東京の桜

東京の桜の季節到来!③-千鳥ヶ淵緑道-

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いつもご覧いただきありがとうございます。

前回の続きです。

昨日の目黒川の余韻も消えないままですが、今回は行ったとこのない夜桜を堪能するべく
『千鳥ヶ淵緑道』(ちどりがふちりょくどう)の桜を観に行きました。

この千鳥ヶ淵緑道の桜は

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ソメイヨシノやオオシマザクラなどで約260本あるようで、その桜は遊歩道を散歩する人の頭上に咲き誇り、桜のトンネルの中を歩いているのではないかと錯覚するような体験ができるようです。
そのうえ全国的にも有名な桜の名所でもあり、日本全国から約100万人以上が訪れるといいます。

この写真を観ていただければ、皇居の敷地内に咲いている桜を遊歩道から観ることができます。
しかもライトアップの演出で、多種多様な桜の表情も観れると僕はワクワクが止まりませんでした。

千鳥ヶ淵までのアクセスは、東京メトロ半蔵門線『半蔵門』駅より徒歩五分とのことです。昨日の中目黒とは違った街の雰囲気です。

堅牢で広大な建物がそこら中にあります。この二棟の建物観てるだけでも芸術に感じます。
この一部屋の家賃が67000円ではないと確信がもてます。

高級である建造物を眺めて歩いて千鳥ヶ淵緑道に到着です。

早速ライトアップの洗礼です。
しかも桜の隙間をお月様が覗いております\(^o^)/
さらに夕暮れ時なのか空の色もDEEPなBlueに染まりムードたっぷりでした。

さらに進むとこんな景色に出逢えました。

丸の内のビル街に怪しく光る桃色の桜が東京の夜空を彩ます。

桜はきれいですが、昨日の目黒川のように混んでないだろうとナメてたらえらい目に遭いました(T-T)

この写真は一部ですが身動き取れないほどの人でごった返してました。
昨日の体感では中目黒を超えていたのではないかと…

人の人の間に僕の細くしなやかな身体を滑り込ませますと目の前にはこんな景色が…

皇居の敷地内に見事に咲き誇る桜の真下に浮かぶ小舟が素敵でした。

さらに奥に進むと千鳥ヶ淵の桜として写真にもなっているあのポイントです。

皇居のお堀を色とりどりの小舟が優雅に浮かんでいます。
その奥には九段下のビル街のlightingも観れます。

さらにアップして観ますと…

圧倒的なこの桜\(^o^)/
これが日本を代表する桜の名所の千鳥ヶ淵の桜なんですね。

サイコーの景色はここで終わりかと思っていたらまだありました。

スペシャルゲストの登場です。
東京を代表するシンボルである『東京タワー』です。

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まさかこの場所からこの景色が観れるなんて夢にも思いませんでした。

締めにこの写真で千鳥ヶ淵の夜桜の旅も幕を閉じます。
ライトアップされた桜が皇居のお堀に写り込んでいて、『今日はきてくれてありがとう』といってもらえてるそんな気分にもなれました。

まとめ

千鳥ヶ淵の夜桜の旅はいかがでしたでしょうか?!
楽しんでいただければこれ以上はありません。

今日もお疲れのところ長文にお付き合いいただきありがとうございました。

今後ともよろしくお願いします。

続く

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