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【超感動したレポ】行ってきた!矢沢永吉さん69歳LIVEのSTAY ROCKin東京ドームが凄すぎた!奇跡のチケット直前販売に感謝!

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いつもご覧いただきありがとうございます。

 今回はB’zでも安室奈美恵さんの記事ではありません。

今回の主役は▼

矢沢永吉さんです。

最後までお楽しみくださいませ。

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もくじ

69ロックな歳で東京ドームLIVE

69歳の誕生日を迎え翌日に東京ドームでLIVEをされる矢沢永吉さん。

69ロックな歳でのロックなLIVEを東京ドームで

こんな69歳は日本で矢沢永吉さん以外ありえません。

LIVEいきたいな・・・
チケットないけど・・・

と思っていた矢先に・・・

奇跡のチケット直前販売

チケットあるやん\(^o^)/

金欠の破産寸前の経済状況ですが、こんな奇跡は二度とないと・・・

矢沢永吉さんの69歳でロックな東京ドームのLIVEはこの日のみです。

要は

一生に一度だけ=最初で最後

残り物に福という言葉は不適切かもしれないですが、

こちらを・・・

▲69なE.YAZAWAタオルを購入していたのです。

EIKICHI YAZAWA 69TH ANNIVERSARY TOUR2018 -STAY ROCK-

燃える闘魂のようなこの情熱的な感じがたまりません\(^o^)/

アントニオ猪木に矢沢さん勝てるかもしれませんとは言えません・・・

自宅でタオル投げる予定から東京ドームで投げるへ変更

僕は迷うことなく・・・

▲迷うことなく東京ドームで69ロックする決意をいたしました\(^o^)/

矢沢永吉さん、関係者各位の皆様ありがとうございます!!!

WOWOW生中継観戦から東京ドーム観戦へ予定変更!安室奈美恵さんFinally最終日以来の東京ドームが矢沢永吉さん

自宅でタオル投げる予定が東京ドームでタオル投げるに変わりました。

開場 15:00 / 開始 18:00

<お問い合わせ> 矢沢永吉カスタマーセンター電話窓口
TEL 0570-064-830(受付時間:11:00~18:00 土日祝日を除く)
※PHSおよび一部のIP電話からは繋がりません

出典:東京ドーム公式

なんなんでしょうこの奇跡は(笑)

東京ドームでLIVEするバンドやアイドルやジャニーズ系やEXILE系などはいていますが、ソロアーティストで東京ドームを超満員にするのは改めて凄いとしか思えません。

僕は

安室奈美恵さんの6月3日以来の東京ドームです。

東京ドーム=安室奈美恵さん→矢沢永吉さん

お二人ともソロアーティストでございます。

安室奈美恵さんのFinally最終公演の最終日を観た次の東京ドーム公演が
矢沢永吉さんの69歳の記念すべきロックな歳の東京ドームLIVEなのです。

さらにこの矢沢さん公式が・・・

ファンへのLIVE中に対する注意喚起の本気度がすごい!

こちらを・・・

場内における注意・禁止事項

・再入場は一切できませんのでご注意ください。
・周囲を威圧する服装の方の入場はお断りします。(私設応援団等、団体を思わせる服装、日の丸の刺繍・扇子含む)
・通路に出たり、後ろ・横を向いての永ちゃんコール等の”強要””あおり”は周りのお客様のご迷惑となりますので、絶対におやめください。おやめいただかない場合は、退場処分とさせていただきます。
・MCやバラード中の声援、大声で一緒に歌う等、他のお客様のご迷惑となる場合がございますのでご遠慮ください。係員が演出を妨げると判断した場合は、退場していただく場合もございます。

出典:STAY ROCK公式

特筆すべきは・・・

・威圧的な服装入場不可
・永ちゃんコールの強要は退場
・矢沢永吉さんが話している時と歌っているときは聴け!

こんなに本気度たっぷりのLIVEは初かもです・・・

B’zファンもロックの先駆者の矢沢永吉さんのファンを見習わないといけないなと・・・ultra soulはしょうがないとしても全曲フル熱唱されると・・・
(ネタバレではありません)

稲葉さんの声が聴きたいのに、稲葉さんの歌に合わせて大熱唱会が恒例です。

矢沢永吉さんはここまで対策していたとは恐れ入りました・・・

東京ドームに行ってまいります!
その臨場感を随時更新します!

矢沢さんが

帰りにうまいビール飲もうぜ!

っていわれるので更新遅れたら飲んでいます(笑)

WOWOWも振り返りながら書いていきますが、そんな誰もがやるようなセトリネタバレ記事はやりませんので僕なりの言葉で述べていきます。

B’zファンである僕が初めて見る矢沢永吉さんのLIVEをどのような視点で何をどのように感じて何をどう述べるのかも考えながら書いていきます。

矢沢永吉さんの東京ドーム

矢沢永吉さんの東京ドームとは・・・

少しアップを・・・

▲ご覧の通りでございます。

矢沢永吉さんのキャラクターがお出迎えしてくれました^ ^

座席が

PREMIUM SS席とSS席

B’zではSS席はありますがPREMIUM SS席は衝撃でした。

チケットでは完全電子チケットが話題になりました。

こちらを・・・

──チケットのお話が出ましたが、今ツアーのチケットは電子化されるそうですね。

矢沢:本当のことを言うとね、インターネットだの、電子化だの、僕はそんな詳しくないんですよ。むしろ、自分はすごいアナログな人間だと思ってる。だけど、疎いくせに、ある種、本能的な勘が働くことがあって。理屈や仕組みはわからないけど「こういう時代がくるよね」と感じてしまうことが、以前からありまして。たとえば全然詳しくもないのに、携帯サイトをやる! と即決したり。あれを始めたのは、日本のアーティストの中だと相当早かったと思いますよ。ピンとくるものは、面白がるし、手を伸ばすところは、昔からありましたよ。

そのひとつが今回のチケットの100パーセント電子化。全アーティストを100としたら、まだ20か30くらいしか、完全電子化してないみたいですけど。この68のおじさんが「やれ!」って言ってんだから。それが何故かは説明できない。勘ですよ、YAZAWAの勘。遅かれ早かれそうなるから、今やるべきだ、という勘ね。この「勘ですよ」っていうのが正解じゃないの?詳しくはわからないけど、何かこういう時代がくるなと感じる、世の中なんてそれで動いている気がするけどね。

──20から30なら、普通、スタッフは「もう少し様子を見ましょうか」と言うものですが。

矢沢:僕はね、「様子を見ましょうか」があまり好きじゃない。様子が見たけりゃ、お前が家に帰って見てろってこと。様子を見るのはNot my job。俺の仕事はFucking right now!です(笑)。

出典:STAY ROCK公式

▲遅かれ早かれそうなるからいまやろうぜ!と・・・

行きたくてもいけない、
チケット取れなかったからダフ屋や転売から定価以上で買うなど・・・

近年の重大な問題の一つに矢沢永吉さんはメスを入れようとしていたのです!

それゆえに・・・

▲オークションや転売対策の本気度が垣間(かいま)見えます。

そして・・・

こちらも・・・

▲まさに矢沢永吉さんの東京ドームです\(^o^)/

しかし

会社概要(2018年1月31日現在)

商号 株式会社東京ドーム
本社 〒112-8575 東京都文京区後楽1丁目3番61号 アクセスマップ
電話 03-3811-2111(代表)
URL https://www.tokyo-dome.jp
設立 1936年(昭和11年)12月25日
代表者 代表取締役社長 執行役員 長岡 勤
資本金 20億3千8百万円
従業員数 840名

出典:東京ドーム公式

上記のために

※矢沢永吉さんの東京ドームと述べましたが
東京ドームは株式会社 東京ドームの所有物です。
矢沢永吉さんの所有物ではありません。

株式会社 東京ドームが所有するのが
東京ドームなんだと知れて勉強になりました\(^o^)/

なんの話やねんですね(笑)

もし矢沢さんが東京ドーム所有してしまったら凄いことですね^ ^

ロールスロイス所有→東京ドーム所有

夢ありすぎですね
まさにロックンロールですね\(^o^)/

矢沢永吉さんLIVEの正装のど迫力!

清掃正装とはいったい・・・

▲こちらでございます。

全身White(白)のスーツ
パナマハット

撮影にご協力いただきましてありがとうございます。

東京ドームの入場までも厳戒体制だった!

厳戒体制とは・・・

▲こちらは飲酒チェックでございます。

こんな厳戒態勢なLIVEは初のために衝撃でした。
白スーツの方もいらっしゃいました^ ^

ドレスコードですね\(^o^)/

さらに・・・

▲こちらが電子チケットです。

このチケットをゲートで読み込みをして、
写真付き本人確認書類の提示が必須でございました。

QRコードは黒く塗りつぶせということで(笑)

その後の持ち物チェックうけて東京ドーム内に入れます。

さぁここから東京ドームで矢沢永吉劇場の幕開けでございます!

東京ドームに響き渡る地響きのような永ちゃんコール

ここからは撮影禁止のためにその臨場感のみを
僕の言葉で述べて行きます。

僕が東京ドームに入場し着席できたのが開演40分前でした。

そこから開演時刻に近づきに連れて・・・

永ちゃんコール

東京ドーム全体に地響きのような一体感で・・・

開演前のこんな一体感は氷室京介さんの「氷室」コールと、安室奈美恵さんの「奈美恵」コール以来でしたが、これが永ちゃんコールなのかと衝撃を受けました。

さらに・・・

開演前に突然開始のWAVE!

開演前ですから矢沢永吉さんは登場するどころか照明も明るいままです。

僕は二階席のど真ん中よりも一塁側の座席でいたのですが、
三塁側の方面よりwaveがやってきました!

当然その波に乗るしかないですよね!?

開演前にwave起こるアーティストのLIVEは人生初体験でした。

おそるべし矢沢永吉さんの熱狂的なファンの方々でした。

合計2回以上waveしたような・・・

凄まじいとはこのでしょう!

待ちに待った開演アナウンス

定刻ではなく少し時間は押しましたが、

場内アナウンスが・・・

EIKICHI YAZAWA 69TH ANNIVERSARY TOUR2018 -STAY ROCK-

まもなく開演です

その後、東京ドームにSEが鳴り出し、
東京ドーム全体で先ほどの倍以上のボリュームの永ちゃんコールが(笑)

地響きですマジで\(^o^)/

そして会場が暗転し演出用に配られた・・・

▲こちらが今回の演出に必要とのことです。

無線制御型リストバンドライト!

ドラえもんの道具のような名前でした\(^o^)/

暗転したドーム内で一斉に光を放ちました。

青が何回か点滅してから黄色に変わったりと東京ドームに永ちゃんコールが響きます。

そして・・・

矢沢永吉さんついに登場!!!

東京ドームのホームベース付近の位置に照明が向けられ・・・

TERAL=ディスポーザのテラル ポンプのテラル

▲こちらの文字が入った門から黒のスーツに白シャツのいかにもSPと思われる方が重厚な扉をこじ開けます。一人目のSPが先導し二人目のSPが門をガードしたその時!

漆黒のコートを肩にかけ、その中にBLUEのジャケットを身にまとい、
サングラス姿の細身の男性が姿を現しました!!!

そうです!

E.YAZAWAこと矢沢永吉さんの登場です。

その様子がステージの大型スクリーンに映し出されたその瞬間、
先ほどとは比にならないほどのボリュームの永ちゃんコールで東京ドームが震撼しました。

一瞬、プロレスラーの蝶野正洋さんのような風貌にも見えました(笑)

矢沢さんは右に四人と左に四人のSPを従えていました。
不気味な笑みを浮かべながらファンの声援にノリノリでした。

矢沢さんは正面のステージに行くのかと思ったのですが、
アリーナ最後尾にステージができていてその階段を一歩一歩踏みしめるように上りステージで待ち構える相棒のWhiteのマイクスタンンドを掴み・・・

うううううーーーいぇいぇっ!
ウワォっ!!!

と雄たけびの如くのドスの効いたシャウトを東京ドームに轟かせます!

そのシャウトが合図となり、「レイニー・ウェイ」のギターイントロが流れ69なロックLIVEがついに幕を明けました!

メインステージからの真っ赤な照明で、東京ドームが紅に染まりました。

紅の染まったこのオレを慰める奴はいませんが(笑)

紅に染まった東京ドームを慰めるのは矢沢永吉さんしかいません。

東京ドームでLIVE出禁のX JAPANをこの記事で
東京ドームに復活させてみました。
矢沢永吉さんと夢の共演です\(^o^)/

空飛ぶステージ→ムービングステージ

矢沢永吉さんのステージは空飛ぶ絨毯のようなアリーナ席のど真ん中のお客さんの上空を通り過ぎる演出です。

B’zもこのムービングステージを二度のツアーで使用しました。
(仕様は違うかも・・・)

B’zはステージからアリーナ席の後方に行ってまたステージに戻るでありましたが、
矢沢さんはB’zの時とは逆にステージに降臨するまでファンをノリノリにして煽りまくりでした。

ハイッ!ホイッ!へイッ!

C’mon!baby now!!!

などドスの効いたしゃがれた低音シャウトをぶちかましました。

東京ドームは熱狂したのではありません!

熱狂よりも大熱狂でした!!!

矢沢永吉というBOSSを乗せたステージはメインステージまで送迎するリムジンのようにも感じました。

しかも矢沢永吉さんのみの貸切乗車という・・・
まさにトラベリン・バスですね\(^o^)/

矢沢さんはなんどもシャウトをし両手を揺さぶりながら東京ドームを一つにします!

メインステージでのショータイム!

稼働ステージはメインステージに到着し主人である矢沢永吉さんは目的地にたどり着きました。

東京ドームのメインステージという唯一無二の聖域に・・・

その後、矢沢さんはお付きのSPを指でサインを出し呼び寄せ、肩にかけていた漆黒のコートをSPに剥ぎ取らせます。

そしてステージのセンターで

いくぜぇーーーーっ!!!

この雄たけびと共にメインステージから火柱が燃え上がりました。
火柱が登場に合わせ矢沢さんはかけていたサングラスをサイドに放り投げ・・・

マイクスタンドをガッと掴み歌い出します!

このマイクスタンドを掴んだ時の音が雑音に聞こえず矢沢永吉の音だと・・・

これまで永ちゃんコールで沸いた東京ドームは矢沢さんの歌声とバンドの演奏のみのサウンドでした。

終始カラオケのように歌いまくる輩はいないのです!

予測不可能なE.YAZAWAのステージング

マイクスタンドを掴みながらの歌唱に圧倒されていると次には、

マイクスタンドつかみながら開脚したりと大暴れです(笑)

こんな69歳いるんでしょうか?

「レイニー・ウェイ」の曲間やギターソロでは矢沢さんは観客を煽り、観客は永ちゃんコールを惜しまないというこれまで見たことのない世界に終始圧倒されていました。

途中でBLUEのジャケットを脱ぎ、シルバーなのかグレーなのかヘビ柄模様の高級感を感じるシャツでワイヤレスマイクに持ち替えてステージサイドに向かいます。

盛り上がらないはずがありません。この時に僕が気づいた点ですが・・・

・マイクを握る手は左
・シャツの上三つのボタンを外しその下の二つのみボタンを留めている
・シャツの下は生身の矢沢永吉の身体

なにからなにまで驚きと感動の連続でした。

左手にマイクを握りしめ、
右手でオーディエンスを指揮するようなジェスチャーにも見えました。

ロックンローーーールっ!!!と叫んだ後

途中で曲が止まり矢沢さんが

オッケイッ!いくよぅお!

ヘーーーーいいぇっ!!!

そして東京ドーム全体で矢沢さんのフレーズを歌い返します。

それを聴いた矢沢さんがにっこり笑い

・・・いいねぇ^ ^
もっといこう!もっと!

そして何度か繰り返して・・・

矢沢さんは

ぶっといシャウトをぶっ放し曲が終わりました。

そして「レイニー・ウェイ」の最後には、例ですがイチロー選手のレーザービームを彷彿させるアクションがありました。

最初から最後までかっこいい!!!

かっこよすぎです。

2:背中ごしのI LOVE YOU

1:レイニー・ウェイを終えた後、水を一口飲み・・・

矢沢さんの

ようこそいらっしゃい!!!フォー!!!

としゃがれたシャウトのあと・・・

オッケー!!!

またこうやってみんなに会えたよ〜!

今から2時間!いく〜よ〜〜〜〜っ!!!

この一言で演奏が始まりまり、歌い出しまでファンに向けてメッセージを届けました。

スローな曲なのに歌い出しの時にマイクをガッと掴むあの音が今でも衝撃です。

あの音は矢沢永吉さんにしかできない演奏です。

一番はマイクスタンドを掴み、二番の時に水を飲むのかと思いきやワイヤレスマイクを取り出して三塁側のステージサイドに歩き出しました。

三塁側の歓声が倍ほど大きく感じました。

そしてワイヤレスマイクを戻していつもの相棒のマイクスタンドを握りしめてました。

3:Morning Rain~SOMEBODY’S NIGHT~ラスト・シーン

〜Morning Rain〜

ステージ暗転後にスクリーンには雨模様の映像が映し出されます。

矢沢さんは先ほどとはちがって優しくそっとささやくようにその声を響かせます。

マイクスタンドをつかまずにその両手でリズムをとっているようにも見えました。

その後マイクスタンドをガッと音を立てずに歌い上げました。

その歌声に

あれだけ大熱狂的な矢沢永吉ファンも静粛です。

そして曲の演奏が終わりマイクスタンドを軽快に回し曲が終わりました。

〜SOMEBODY’S NIGHT〜

雷鳴のようなSEのあとおなじみのギターイントロが流れます。

再び永ちゃんコールです(笑)

矢沢さんはステージサイドの一塁側にむかって歩き出します。

軽快に愉快に歩くようなステップなのか・・・

サウンドにぴったりの動きでした。

そしてステージに戻りギターソロの前に一発シャウトをブチかまし場内は

永ちゃんコールで大盛況でした。

そしてそのギターソロが終わって間髪入れずに・・・

〜ラスト・シーン〜

哀愁漂うギターサウンドが流れ場内はまたも永ちゃんコールで沸きます!

矢沢さん歌い出しの時は永ちゃんコールは一切ありません。

矢沢さんのファンは矢沢さんの歌声に酔いしれたいのです!

これはB’zのファンに見せてあげたいと本気で感じました。

稲葉さんの歌に合わせて大熱唱するのがここ最近のB’zのLIVEなのです。

それゆえに矢沢永吉さんの凄さはその矢沢さんを支えるファンの凄さでもあると・・・

一番のAメロの時はマイクスタンドを掴まないスタイルでしたが、
その後、ガッと音を立ててマイクを握りました。

サウンドはノリノリの曲ではないミディアム店舗テンポの曲なのにこの一瞬のアクションは鳥肌が立ちました。

そしてギターソロになり東京ドームは永ちゃんコールが轟きました。

矢沢さんはオーケストラの指揮者のように左右の手を揺らして東京ドームを一つにしていました。

最後はシャウトというようりも優しい遠吠えのようのも感じました。

そして先ほどの再現VTRかと思うように演奏が終わりマイクスタンドを軽快に回し曲が終わりました。

WOWOWを何回も早送り巻き戻して見たのですが、同じにみえて・・・

同じことを同じようにこなすのは当たり前のようで難易度は相当高いのに・・・

矢沢永吉という化け物を見せつけられました。

MC

暗転したステージから矢沢さんから

ようこそいらっしゃい!

矢沢!昨日・・・69になりまぁしぃた〜っつ!!!

と喜びを爆発させたあと・・・

やばいよやばいよやばいよ

まるで出川哲朗さんを彷彿とする〜やばいよ〜でした(笑)

その後に矢沢さんは・・・

もうね、24ぐらいで・・・キャロルでデビューしたんですけどね・・・

もうそりゃ必死ですよ・・・

もう行くぜ行くぜ!オレは行くんだ!オレは絶対上に上にいくから!
絶対に施工成功してやる!

って意気がっててねぇ・・・^ ^

んでが〜〜〜〜〜〜っと走って・・・69だよ(笑)

その後、東京ドームが割れんばかりの大声援に包まれました。

その後・・・

この場を借りて改めて・・・

みなさん!ありがとうございました!!!

と深々と頭をお下げになりました。

その後、ここ最近に起こる自然災害の広島や、北海道での災害の事を気にしているとも
述べられていました。

最後に矢沢さんは・・・

自分にできるのはこうしてステージで飛んだり跳ねたり・・・
それがひょっとして思いっきりやることが大事なのかなと思ったりして・・・

その一言のあとありがとうと伝えたあと・・・

今から2時間バリバリに行きますので!
一緒にいきたいと思いますのでヨロシクっ!!!

ロッケンロ〜〜〜〜〜〜ル!!!

の叫びで▼

4:BIG BEAT

ギターイントロと同時に永ちゃんコールです(笑)

矢沢さんはワイヤレスマイクを握りセンターで歌い出します!

曲の途中に高速ターンでマイクを持ち替えたのか、あのガッとした音も・・・

ギターソロの時に矢沢さんは、
ディレクターズチェアーに腰掛け両足をひらけて観客を煽ります。

ギターソロの時に椅子に座って休憩しているシンガーを初めて見ました(笑)

それでも永ちゃんコールは熱を増します!

矢沢さんだからこそなせる業(ワザ)でしょう!

カモン!カモン!カモン!カモン!カモン!カモン!

と東京ドームも矢沢さんに合わせて大熱唱です!
(矢沢さんの指示でファンは歌っていましたので、これ以外はファンは矢沢さんの歌声に聞き惚れていました)

矢沢さんのシャツが変色しているようにみえるほど矢沢さんは汗にまみれていました。

69歳のロックな汗でした。

5:長い黒髪

これまでの熱さが嘘のようにしっとりとしたゆったりとしたメロディ。

矢沢さんが歌うまでドラムのリズムに合わせて永ちゃんコールです。

矢沢さんも全身でジェスチャーし永ちゃんコールに応えていました。

ドスの効いた低音ではなく優しくも弱くないなんといえば良いのかですが・・・

時折みせる強い声もたまりませんでした。

ギターソロ時は、永ちゃんコールです(笑)

激しいアクション一切なしでしたが素早いアクションがあった矢沢さんでした。

静寂の中でも情熱の炎は消えることはありませんでした。

歌詞にある

悲しみを焼き尽くせ・・・

のごとく燃えていました。

曲の終わりとともに背中を見せ去って行く姿が印象的でした。

6:心花(ときめき)よ

アコースティックなスローなサウンドに矢沢さんの甘くも優しい歌声が静まり返る東京ドームに響き渡ります。

間奏では永ちゃんコールは不要ですとファンの方は分かっているようです。

なんて素敵なファンなのでしょうと感心してしまいました。

矢沢さんは曲の終わりと同時に両手を広げゆったりと歩きながらそのままステージ裏に消えて行きました。

7:Rolling Night

ステージが暗転し、モニター画面にはバンドメンバーを映したドキュメントのような映像が流れます。

そしてステージでは・・・

LED装飾したダンサーが10人が暗闇の中の東京ドームを彩りました。

その後・・・

バンド演奏が始まり永ちゃんコールが響きます。

そして・・・

衣装チェンジされてたのか矢沢さんがステージに戻ってきました!

光沢感のある真っ赤なシャツでした。

まさに紅に染まったこのオレとはこのことでしょう\(^o^)/
(YOSHIKIさん、すんません・・・)

ステージの左右にはB’zでもおなじみのバボットが・・・

左:アンプに腰掛ける矢沢永吉さん

右:アンプに腰掛ける金髪のおネエお姉さん。

おネエて(笑)

矢沢さんは両手で手拍子をし東京ドームを煽ります。

そして何度か・・・

Rolling Night!と矢沢さんが歌った後にファンが歌うという光景が見れました。

その後はマイクスタンドを握りいつものように力強く歌い上げました。

曲の途中でついに必殺技が登場します。

卍固めとかの必殺技ではありません!

それは・・・

マイクターン

矢沢永吉さんがここぞという時に見せる矢沢さんといえばこのマイクターンです。

マイクターンをみた東京ドームはもう大歓声でした。

そして矢沢さんのコーラスを担当する外国人の2名の女性に囲まれて、

Rolling Night!の掛け合いが再度始まります。

女性二人に囲まれているのかマイクターンはありませんでした。
女性にマイクターンぶちかますことはしない・・・

もししたら即現行犯です(笑)

さすが矢沢永吉さん大人です。

そしてアリーナ席には本物か偽物かわかりませんが、紙幣が乱れ飛びました。

二階席からみていると札束欲しさに群がる人々で・・・(笑)

策を乗り越えて紙幣を取りに行く白スーツの方々もちらほらと・・・

これはWOWOWでは見れない光景でした。

その後矢沢さんは

ロックンロール!!!

ヘイっ!ヘイっ!ヘイっ!ヘイっ!ヘイっ!ヘイっ!

と6回吠えた後・・・

ロックンロ〜ルに感謝しよ〜〜〜〜ぜっ!

とぶちかましイチロー選手のようなレーザービームのような強烈なスローインのアクションで演奏が終わります。

僕はかっこよさのあまりあぜんとして手拍子もできないほどでした・・・

矢沢さんが身につけている紅に染まった光沢感のシャツは、汗で満ちているためにシャツが汗にまみれているのだと誰がみてもわかる状態でした。

8:GET UP

ステージが暗転し間髪入れずにバンド演奏が始まり、永ちゃんコールが響きます。

GET UP!GET UP!とこのフレーズだけは時は矢沢さんとあわせて歌う東京ドームでした。

それ以外は矢沢さん以外にファンは歌いません。

コーラス隊がワ〜ンモ〜アタイム!と歌うと

東京ドームがGET UP!GET UP!

と一体になりました。

矢沢さんは曲終わりと同時にステージから去りました。

9:天使たちの場所

暗転し静寂感に包まれる東京ドーム。

そして・・・

黒のジャケットを羽織って矢沢さんが再度ステージに帰ってきます!

サウンドはウクレレのサウンドのスローなナンバーで熱くもしっとりと歌い上げる矢沢さんの声が東京ドームに響き渡りました。

間奏の時に矢沢さんは・・・

ステージから離れそこにはホテルのウェイターに扮したスタッフがシャンパングラスを差し出し、それを一口飲み再度ステージに戻る矢沢さんでした。
(中身はシャンパンかどうかは謎です・・・)

激しいアクションは無く、歌ごえと矢沢さんの表情だけで東京ドームはホロ良い気分になったのではないでしょうか^ ^

エンディングではクリーンなエレキギターのサウンドが曲に華を添えました。

MC

水を飲みステージに戻り矢沢さんから・・・

みなさんどうもありがとうサンキュー!

糸井重里さんというのは照れ臭いんですが(笑)
タイトルがいいね、天使たちの場所・・・

え・・・ロックの矢沢てことででデビューしました。

ファンキーモンキーベイベーなどキャロルでパーンと出たんですけど・・・

ロックの矢沢と言われていますが、裏ではいろんなバラードを書いてきました。

そして・・・

ここ五万人近く入ってるけどものすごく静かでいいね(笑)

と少し笑いをさそいながら・・・

東京ドームだけの一曲なんかリクエストありますか?ってことで募りました!
もう・・・い〜〜〜〜〜っぱいきましたよ^ ^

そのいっぱい来たのをみてね・・・

こんなに長くファンのみんなと一緒に歩いてこれてきたんだ

それとこんなにたくさんのメロディをオレは書いて来たのか・・・

嬉しいというか・・・こうちょっと愛しい気持ちもありましたね。

そのいっぱいの中からちょっと僕、この曲歌おうと思って選んで来た曲に対しメッセージが来てるので紹介させてください。

ちょっと暑いから脱ぐな(笑)

とジャケットをスタッフに渡し・・・

ステージを少し離れそのメッセージの用紙を手に取り・・・

すごく来ましたよ・・・
普通メガネかけないとまずいんですけど(笑)
メガネかけるとカッコ悪いからさ(笑)
できるだけ読めるデカい字で・・・(笑)
しょうがないじゃん(笑)

と東京ドームで笑いを誘っていました。

その後、二通くらい読まれて・・・

今日東京ドームに初参戦します!という方も・・・

合計三通よまれたあとに演奏されたのは・・・

10:BELIEVE IN ME〜ニューグランド・ホテル〜MARIA〜YES MY LOVE

〜BELIEVE IN ME〜

サックスの音色が東京ドームに心地よく響き、
矢沢さんも甘く優しく歌い上げました。

曲の最後にはシャンパンを飲みそのシャンパングラスを指差すアクションで
しっとりした曲に別れを告げます。

〜ニューグランド・ホテル〜

ギターのイントロと同時にステージがせり上がりアリーナ席に向かい飛び立ちます。

矢沢永吉というBOSSのみを乗せて・・・

優しくも時に強く歌い上げるこの曲に酔いしれないはずがありません。

矢沢さんはこの曲ではマイクスタンドでは無くワイヤレスマイクでした。

〜MARIA〜

演奏が始まると永ちゃんコールです。

マイクスタンドを握りムービングステージ全体を使いアリーナ席のファンに対しジェスチャーをされていました。

マイクをガッと掴む音はありませんでした。

ラストに向けての永ちゃんコールが圧巻でした。

そこで・・・

もう一曲いきますヨロシクっ!

で演奏されたのは・・・

〜YES MY LOVE〜

演奏が始まると東京ドームはフーっという甲高いこえに包まれます。

この曲は2009年の東京ドームで矢沢さんの60歳の還暦LIVEで演奏された曲でもあります。

その2009年時に演奏始まるも矢沢さんの様子がいつもと違いなにかを訴えかけている表情でした。

そしてなんと演奏を矢沢さんが止めたのです!!!

その時に矢沢さんが・・・

五万人の前でLIVE止めんのオレぐらいなもんじゃない!?(笑)

と伝説的な名台詞を残されたのです。

演奏トラブルも演出に変えてしまう矢沢永吉さん。

立ち会えた5万人は大歓声をあげていました。

▲(WOWOWの矢沢さん特集での映像から参照)

アリーナ席の上空を飛行したステージはメインステージに引き返します。

しっとりと優しいその歌声に酔いしれる東京ドーム。

さらに感想のサックスの音色が楽曲に彩りを加えました。

11:雨のハイウェイ

矢沢さんはアコースティックギターを肩にかけ、しなやかなコードストロークに優しくも温かい歌声が東京ドームを包み込みました。

ギターはGibsonのJ-45というギターを使用されていました。

MC

雨のハイウェイ後に矢沢さんが・・・

雨のハイウェイ・・・
もうこの曲引っさげて・・・街から街ず〜〜〜っとLIVEやってましたね。
まだ20代の終わりから30にかけてず〜〜〜っと・・・

相沢行夫の詞です。

次に・・・

9年前にドームの時に娘の洋子に演らない?と言ったもんです。

そしたら「お父さんごめん。私、矢沢の名前で重い事あるから・・・」

でも無理やり引っ張り出して(笑)

そしたら「永ちゃんまたみせてよ!」って手紙がガンガン来てます(笑)

そして・・・

オッケーイッ!!!ちょっといきましょヨロシクっ!

と言い放ち・・・

12:SUGER DADDY(YOKO)

演奏がはじまると矢沢さんは娘の洋子さんを、
手招きで合図をしステージに登場させてくれました。

ステージには・・・

右側:お父さんの矢沢さん
左側:娘の洋子さん

曲の途中で二人は近づき嬉しそうな矢沢さんの表情が印象的でした。

そのまま矢沢さんは洋子さんと手を繋いでステージ前方まで歩いていきます。

二人の絶妙なハーモニーが東京ドームを包み込みました。

曲の終わりとともに洋子さんは去っていき、
そのままお父さんも洋子さんの後を付いていきました。

そして・・・

13:黒く塗りつぶせ

定番のメロディが響き渡るとステージから火柱がWAVEのように燃え上がります。

そしてお父さんの顔から矢沢永吉の顔つきに変わった矢沢さんがステージに戻ると、
恐ろしいほどの永ちゃんコールが轟きます!

ステージのライティングのレーザーが四方八方に放たれます!

マイクを掴むガッといサウンドもロックなサウンドでした。

そして

恒例の掛け合いがはじまり、東京ドームは大盛況でした。

その時にモニター映像には過去の矢沢さんの映像が流れさらに歓声が上がりました。

バイクで走る、タバコくわえる、マイクターンする・・・

様々なシチュエーションの矢沢さんが映し出されました。

曲のエンディングに近づきさらに勢いを増す永ちゃんコール!

圧巻でした。

矢沢さんも、
ロックンロール!と何度も何度も何度も叫び声援に応えました。

14:苦い雨

オッケー!カモンっ!
いくよ!いくよ!いくよ!

▲矢沢さんのドスの効いたシャウトが炸裂します!

アッパーな曲が続き東京ドームは永ちゃんコールが響きます!

優しく歌い、時に何かを破壊するような、
矢沢さんの力強いその歌声に僕は圧倒されました。

間奏では惜しみのない永ちゃんコールです。
こんなに観客が熱いLIVEは氷室京介さんのLAST GIGS以来です。

B’zも安室奈美恵さんもMr.Childrenも桑田佳祐さんもLIVEで観ましたが、LIVEサイコーです。これ以上ないなと思うサイコーであるには違いないです。

それぞれのファンの方は素晴らしいです。
ただ・・・ファンの熱量を比較してしまうと話は変わります。

それ以上にですが・・・

矢沢さんのファンはノリのいい曲では永ちゃんコールを惜しみません。

さらに矢沢さんが歌っている時にはカラオケのように大熱唱する客はいません!

これは矢沢さんのファンの方は賞賛するに値するのではと・・・

本気の矢沢さんに本気で向かう全国の永ちゃんファンの凄さを思い知らされました。

これはあの東京ドームでWOWOW生中継ではなく、生の矢沢永吉さんのLIVEを観ることができたからこそです。

改めてチケット直前販売してくれたことに感謝してます。

そして盛り上がり曲がおわると・・・

15:アイ・ラブ・ユー,OK

矢沢永吉さんといえばのメロディです。

サックスの音色が旋律を奏でるのがなんともいえない贅沢な気分でした。

まさかこの名曲を生でしかも東京ドームで聴けるとは思いもしませんでした。

それゆえに僕は涙でした。

歌に関してはしっとりも力強くもあるパワーソングに感じました。

矢沢永吉さんの今はこの曲から始まったといっても過言ではないでしょう!

MC

なんかアイ・ラブ・ユー,OKまで歌うと・・・
ねぇ・・・

18の時にこのメロディがふと浮かんだ時に、
オレはメロディが書けるかもしれない!

それからダーーーーッといろんな曲を書き始めたんですけど・・・
僕にとってはものすごく大事な曲です。

今日このステージが始まった時挨拶と同時に、
69になりました!と・・・
この曲も一緒に来たね(笑)

その時・・・

東京ドームは拍手喝采でした。

さらに・・・

あと・・・
どれくらい歌えるのかなと・・・
ふと思ったりもしますけども・・・

こうなったら記録作っちゃおうかな?!(笑)

その矢沢さんの宣言に東京ドームが大歓声に包まれたのは言うまでもありません。

その後、バンドのメンバーの紹介をされます。

その時に矢沢さんがご自身の話を・・・

昔、僕がアメリカにいって色んな世界的にすごい連中たちに出会ったんですけど、
それにびっくりしちゃってね・・・
海渡るとこんなにスゲーのがウジャウジャいるのかって・・・

日本で矢沢永吉って全然話になんないじゃんと・・・

そう思わせてくれて、絶対おれも頑張ろうと・・・

矢沢さんは今でも最高の矢沢永吉を常に求めて奮闘されているんだと・・・

69歳でもオレはまだまだやれる!すごくなれる!と信じていることがすごいと同時に
限界なんてないんだと教えてくれているようにも感じました。

そしてメンバー紹介を終えて・・・

16:共犯者

静寂に包まれた東京ドームに矢沢さんのロックンロール!
の一言で永ちゃんコールが沸き起こります!

優しく歌いと時には力強くも声を響かせる矢沢さんでした。

間奏はもう惜しみのない永ちゃんコールです!

最初はマイクスタンドでしたがワイヤレスマイクに変えてステージ右側に向かい声を轟かせていました。

MC

共犯者が矢沢さんのアイディアで急遽追加されたと話してくれました。

その後・・・

さっき矢沢言いましたように・・・
みんなと一緒!矢沢もその中の一人で・・・
19,20,絶対掴んでやる!ぶわぁーーーっと・・・
走ったもんです。

ああ・・・

あの頃はただひたすらに必死で走ってるから、
ちゃんとこの道あってんのか?
ちょっとしたら間違ってんじゃないか?

あんまり考える暇もなかったですね・・・

とにかく!とにかく!

んで気付いたらちょとずつちゃんと食べれるようになって、
着れるようになって・・・
着れるってのは関係ないな(笑)
だって着るものにあんまり興味ないから。
食べる方もそんなに興味ないかな・・・

でなにしろ前よりは暮らしがちょっとずつ良くなってんじゃないかな?

だから自分は・・・

うまくいっていると・・・信じていました。

でも良くわかってない・・・
でも良くわかってない・・・

でも、これしかないし・・・

それを信じてずーっと行くしかなかったですね。

このぐらいの歳になって、
もっとああいうこともあったんじゃないかな?
もっとこういう道だって通っても良かったんじゃないかな?
もっとオレには他にもっとやれたこともあったんじゃないか?

色々、40、50その辺では思ったりもしましたよね。

それからさらに60くらい過ぎた時・・・

いやいやいやいや、一つおれはもらえたかな。
一つもらえたのかなとか。

ひょっとしたらこの一つはすごくありがたいものなのかな・・・

人生ってこういうものなんじゃないの。

そういった意味じゃ・・・

一つ・・・歌を手に職にできたのかなみたいな・・・

感慨深く話されていました。

そして・・・

この曲に今僕が言ったことを今ここに来てくれた19,20歳,21,22探してる探している時に狙って同じように走って、思ってるほど来れてない人もいるかもしれない・・・

それもあれも全部ひっくるめて今ここにいるんだと・・・

こうやって一年に一回こうやって矢沢のLIVEにみんな集まってくれて・・・
思いっきりロックしてくれて・・・

去年やったけど今年もどうしてもやりたいと思い紹介しますヨロシク!

で演奏されたのは・・・

17:風の中のおまえ

曲はノリノリのロックなんですが、歌詞が先ほどの矢沢さんのMCで言っていることと同じことをまさに意味していました。

それゆえに聴き入ってしまいました・・・

それは僕だけでなく東京ドームのファン全員そう感じたのではないでしょうか?

最後は爽やかに両手を広げながら背を向ける矢沢さんでした。

そして・・・

18:長い旅

矢沢さんから・・・

みなさんどうもありがとうサンキュー!

スタート前は色々あったんですけど・・・

こうやって東京ドーム!
またみんなと会うことができました。

ほんとにどうもありがとう!

最後に一曲やります!

この時、矢沢さんは少し声を震わせていました。
狂気に満ちたロックではない人間 矢沢永吉を見ました。

演奏された曲は矢沢さんの69年の人生を歌っているようでした。

曲のエンディングのギターソロの時にミラーボールの灯りが東京ドームを包み込み、

静寂の中で矢沢さんが

どうもありがとう!!!

と叫びます!

そして約10秒程お辞儀をし、ステージを後にしました。

〜アンコール〜

ステージは暗転するもファンは永ちゃんコールで矢沢さんの帰りを待ち構えます!

すると・・・

モニター映像でまさにこれぞ矢沢永吉だと思う衣装が映し出されます!

・真っ白なシャツ
・真っ白なスラックス
・真っ白なブーツ
・定番のパナマハット

この時の矢沢さんの前身はほぼ真っ白でした。

・腰に取り付けているイヤモニ無線機
・ネックレスの色
・パナマハットの縁
・ワイヤレスマイク
・矢沢永吉の身体

唯一、白くなかったものです。

そしてステージに戻って来て矢沢さんの・・・

アンコール行きます!
ヨロシクっ!

で始まったのが・・・

19:止まらないHa~Ha

例のあのメロディでドームが突き破れるかの永ちゃんコール!

矢沢さんといえばこの曲での

タオル投げ

おなじみです。

僕は初めてこの曲を知った時はyoutubeでした。

その時タオルが近くになかったので枕を投げていました(笑)

その枕が、10年以上の月日を超えて東京ドームでタオルを投げれる日が来るとは・・・

感慨深いです・・・

曲はもうノリノリで会場全体でタオルが宙に舞うので見たこともない彩りに衝撃を受けました。

タオルを回す彩りとは違った彩りでした。

メインステージはアリーナ席に向かってまたも飛び立ちました!

この時は矢沢さん以外のギター2名とサックス一名で搭乗でした。

矢沢さんは縦横無尽に動き回り吠えまくりで69歳に思えません・・・

この名曲を聞けてタオルも投げれてサイコー過ぎて今でも興奮が消えません!

盛り上がりまくりの定番曲が終わって・・

矢沢さんの・・・

ありがとう!
帰りにうまいビール飲もうぜっ!

のひとことで始まったのが・・・

20:サイコーなRock You!

もう何もいえないです。

この曲のごとくサイコーなRock You!でした。

永ちゃんコールも

最近の矢沢さんの定番曲ではないでしょうか?

歌詞にもある・・・

言葉なんかいらねぇだろう!

ロックに言葉なんていらねぇよと・・・

ハートでロックを感じろというメッセージでした。

この時にアリーナ最後尾からYouTuberのラファエルさんのような仮面を被った方々がLEDを抱えながらアリーナの左右から全力でメインステージに向かって猛ダッシュしているのが気になりました・・・

なんの演出だったのか・・・

よく走れるな・・・って唖然としました(笑)

ステージもアリーナからメインステージに帰還します。

曲が終わり・・・

ステージ監督に向けてでしょうか矢沢さんが・・・

でもさ・・・
もうムービングステージやめようぜ!
あっち側行くと1秒くらい音遅れるんだよね!!!

と叫んでらっしゃいました。

その後・・・

矢沢さん:みなさん楽しんでくれてますか???

客:歓声!

矢沢さん:帰りににうまいビールのもうぜ〜〜〜!

客:歓声!

矢沢さん:できるだけサントリーにしようぜ〜〜!

客:大歓声!

矢沢さん:他のビール飲むんじゃねぇ〜〜〜ぞ!

客:(笑)大歓声!

そして・・・

21:トラベリン・バス

矢沢さんのルイジアナ!

東京ドーム全体のタオルも宙を舞います!

同時に金テープが宙を舞いました。

そして・・・

その金テープ欲しさに群がる白スーツの方々・・・

金テープ+白スーツ=ビール

二階席からみるとまさにビールでした(笑)

曲はもう矢沢永吉のLIVEといえばこの曲と言える曲です!

タオルは舞うは掛け合いもなんどもやるわの盛り上がり!

間奏では最大級の永ちゃんコールです!

矢沢さんが・・・

いくよ!いくよ!いくよ!いくよ!いくよ!いくよ!いくよ!いくよ!いくよ!いくよ!・・・

何回言ったオレ?!

とまさに伝説な名言でした\(^o^)/

その後何度か矢沢さんと観客とのシャウトのやり取りがあり・・・

ヘイーー!ヤっ!

を12回叫んでました。
もちろん全力です!

その矢沢さんにファンも全力で応えます!

さらに続けて・・・

ハイっ!

10回連続で叫び・・・

再び曲に戻りタオルが何度も何度も宙に舞います。

最後に矢沢さんは深々とお辞儀をし投げキッスを振る舞いステージを去るのかと思ったのですが・・・

矢沢さんがメンバーをステージ中央に呼び寄せ・・・

監督!洋子も呼んで!!!

最近はトラベリン・バスの演奏で矢沢が引き上げて
メンバーがフィニッシュするんですけど・・・

なんかさぁ・・・

夏の終わり?!(笑)
最後はみんなで挨拶させてください!

で矢沢さん含めバンドメンバー全員で客席に向かい深くお礼をされてステージを後にしました。

~エンディング~

本日のLIVE前の東京ドームに集まっているファンの方々や、東京ドームリハなどの映像から本日の69ロックなLIVEを終えたばかりの東京ドームLIVEがダイジェストでスクリーンに映し出されます。

余韻に浸る方も多数見受けられました。

最後に矢沢さんからのメッセージが・・・

昨日はたくさんのバースデーメッセージ、
本当にありがとう!

今年はあっという間の短いツアーだったのですが、
みなさんの笑顔に会えて本当に嬉しかったです。

心から感謝!!

おもえばファンと一緒に走り続けた40数年でした。
僕にはこれしか出来なかったけどね(笑)
来年は70歳!びっくりだね!

本当にありがとう。

そして・・・

PS.
帰りにうまいビール飲んでかえってください。
サントリーがいいと思います(笑)

最後は笑顔で・・・ということでしょう!

矢沢さんらしいですね\(^o^)/

まとめ

さていかがでしたでしょか???

LIVE終演時刻に投稿しそこから何度も更新しやっと完成しました。

LIVE記念日に投稿をすることに意味があるなと(笑)

これを僕は矢沢永吉さんのファンの方にも、矢沢永吉さんご本人にもぜひ見ていただきたいと・・・

文字だけで臨場感をほんの少しでも伝われば幸いです。

矢沢永吉さん、全ての関係者とスタッフさん、全国から東京ドームに集合した日本一の矢沢永吉さんファンの皆様。

本当にありがとうございました。

SET LISTセトリ

2018年9月15日 東京ドーム
EIKICHI YAZAWA 69TH ANNIVERSARY TOUR2018 -STAY ROCK-

1:レイニー・ウェイ
2:背中ごしのI LOVE YOU
3:Morning Rain〜SOMEBODY’S NIGHT〜ラスト・シーン〜
4:BIG BEAT
5:長い黒髪
6:心花(ときめき)よ
7:Rolling Night
8:GET UP
9:天使たちの場所
10:BELIEVE IN ME〜ニューグランド・ホテル〜MARIA〜YES MY LOVE
11:雨のハイウェイ
12:SUGER DADDY(YOKO)
13:黒く塗りつぶせ
14:苦い雨
15:アイ・ラブ・ユー,OK
16:共犯者
17:風の中のおまえ
18:長い旅
〜アンコール〜
19:止まらないHa~Ha
20:サイコーなRock You!
21:トラベリン・バス
~エンディング~
So Long
愛しい風

現在更新中です
9/16:安室奈美恵さんのFinal Spaceいったりしているので少しずつ更新して行きます。

9/17:WOWOWでおさらいして記事を更新していきますのでご容赦ください(T-T)

9/18:更新進めていきます→完成しました!

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矢沢永吉さん特集の記事をお楽しみください!

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