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江の島へ上陸-2012年、夏。江の島編③-

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前回の続きです。
海の上に架かる江ノ島大橋を渡り江ノ島へ上陸しました。

江の島弁財天仲見世通り

江の島にも細い通路に商店街が立ち並び、その商店街は緩やかな傾斜があって、旅館やお土産屋さんなどがあり、江の島へ向かうまでのすばな通りも賑わいも凄かったのですが、
江の島の島内はそれを凌ぐ盛り上がりで活気に溢れてました。
その商店街を江の島弁財天仲見世通りと呼ばれ、
食べ歩きできるお店もあり歩いているだけでもhappyです。
東京にも浅草の浅草寺への参道として仲見世通りがありますが、
江の島も浅草も昔ながらの風情を残した粋な場所だなと感じました。

意外と満腹かも?食べ歩き

江の島は海の幸にも富んでいて相模湾で漁れる新鮮な魚介類をふんだんに使用し
海鮮丼や刺身や焼き魚定食として提供しているお店が多く見られました。

人気のお店は並んでいますので待ち時間も出てきますが、
こういう時はその場ですぐ食べれる食べ歩きは魅力の一つですよね。
海鮮系も海鮮系以外の食べ物も色々あり例をあげると、
つぶ貝の串焼き、しらすパン、串団子、饅頭、ソフトクリームと…
食べ歩きでも満腹になりそうですよね。

瑞心門

仲見世通りの緩やかな傾斜を上がると目の前には、朱色した鳥居とその奥には瑞心門(ずいしんもん)という龍宮城を模した楼門で、人々が瑞々しい心で参拝できるようにと名付けられたそうです。
その壁や天井には牡丹や唐獅子の絵画が飾られています。唐獅子には御祭神の守護と参拝者に厄災がふりかからないよう祈願の意味が込められているのだそうです。

辺津宮

朱の鳥居から石段を上ること約3〜5分で辺津宮という神社に辿り着きます。
高低差のある江の島では一番下に位置することから「下之宮」とも呼ばれ
神社でのご祈祷は主にこちらでご奉仕されるそうです。
この他にも江の島にはいくつかの神社があるのですが、この日の神社 はここまで終わりました。

江の島エスカー

江の島にはみなさんが日常必ず利用しているかもしれないものがありました。
それはなんとエスカレーターです。名正式名称は「江の島エスカー」とのことです。
昭和34年に遡りエスカレーターとして設置されたようで、
なんと日本初の屋外型エスカレーターだそうです。
島内は階段や上り坂がいくつかあり、高低差46メートルありそれを約4分でいける利便性があり、
地元の方や観光客の方々に愛されています。

そしてエスカーにのって頂上へ着きます。

次回は頂上へ着いてからのお話をします。

※エスカーは有料ですのでご注意ください。

続く

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