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CD全盛期の当時の音楽業界③

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前回はCD全盛期の当時の音楽業界②として、CDが売れるけどもその影で売れない事や、
アニメのOP&EDにが曲が使用されて知名度が上がりヒットするする事、
日本の四季によってヒットする曲、アーティストなどを取り上げていきました。
今回はその続編③をお話させていただければ幸いです。

ポカリスエット

皆さんは夏暑い時、汗かきまくりで水分補給する時には何をお飲みになりますでしょうか?
お水、麦茶は定番であると思いますが、ポカリスエットをお飲みなられる方もいらっしゃると思います。

ポカリスエットを知らない人もいるかもなので、補足します。

人間は日常様々なシーンにおいて水分を失います。
それはスポーツをしている時だけでく、椅子に座っているだけでも汗をかくようで、
喉が乾いたなと思ったときは、身体が脱水症状になって水分を欲しがっている状態のようです。

そしてなぜポカリが水分補給に優れているのかを解説すると、

人間の体液とほぼ同じ成分の為、ポカリを飲む事により体調の回復や維持を保つことが可能

そんなスゴいものならばそりゃゴクゴク飲んでしまいますよね。

と補足が蛇足になってしまいましたのでここで本題に入ります。
そんな素晴らしい飲み物として長年にわたり愛されているポカリスエットはTVのCMも
色々な方々に親しまれています。

そこで、ポカリスエットのタイアップソングについてお話していきます。

ポカリスエットCMのタイアップは豪華アーティスト揃い

そうなんです。ポカリのCMでのタイアップソングは豪華なアーティストのオンパレードでございます。

どんなアーティストかはコチラを参照いただければ近年までのデータが網羅されております。

B’z、Mr.Children、福山雅治、DREAMS COME TRUE
現在でもドーム公演し集客出来る方々です。

上記の方々はもちろん好きではあるのですが、僕個人としては上記の方々の楽曲を超えるほど
20年以上も昔の曲ですが今も胸に残る曲があります。

①②③④の楽曲の持つ唯一無二の世界観

それらは、織田哲郎、ZARD、DEEN、FIELD OF VIEWこの方々の楽曲です。

特に一番記憶に残っているのが、織田哲郎さんの①「いつまでも変わらぬ愛を」です。
その当時のポカリのCMに出演されていた女優の一色紗英さんのCMで①が流れていました。

CMのシチュエーションと①の楽曲の持つ疾走感のあるサウンドが当時小5の僕を夢中にさせました。

ポカリのCMは何故なのか、若かりし頃の男の子と女の子の関係のシチュエーションが多く、
当時僕は同じクラスに気になって気になって仕方ない女の子がいたので、①がTVで流れる度に
胸が苦しくて苦しくて苦しくてたまらなかったのを思い出します…

僕が小6になりポカリCMタイアップは①から②ZARD「揺れる想い」にバトンタッチされます。

なんて爽やかなサウンドと歌声なのかと②にも僕は夢中になります。
真っ青な空が澄みきった海に溶け込むようななんとも言えないあの感じが今でも忘れられません。

そして僕が中学へ進学し、ポカリCMタイアップは③DEEN「瞳そらさないで」へと継承されます。
僕はバスケ部に入部していて当時のポカリCMのシチュエーションにバスケのシーンがあり、
③の歌詞の青い夏のトキメキとはまさにこんな時のことかなと…

さらに一年後④FIELD OF VIEW「突然」へ移り変わり、
と同時に出演者も女優の一色紗英さんから中山エミリさんへ伝統は受け継がれる事になります。

①③は疾走感を感じれるサウンドに対し、
②④は①③と比較して心持ち落ち着いた爽やかさが特徴のサウンドに思えます。

④は②よりもゆったりとしていて心地よいサウンドでした。
遠い夏の日と言いますが、この曲を聴く度にそんなことを思い出します。

この曲全部の作曲は…???

突然ですが問題です!この①②③④にある共通点があります。それはなんでしょう???

 

 

 

実は楽曲作曲者は全て「織田哲郎」さんなのです。

こんなに爽やかな曲が一年ごとに提供出来るのがスゴいとしか思えません。

今日これを書いている時に無性に織田哲郎さんの①「いつまでも変わらぬ愛を」を聴きたくなり、
聴くと同時に目から熱い雫が溢れ出てきて…

20年以上も前のことなのに当時の事が蘇ってきて…

僕は周りの方々と比較するとあの頃が良かったと思える学生時代は皆無なので
学生時代の事は思い出すだけで苦しいのですが、
ポカリスエットという一つの飲み物がきっかけにして世の中に流れた一つの楽曲で
20年以上も前の僕の心をギュッと掴んで離さないこの楽曲は僕の中では唯一無二なのかもしれません。

ポカリスエットのタイアップの話がここまで長くなるとは思いませんでした。
毎度毎度のお読みいただける方、初めて読んでいただいた方、これをみてすぐ他のサイトへ移った方も
感謝感謝です。

※先ほど唯一無二と言いましたがB’zにハマるより以前のことです。
2018年の今ではB’zが僕の中で唯一無二です。

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