ついに北九州へ上陸

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いつもご覧いただきありがとうございます。

前回の続編でございます。

羽田空港を出発したスターフライヤーの漆黒の機体は約二時間で到着のようです。

これがもし新幹線なら約4時間半もかかる為、
移動疲れとよく言葉にしますが、何もしないから体は楽になるでもなく、
同じ姿勢のまま長時間狭い空間に閉じ込めらている状態

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ですので、
「そりゃあ疲れるわな」と改めて思いました。

みんな疲れていたのか爆睡モードです。

僕はなぜか眠れなかったのでずっと起きてました。
なんか興奮して眠れないという(笑)

B’z のようなノリノリのRockではなく、歌の入ってない楽器の演奏のみのしっとりしたサウンドを
聴きながら空の旅をほんの少しだけ満喫していました。

そして約二時間より少し遅れてではありますが、僕らを乗せた漆黒の機体は目的地である
北九州空港へ着陸します。

たどり着いたとこから見える景色は今まで見たことないような景色で何もかもがフレッシュでした。

羽田をフライトする頃の空は曇天でしたが、僕は晴れ男なので北九州に到着すれば
ご覧のように晴れ渡る空になっていました。

その北九州空港から、今回のステイ先である北九州の市街地へ向かいます。
北九州空港からは路線バスに乗り換えて約一時間ほどで市街地に着きます。

バスの車窓からは写真のように真っ青なそらと真っ青な海がマッチして爽快感がありました。

北九州空港を後にしてバスは海を渡り北九州市街地へ走りだします。

僕は奈良の田舎から東京に出て行きた人なので、地方の独特な雰囲気や文化が大好きです。

その為、バスの車窓から見える初めての景色はどれも全てが新鮮に映りました。
移動疲れもありますが、こんなに綺麗な景色を見ないで寝るのは勿体無いし、
晴れた天気にも北九州の景色にも失礼にあたるので、時折眩しいくらいに太陽で反射する車窓から
見える市街地の様子、景色をみていると僕自身が疲れていることすらも忘れてその景色に
ただただ夢中になっていました。

驚いたことがあり、北九州空港から市街地の中心部にバスが入ってきた時、そのバスの上空を
大きな物体が時折通過して行きます。

その大きな物体の正体はなんとモノレールでした。

そのモノレールは北九州市民の方々の貴重な交通手段として愛されているようです。

バスの車窓は次第に高層ビルなどが立ち並ぶ景色へ移り変わって行き、
終点であるJR小倉駅前へ到着しました。

ここが今回ステイする北九州市小倉北区です。

先ほど話題にでたモノレールの終着駅がこの小倉駅です。

写真をご覧のように小倉駅はとんでもなく大きいのではJRの在来線だけではなく、
新幹線の停車駅でもあり、あの(のぞみ)も止まります。

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のぞみが止まる停車駅は大都市のみのため、
東海道新幹線なら新大阪、京都、名古屋、新横浜、品川、東京のみ停車ですので、
小倉駅がいかに北九州の中心かわかっていただけると思います。

余談ですが、2006年に僕が上京してきた時は京都からのぞみに乗ったのですが、
その時の停車駅が、京都、名古屋、品川、東京と…

名古屋の次は品川ですと…
もし名古屋で降りれなかったらどうなんやろと今でも不思議に思っています(笑)

そんなこんなで北九州についに上陸を果たしました。

ここから想像も妄想もできないような日々が始まるのです。

続く

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