自分の体を大切に

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健康が一番

皆さま元気ですか?元気があればなんでも出来る

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とかは口から避けても言いませんが、
健康が一番だと思う今日この頃です。
突然なにを言いだすんだと思う方々の気持ちはよーく存じ上げておりますが
今からお話しする事にお付き合い頂ければ幸いです。

こう見えても実は元病人です。

僕はこの世に誕生してから現在に至るまで入院と手術を何回か経験しています。
病気をしてですが、病気と向き合う事で見えた事、気付けた事、考えさせられた事、
思い知らされた事など
その病気したときによって色んな思いをさせられた、逆に色んな思いにもさせてもらったいました。

体の内側は分からない

ずっと健康で病気にもならない不死身な人には僕のお話しは戯言に聞こえるでしょうけども、
病気はいつどこでどのようなタイミングで発症するのかは全くわかりません。
毎日レントゲンやCT取っている方なら 自身の体の内側のことを理解できると思いますが、
入院中で毎日のように検査する方はレントゲンやCT撮影について止むを得ませんが、
さすがに毎日のように放射能を浴びたい人はいないのではと思います。
その為に自身の体の内側についてなど誰も分からないのです。
これは病気になった時に思い知らされます。

強制的な睡眠

ではどんな病気をしたのかを話す前に、エピソードを一つお話しします。
皆様はお母さんに早く寝なさいといわれるとかは無しにして長時間強制的に眠らされた事はありますか?
僕は何度かあります。

 

想像してください

ずっと寝ていて気楽なんやと思う方もいるでしょう。僕もその一人でしたから…
突然ですが想像して欲しいのですが…
今あなたがここで何もしないでただただベッドで寝ているだけの自分自身を思い浮かべてください。
寝ているだけです、1日中ただただ眠りに付いているだけです。寝返りも打つでしょうけども、
基本は同じ寝型であるはずだと思います。
そしてふと目覚めます、喉が乾いたと思い水を飲みに
寝室から少し離れた冷蔵庫へ向かうとします。
あなたは冷蔵庫へどのようにして向かいますか?

うまく歩けない

もちろん歩いて行くと思います。歩く事はできましたか?
僕は上手く歩けませんでした。なぜかというと、
寝てから起きるまでに一度も歩行をしていないからです。

歩くときに動かすのはです。毎日歩いている事で動かしたりする事で歩行ができます。
さらに今さっきまで寝ていたのですから脳もすぐ機能するのも困難で すので、
脳から足を動かすために送られる信号は いつもよりも鈍ります。
何も意識なしで普段していることが急にできなくなったとき
想像を超える不安と絶望感がやってきます。

僕の体験

話を戻します。当時の僕は手術前に処置された全身麻酔で強制的に眠らされ、
眠りから覚めるまでなんの記憶もありません。
名ゼリフの記憶にございませんとはまさにこんな時です。
手術前には絶食の絶飲なのでもうMAXの空腹感とかで目覚めて歩こうとしてもフラフラです。
昨日まで歩く事はなんともなかったのに術後はまともに歩けませんでした。

健康ってすげえな

病気をして気付かされた事についてお話しさせて頂きました。
足が動く事で歩けるんだと今まで当たり前に思っていた事ですが、
実は当たり前ではない特別で素敵な事なのだと思い知らされました
病気になってしまったからこそですが、
歩ける事ってすげえ!健康ってすげえ!と(*^▽^*)

 

現在闘病中の方々へ

※今回は僕の体験談をお話しさせて頂きましたが、もしこの記事をお読みになって
現在闘病中の方、歩きたくても歩くことが困難である方、
今歩くために必死になられている方、、
ご不快に 思われましたらこの場をもって深くお詫びいたします。


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