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クリスマスに聴きたい曲邦楽編!一人でもカップルにもおすすめのクリスマスソングとラブソング。

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いつもご覧いただきありがとうございます。

B’zの記事ではございませんが
B’zがほんの少し関連する内容でもございます。

この世の中にはありとあらゆる音楽が作詞され作曲されて一つの楽曲として発表されています。

日本のみならず世界中で愛されている楽曲がございます。

その中でも

冬!

冬といったらクリスマス!

クリスマスに是非聴きたいオススメの曲をお届けします。

寒く人肌恋しい季節は春夏秋よりも特に音楽が心に染み渡りやすいでしょう。

おでんの大根のように(笑)

この記事では

日本が生んだ邦楽クリスマスソング

をまとめてまいります。

定番のクリスマスソングもそうですが、ラブソングもバラードも心に突き刺さりやすいのも含め、寒く空気の澄んだ空にぴったりの冬の楽曲(冬うた)をご紹介させていただければ幸いです。

個人の感想ではありますが熱く熱く感想を述べました。

アーティスト、歌手の方によって
歌い方も歌詞もメロディに注目するのもいいかもしれません。

幸せたっぷりなカップルだけでなく
たとえ一人でも聴きたくなる音楽をご紹介します。

それではお楽しみください。

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クリスマスにオススメの曲-邦楽編-

B’z 「いつかのメリークリスマス」

1992年12月9日リリース ミニアルバム「FRIENDS」収録。

クリスマスといえばこの曲が定番とされています。

シングル曲ではありませんが、
クリスマスソングの定番ではないでしょうか?

B’zの数ある名曲の中でも珠玉のバラードとしても愛される楽曲の一つです。

人気があるのも当然で
B’zのベストアルバムにも収録されています。

ライブでは演奏されることはほとんどありません。

B’z LIVE-GYMでも冬の季節に開催されたツアー限定のみ演奏されました。

貴重な貴重な冬にクリスマスに聴きたい一曲ではないでしょうか?

クリスマス特有の華やかさは一切ありませんが

稲葉さん作詞の切ない歌詞
松本さん作曲の哀愁漂うメロディ

いつもでも手を繋いでいられるような気がした。

のように

歌詞全てを見渡すと、語尾に「た」とつく言葉が多数あります。

言葉では過去形です。

B’zはロックで激しい楽曲

のイメージを覆す
もう一つのB’zの魅力がたっぷりと詰まった作品です。

人恋しい季節にぜひともおすすめしたい一曲です。

小田和正「ラブストーリーは突然に」

1991年2月6日リリース 

クリスマスと銘打ったクリスマスソングではありませんが

哀愁漂うメロディと切ない歌詞。

小田和正さんの代表曲です。

伝説的な社会現象を巻き起こしたテレビドラマ

「東京ラブストーリー」

の主題歌として起用されました。

鈴木保奈美さん演じる赤名リカ、織田裕二さん演じる永尾完治との恋の行方が放送回ごとに注目されていて、このドラマがフジテレビの「月9」という言葉を生み出したと言われています。

ネットによると

月曜日の夜9時になると街からOLが姿を消す

上記のような現象まで起きるほどの大反響であったそうです。

1991年のバブルと呼ばれる時代の東京を舞台として、
現代のようなスマホもLINEもない時代をこのドラマから
当時の連絡手段の公衆電話、固定電話、ポケベルなどが生活の一部として重要な役割をしていたと感じるはずです。

このドラマの貴重なシーンで小田さんの「ラブストーリーは突然に」が響き渡ります。

ギターカッティングが秀逸で、
このドラマの切ないシーンで心にグサリと突き刺さるのです。

そのシーンの全ては涙が止まらなくなるシーンの連続です。

このドラマで一気に注目度も上がり
小田和正さんのLIVEで一番盛り上がる一曲としても愛されています。

人肌恋しい寂しさを感じる季節、冬歌として、
クリスマスソングとしても永遠に愛される楽曲ではないでしょうか?

山下達郎「クリスマス・イブ」

1983年12月14日にリリース。
山下達郎さん12枚目のシングルです。

時代は平成を迎える以前の昭和の時代の楽曲です。

山下達郎さんの代表曲で誰もが聴いたことある曲ではないでしょうか?。

曲名も

「クリスマス・イブ」

クリスマスに特化した楽曲と言えるでしょう。

1983年にリリースされたこの曲はクリスマスシーズンになれば誰もが必ず耳にする
楽曲の一つと言えましょう。

歌詞も恋愛模様を描いているために
人恋しい季節には冬の定番曲とも言えます。

1983年のこの曲はテレビCMで長年に渡り
クリスマスシーズンに欠かせない楽曲となりました。

JR東海のクリスマス・エクスプレスは特にその代表的ではないでしょうか?

牧瀬里穂さん、深津絵里さんが出演し話題にもなりました。

何年経過してもクリスマスには欠かせない楽曲のひとつです。

稲垣潤一「クリスマスキャロルの頃には」

1992年10月28日リリース。
稲垣潤一さんの27枚目のシングルです。

秋元康さんが作詞された名曲です。

曲名通りに正統派なクリスマスソングです。

サウンドはやはりどこか切なさを感じさせます。

歌詞は

君と僕にとっての答えを出さなければならない

その答えをクリスマスキャロルが流れ聞こえる頃まで
考えたい一人の男性の切ない心情が描かれています。

「頃には」と「頃まで」の歌詞は未来を見据えている言葉にも感じます。

DREAMS COME TRUE「WINTER SONG」

1994年1月7日リリース。
ドリカムの14枚目のシングルです。

発売されたのはクリスマス以降になるのですが
全編英語詞の歌詞に、メロディはクリスマスソング特有の鈴の音がアクセントになっています。

PVでも冬特有の雪国をイメージしたセットです。

華やかさのある楽曲ではありませんが、
寒い冬の季節に英語詞ゆえに日本語の意味とかは一切気にせずに
このメロディーにうっとりしてみてはいかがでしょうか?

平成最後2018年のこの現代にでも色あせることはありません。

曲名のとおり「WINTER SONG」にふさわしい一曲です。

桑田佳祐「白い恋人達」

2001年10月24日リリース

桑田佳祐さんソロで7枚目のシングルでございます。

上記のPVからも雪が舞い吹雪く演出が冬の寒さと切なさを表現しています。

歌詞の最後に出てくるこのフレーズ

恋しくて…涙

切なさの頂点を感じる言葉ではないでしょうか?

この楽曲のメロディも明るさよりも哀愁漂うメロディに
過ぎ去った切なさ詰まる恋模様の歌詞がマッチしています。

クリスマスソングと言われると1990年代に名曲が次から次へと生まれました。

この楽曲は
桑田佳祐さんソロシングルでは最大のセールスを記録しています。

LIVEで演奏されたときはイントロで大歓声が起きます。

この楽曲は2001年に発表されています。

クリスマスに特化した楽曲ではありませんが

こちらは2000年代を代表する冬の定番の曲ではないでしょうか?

中島美嘉「雪の華」

2003年10月1日リリース。
中島美嘉さん10枚目のシングルです。

中島美嘉さんといえばこの曲と言われる代表曲です。

メロディも冬の静けさを感じることができます。

歌詞には冬の言葉の雪をテーマに
歌詞に登場するふたりのことを描いています。

純粋に一途なラブソングでしょう。

クリスマスに特化したクリスマスソングではありませんが
寒く厳しい冬の季節に暖を取りながら聴きたくなる楽曲です。

MISIA「Everything」

2000年10月25日リリース。
MISIAさんの7枚目のシングルです。

1900年代に終わりを告げ2000年代に突入しました。

2000年を代表とする楽曲です。

特に注目された要因として

フジテレビ系ドラマ「やまとなでしこ」の主題歌として起用されました。

その影響もあり2000年代の女性アーティストののシングルとしては最大のセールスを記録して、20世紀中にミリオン達成の最後の楽曲でもあります。

クリスマスソングに特化していませんが
PVを見ると夜空から雪が舞い降ちるところが
冬のワンシーンを映し出しています。

歌詞は、あなたを思う私の切ない思いを描かれています。
クリスマスソングよりもラブソングかもですが

このメロディもクリスマスに聴きたくなる一曲ではないでしょうか?

安室奈美恵「White Light」

2005年11月16日リリース。
安室奈美恵さんソロ名義では30枚目のシングルです。

安室奈美恵さんといえば歌い踊るイメージが強いかも…

ですが本作は

安室奈美恵さんが初めて発表したクリスマスソングです。

メロディは冬独特の静寂さを表現していて
歌詞は、ふたりの恋人の心模様を描いていいます。

凍えていた心がウソみたいに解かれる…

寒く凍える冬の季節にこそふさわしい歌詞でもあります。

冬の楽曲としても
クリスマスソングとしても素敵な作品ではないでしょうか?

back number「クリスマスソング」

2015年11月18日リリース。
back numberの14枚目のシングルです。

曲名のままのとおりのクリスマスソングです。

歌詞中にはクリスマス特有の言葉も登場します。

サンタ、トナカイ、ツノ

曲調はこれまでに紹介してきた曲の中でもイントロからAメロまでは明るくも感じますが、
そのメロディとは裏腹に、清水依与吏さんの書く歌詞は切なさの集合体です。

綺麗な言葉を無数に並べるよりも、カッコ悪くてもダサくても心の本音の本音を伝えたい。

思いを届けたいでも届けられない…

そんな男が悩んで迷って苦しんで出した答えは

一言で「君が好き」。
ど直球のクリスマスのラブソングではないでしょうか?

寒く凍えそうな静寂に包まれる夜に是非ともおすすめしたい一曲です。

広瀬香美「DEAR…again」

1996年11月11日リリース。
広瀬香美さん8枚目のシングルです。

広瀬香美さんは別名

冬の女王

と言われるほど冬に特化した楽曲を世に発表されています。

その中で特にクリスマス色の強い楽曲といえばこの曲でしょう!

歌詞のサビでも

・クリスマスまでには間に合うように私の元へ…
・ずっと遠くすごく遠く離れている…

おそらく遠距離恋愛している恋人たちの心情を描いているようにも…

クリスマスのプレゼントなんかよりもあなたがいい

歌詞からも一途なラブソングであるのも頷けます。

メロディはクリスマスシーズン特有のサウンドで
クリスマスソングとしても素敵な楽曲だとお勧めします。

広瀬香美さんは「冬の女王」と言われるくらいです。

この曲以外の曲も冬に聴きたくなる曲が満載です。

globe「DEPARTURES」

1996年1月1日リリース。
globe4枚目のシングルです。

1996年に大ヒットした楽曲でもありglobe自身最大のヒット作になりました。

メロディは冬を感じさせるサウンドに仕上がっています。

歌詞でよく登場する「雪」。

この雪が降って積もる事をあなたへの想いに重ねています。

クリスマスソングとして特化はされていませんが
あなたと私の切ない世界観を冬の雪で表現しています。

小室哲哉さん作詞作曲の代表曲ともいえます。

この曲以外にもglobeは冬にぴったりな楽曲もありますので
是非ともチェックしてみてください。

BOA「メリクリ」

2004年12月1日リリース。
BOAさんの15枚目のシングルです。

「メリクリ」とは「メリークリスマス」を省略した造語です。

「メリクリ」の文字だけで判断するとチャラい感じもします。

それとは正反対に楽曲は壮大なバラードでございます。

メリクリという曲名ですが、
歌詞には「クリスマス」の言葉が一切ありません。

サウンドは上記でお伝えしたように冬の季節感にぴったりなサウンドです。

歌詞の中に登場する「雪」。

それ以外の冬特有の「白い息」からも季節感が伝わります。

歌詞中の

歌詞中の「君」のことを想う気持ちが前面に出ている一曲です。

曲名はチャらいですが、
曲の内容は正真正銘の正統派なラブバラードです。

宇多田ヒカル「Can’t Wait’ Till Christmas」

2010年11月24日リリース。
宇多田ヒカルさんのベストアルバムに収録されています。

曲名にも「christmas」と明記されていうとおり
クリスマスソングといえます。

サウンドはシンプルにピアノの音色に合わせて
切ない歌詞が重なります。

歌詞からは

一人の大切な人を真摯に誠実にまっすぐに想う気持ちが込められています。

・私の前ではカッコつけないで
・約束事より今の気持ち
・大切な人を大切にしたい

なによりも切なさが前面に出ています。

切なさをストレートに歌ったクリスマスソングとしておすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

数え切れないほどある中から厳選してお届けしました。

クリスマスソングなのに

・なんでこの曲ないの?
・感想が意味不明だ!

あくまでも主観を述べました。

賛否両論もあることでしょう。

ここでは盛り上がる楽しい楽曲よりも
心に染み渡るような切ない歌詞と楽曲のクリスマスソングをご紹介しました。

一途でストレートな思いを切なさ漂うメロディに乗せたクリスマスソングとして
聴いてみてはいかがでしょうか?

ご覧いただきありがとうございました。

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