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CD全盛期の当時の音楽業界②

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前回に続いてCD全盛期の当時の音楽業界①の続編のお話です。

売れる光と売れない影

前回でミリオンセラーの事に

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ついて触れましたが、1992〜1995年が一番全盛期であったように思えます。

当時はバブルであり、ミリオン連発し出す曲全て売れまくりのアーティストがいるその裏では、
一曲売れて次は…のような一発屋さんや、数曲のシングルをリリースするも今後のヒットに恵まれずに
知らない間に消えていくアーティストもいました。

でもその一方デビューするも最初は全く売れずに、その後何枚目かのシングルでメガヒットを出して、
1990年代から2018年のこの年月まで音楽業界に君臨し続けるアーティストもいらっしゃいます。

数え上げればキリがないので割愛しまくりますが、B’z、Mr.Children、安室奈美恵、GLAY…と
例にあげさせていただきましたが、この方々はデビュー当時は不振続きでとても大変だったと言われているようです。

ですが、上記の方々はその後に必ず誰もが聴いたことあるかもしれないヒット曲のオンパレードです。
あと一つ付け加えれば、上記の方々はドームクラスのLIVEチケットが完売します。

しかもミリオンセラー楽曲が必ず一曲以上あるということです。
前回と重複する内容になりますが、アルバムセールスになるとシングルに比べて三倍高価でも
シングルよりもさらに売れまくりでCD屋さんだと売り切れの為に入荷待ちという…
もう一方では在庫が捌けずに売れ残り、レコード店の照明によって色褪せてるCDジャケットもありと、
光の裏側はまさに影のような世界なのかなと幼いながら思えました。

アニメのOP&ED曲の影響

小5から小6へか学年もかわり、当時すごく人気のあったアニメがありました。
それはそのアニメ当時を知っている人も、全く世代ではなかった人にも多大な影響を与えました。

あの「slam dunk」です。

その時のアニメの主題歌になった曲が、アーティストのヒット曲になっていました。

特にWANZS「世界が終わるまでは」、大黒摩季「あなただけ見つめてる」、ZARD「マイフレンド」…
発売された時期はそれぞれ異なりますが「slam dunk」の人気も影響して、ヒットをしていました。

僕個人として何かに影響されて初めてやったことは
中学校へ入学してからバスケ部への入部でした。

僕だけでなく「slam dunk」でバスケを始めた人が数え切れないくらいいるみたいです。

一作のアニメの主題歌が、幼いのにどこか背伸びして人から良いように思ってもらいたいと思って、でも全てが空回りして誰にも何も受け入れられない葛藤と、自分が嫌でたまらなくてしょうがなかったその時代を思い出させてくれる楽曲として今も胸に残っています。
いい意味も、圧倒的にそうでなはない意味も含めて…

季節ごとの定番化

春夏秋冬の季節ごとに楽曲も変わっていき、アーティストが出す楽曲にも変化が見られます。

特に春になると「さくら」、夏になると「ひまわり」がその代表です。
しかも驚くべきデータがあり、上記の「さくら」「ひまわり」は楽曲名で第一位と第二位のようです。

では春になれば誰もが耳にする「さくら」は60曲ほどあり第二位となっていて、
その「さくら」を抑えての第一位は70曲以上もある「ひまわり」でした。

カラオケで「さくら」と「ひまわり」で検索すると、じゃんじゃん出てくる出てくるわけです。

そして、夏といえばサザン、TUBE で冬といえば広瀬香美という世界が出来上がっていました。
広瀬香美さんは冬の女王とまで言われていて、当時の冬はスキーがブームのようでして
スキー用品店のアルペンのTVCMで広瀬香美さんの曲が流れまくっていたのが懐かしいです。

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