

MADE IN オレ

それでは

B’zのお二人の肉声に置き換えてお楽しみください!


-11イレブン-

稲:11というのはトレーラーから缶が出てきて・・・
オープニングは鉄柵越しに歌った。
<今夜月の見える丘に>の時にナイアガラのしぶきがキレイだった。

松:熱いかなって思ってたけど、あの火はね、熱くなかった。
あんまりかからないから。

稲:缶にサインを書いたりイラストを描いたり・・・
缶を客席に蹴飛ばしてましたけど、うまく蹴れないと落ち込むことがあった・・・

松:(笑)

稲:GOLDのPVはスタッフも登場してステージセットを使って・・・

松:いいビデオだったよね。


まとめ1

稲葉さんの名言が飛び出していましたね(笑)

稲:缶を客席に蹴飛ばしてましたけど、うまく蹴れないと落ち込むことがあった・・・

蹴るのミスって落ち込んでいたとは・・・

サッカー選手か格闘家しか悩まないであろう悩みですが(笑)

スタッフと一緒に撮ったPVというのも素敵ですよね。

そのPVは・・・

ご覧の通りでございます。

熱気溢れるステージの熱を冷ますような始まりから
サビに近づくにつれてきてロックになるという!

スタッフさんの表情も素敵ですね\(^o^)/

1996年から1997年

こちらも・・・

MADE IN オレ

こちらが最終エリアの概要です!

その概要の詳細とはいったい・・・

出典:BARKSより『Bz 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018』の全貌

どうでしょうか???

目の前にはB’zの松本さんと稲葉さんが着用された衣装が
一面に彩りを添えています。

ではこちらも・・・

出典:BARKSより『Bz 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018』の全貌

どんだけ豪華なのか!!!

右端にある稲葉さん着用の真っ赤なジャッケットは
自宅にあるN川の毛布よりも暖かいやろうなと・・・

1996年は・・・

『B’z LIVE-GYM 96-sprit LOOSE-』

ド派手なオープニングで話題となりましたね。
その時の衣装が!!!!

しかしなぜなのか

完全な全曲フルのLIVEの映像化はされてはいません。

1997年は・・・

『B’z LIVE-GYM Pleasure97-FIREBALL-』

B’z初のドームツアーで話題になったツアーです。
その時の衣装も展示されてました!

しかしこちらも

完全な全曲フルのLIVEの映像化はされてはいません。

そしてこちらがオーディオガイドのポイントでした!

-オーディオガイド-11

ではこちらも・・・

MADE IN オレ

なんとかメモ取れましたが完コピには程遠く・・・

熱意で許してください!
許す気なくても許してください・・・
笑っても笑わなくても許してください(笑)

こちらも

B’zのお二人の肉声に置き換えてお楽しみください!


-1996LOOSEツアーとFIBALLなど-

松:面白かったね。

稲:カリフォルニアの外れのドライレイクで撮影しました。
ハリウッド映画なみのスケールで、本格的な映画のスタッフを呼んできて・・・
予算はいくらぐらいなんだと・・・(笑)

松:砂だらけで大変だった。
96年は稲葉くんが<マグマ>作ってた時だよ!
その作っている間、何しようかな?!って。
サンディエゴに三ヶ月いて学生してた。
日本のテレビもラジオも聴けないので、
アメリカの音楽しか聴いてなかったし聴けなかったので・・・
そういう環境に身を置けたのが良かった。
色んな音詰めしたのもイヤになって
歌とギターとドラムとベースで
「なんとかしようぜ!」と、やりたいと思って<FIREBALL>が出来た。
こないだのツアー(LIVE DINOSAUR)で演奏しましたけど・・・

稲:あのベース!松本さんですよ。

松:そうです(笑)僕が弾いたんですよ!
バリーが「このベースはビリー・シーンか!?」って(笑)
ビリーにも「オレ弾いたけっ?」って(笑)
FIREBALLは演ってて面白いよね。


まとめ2

松本さんの三ヶ月間は学生していた発言もいいですね。

流暢な英語はこの三カ月で身についていたのかもですね。

ハリウッド映画並みの撮影が行われたようで
予算はいくらなんでしょう(笑)

B’zはやることのスケールが大きすぎますね!

1998年から1999年

こちらも・・・

出典:BARKSより『Bz 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018』の全貌

衣装が年々進化してきていますよね!?

ご覧のようにカラフルな衣装がズラリと並びます。

1998年は・・・

ご覧のとおり盛りだくさんの一年でした。

それもそのはずで

この年はB’zデビュー10周年記念でした。

『B’z LIVE-GYM 98-SURVIVE-』

上記のツアーのステージ和尚衣装も動画の通り展示されていました。

そしてB’z初となるベストアルバムが発売されます。

-B’z The Best PleasureとTreasure-

アルバムに収録されていないシングルも多々ありのために
それだけではありませんが
日本中が<B’z The Best Pleasure>の金色に染まりました。

僕もその金色に染まった一人です。

<B’z The Best Pleasure>

を聴いていなければ
今書いているこの記事の存在もありません。

僕にとっては今があるのはこの作品のおかげです。

さらにその後

<B’z The Best Pleasure>

の購入者を対象に
アンケートを参照し作成された

<B’z The Best Treasure>

pleasureに収録されていない曲が収録されていました。

初めて聴いた曲やどこかで聴いたような曲・・・

素敵すぎるその内容はまさにTreasureでした!

1999年は・・・

『B’z LIVE-GYM 99-Brotherhood-』

その時の衣装が写真の右端にある

のお二人が着用されていたジャケットです!

この上記のLIVEが全ての一年でした!

写真と同じこの衣装です。

稲葉さんは真っ赤なスーツで登場!!!

松本さんの黄色のジャケットは近くで見ると
メッシュ素材で通気性抜群であったと感じました。

ギリギリchopは
僕がB’zの生演奏で初めて聴いた曲。

僕が初めてB’zのLIVE観戦したのもこのツアーです。

それゆえに思い入れがとても強いのです。

ど田舎のデパートのチケットぴあに
並んで購入した貴重なチケットでした。

人生で初めて徹夜し何かを購入したのもこの年でした。

僕がした徹夜の件

でネットが荒れたのか
この記事に1日で市民会館×3以上のアクセスがありました。

はっきり言いますが
徹夜したことを謝る気さらさらありません!

2000年から2001年

こちらも・・・

出典:BARKSより『Bz 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018』の全貌

『B’z LIVE-GYM-Pleasure2000-juice-』
『B’z LIVE-GYM2001-ELEVEN-』

上記のLIVEで着用されていました。

2000年は・・・

伝説となった
豪雨の千葉マリンスタジアムLIVEが・・・

2001年は・・・

B’zといえばこの曲!のその曲が誕生した年です!

ultra soul

この曲のPVで着用された衣装も展示されていました。

2001年のLIVEの衣装の展示は少なめでした。

こちらもオーディオガイドのポイントでした。

-オーディオガイド-12

ではこちらも・・・

 

MADE IN オレ

僕以外は解読不可能でしょう(笑)

こちらも

B’zのお二人の肉声に置き換えてお楽しみください!


-千葉マリンスタジアム-

稲:当時でいう<千葉マリンスタジアム>。
2日やって1日休んでやってまた休んで2日やって・・・で5日間やった。
その中の1日が雷雨で身の危険を感じました。

松:B’z史上じゃない?!あんな雨は・・・なかったよね・・・

稲:楽器は・・・?

松:もう全然ダメですよ!!!
楽器もエレキは全部バラして、木を乾かしてパーツを元に戻すという・・・

稲:今みてもノイズ等もあり事故映像・・・
みなさんもご覧になる機会があれば・・・


まとめ3

メモに記入したことに追記していますが
思い出して書いてみました。

豪雨のしかも雷雨のLIVEで
B’z史上初のLIVE中断でした。

その時の様子を感慨深そうに語られているのが印象に残りました。

2002年

こちらも・・・

出典:BARKSより『Bz 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018』の全貌

前期の最終の衣装でございます。

衣装のサイズがタイトになってきていますね^ ^

2002年は・・・

『B’z LIVE-GYM2002-GREEN〜GO★FIGHT★WIN〜-』
『2002 FIFA WORLD CUP KOREA/JAPAN OFFICIAL CONCERT』
『B’z LIVE-GYM2002-Rock’n California Roll-』

上記の通りLIVEざんまいでございます。

そして衣装エリアに別れを告げて・・・

TAK SIDEとINABA SIDE

こちらを・・・

出典:BARKSより『Bz 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018』の全貌

松本さんと稲葉さんの展示品に分類されていました!

TAK SIDE

こちらも・・・

出典:BARKSより『Bz 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018』の全貌

松本さんの愛用の私物が・・・

出典:BARKSより『Bz 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018』の全貌

愛用のレイバンのサングラスと
稲葉さんから頂いたチョーカーなど・・・

松本さんが実際行ったコンサートチケットも!!!

こちらは後期の-オーディオガイド-13

で紹介されました。

さらに・・・

出典:BARKSより『Bz 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018』の全貌

松本さんが作曲に使用した譜面が・・・

こちらはオーディオガイドのポイントでした!!!

-オーディオガイド-13

ではこれも・・・

MADE IN オレ

解読するのが一番大変でした。
なんとか記憶を辿りながら書きました・・・

こちらも

B’zのお二人の肉声に置き換えてお楽しみください!


-譜面サブタイトル-

松:譜面は書かなくなったけど今は書いています
最終決定で「TM」のハンコを押している。
昔はサブタイトルを付けていた。

・「LADY-GO-ROUND」は「どうした稲葉!絶体絶命!崖っぷちだぜ!稲葉!」

稲:そのままじゃないですか(笑)

松:歌詞書くのに煮詰まっていたと思うんだよね・・・
あと「BE THERE」はテレビ朝日さんのニュースの・・・
「太陽のkomachiAngel」は「カメリア」・・・

稲:カメリア!懐かしですね・・・

松:「Gimme your Love」
→「LAで会おうぜ稲葉!6/24 稲葉は大和田さんと食事をしていた」

稲:これなんでLAなんだ?!

松:旅行に行くことが決まっていたからだよ!

稲:あの時か!!!!

松:「GO!NUDE!GO」は「NEW YORKへいきたいか?稲葉!!」

稲:ニューヨークに行くのが決まっていた。

松:あとねおもしろいものがあって
「Holy Nightにくちづけを」は
「皆さん、稲葉の病気もこれからよくなっていくと思うので
もう少しガマンしてやってください」

稲:どういうことなんだ(笑)

松:「FRIDAY MIDNIGHT BLUE」は「狼少年稲葉」

稲:(笑)わけわかんない(笑)

松:当時のレコーディングは小さなスタジオでね・・・

稲:明け方までやってましたよね?!

松:全然やってましたね。

稲:こういうものでもそういうことが思い出なわけですね。


まとめ4

ご覧の通りの内容です。

サブタイトルなんてあったとは初耳です。

稲葉さんがめっちゃイジられていたんだなと(笑)

約30年も前の話を思い出しながら
懐かしみながら語られるところが素敵でした。

INABA SIDE

こちらも・・・

出典:BARKSより『Bz 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018』の全貌

稲葉さんの愛用の私物も・・・

出典:BARKSより『Bz 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018』の全貌

勝新太郎さんから頂いたテンガロンハットも!!!

この二枚の稲葉さんのTシャツのサイズがMなのは衝撃でした。

稲葉さんの大学時代の写真も公開されていました!

さらに・・・

出典:BARKSより『Bz 30th Year Exhibition SCENES 1988-2018』の全貌

直筆の作詞が・・・

こちらが前期最終の-オーディオガイド-14のポイントでした。

-オーディオガイド-14

ではこれも・・・

MADE IN オレ

なんとか書けました(笑)
そして思い出しながら文字起こしです・・・

それではこれがLASTです!

B’zのお二人の肉声に置き換えてお楽しみください!


-歌詞ノート-

稲:FIREBALL→SHISEIDO・・・
親しみのある文字です
歌詞の手書きは当時より少ない
そこから書き換えさせる
テキトーな英詞から仮歌を歌う
ひまに任せてイラストを描いて
「銀の翼で飛べ」は時間でもあったのか特に多い

稲:(銀の翼で飛べのイラストを見て)病んでますね(笑)

松:でもオレ覚えてる!よくこういうの描いていたよね!?

稲:「ROCK MAN」はごっつい男の人が涙流している・・・
見て見てください!


まとめ5

稲葉さんが作詞で苦労していて
イラストまで描いていたとは・・・

その様子を松本さんも見ていたのか
今でも覚えているのは素敵だなと感じました。

総まとめ

いかがでしたでしょうか???

膨大なのもそうでないのも含めて
45作も記事を書けました。

全部B’zに関連するものでです!

正直ここまで反響があるとは思いもしませんでした。

それと同時に

僕のことを全く知らない人が
僕のことを知ってくれて
僕のことを評価してくれました。

ネットで叩かれもしました。

実はそれも狙いでした・・・

注目されるなら悪にでも思われないと無理かなって(笑)
人はネガティブなことに
最大限のエネルギーを注ぎ込むのだと確信持てました。

批判してくれた人にも感謝してます。
でも絶対好きにはならないけど(笑)

悪いことしてるとは一切思わないので
ここに堂々と書き込んでいます。

この貴重な体験を元に今後もB’zだけでなく
注目されるブログ記事を書いていきます。

本当にありがとうございました。

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