東京の桜の季節到来!④-六義園-

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いつもご覧いただきありがとうございます。

前回の続きです。

昨日は千鳥ヶ淵へ行き壮大かつ圧倒的な桜の彩りに何度も何度も感動させられました。

そして今日も桜を観たく仕事終わってから夜桜を観に『六義園』(りくぎえん)へ行きました。
しだれ桜が壮大だと聞いたので、しかもライトアップされているとなれば行かないと桜に失礼です^ ^

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『六義園』は江戸時代に作られて、その後の江戸の火事や、関東大震災、東京大空襲などの大惨事に巻き込まれることなく、造園時の面影を残したまま現在に至るそうです。

現在では東京都立庭園として、そのうえ国指定の特別名勝に指定されている由緒正しき庭園のようです。

アクセスはJR山手線、東京メトロ南北線『駒込駅』より徒歩2分ほどでした。

『六義園』は目黒川や千鳥ヶ淵のように混んでることは無いとナメてたらまた痛い目にあいました(T-T)

ご覧の通りに並んでます。先ほどの一枚目の写真が入り口なので入り口までこの時約15分待ちでした。
桜の季節なので平日とか土日とか全く関係なく混むんだと改めて思い知らされました(T-T)

約15分ほど並んで歩いて入り口に入りました。

入るとこのような和の庭園がお出迎えしてくれます。

粋ですね。日本人で良かったと思う瞬間かもしれません。

そして灯篭がかすかに照らす夜の庭園を歩いて見えたのはこちらです。

冒頭で話題にした、しだれ桜です。

この写真から伝われば良いのですが、とにかく壮大なスケールでした。

ただ、お気付きの方もいらっしゃるかもですが、桜はすでに散っていました。
桜ですが葉桜です。

それでもライトアップもあってか葉桜とは到底思えないほどの存在感でした。

しばらくしてこのしだれ桜に別れを告げて、桜では無い粋なポイントを歩きます。

大都会東京にこのような粋な庭園があるのですね。
お池に映る庭園も圧巻でした。

さらに進むと『滝見茶屋』というお茶屋(店舗ではありません)があり、そこからの見える
庭園も素敵でした。


桜だけでなくこのような和の粋な庭園が六義園の魅力なのかもしれませんね\(^o^)/

そしてその先にはもう一つのしだれ桜が光っていました。

先ほどと違うライトアップですが、満開を超えて次の春に備えているのでしょうか?!
満開でなくてもこの姿から生命の強さを感じました。

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数分後ライトアップの彩りが変わりました。

桜のお色直しといったところでしょうか^ ^
ぱっと見では葉桜には思えない妖艶な輝きです。

蒼く怪しく東京の夜空を彩ります。

そして最後に…
スペシャルゲストのお月様の演出もあってなのか、桜の彩りもグラデーションに\(^o^)/

葉桜であってもこの圧倒的存在感と生命力溢れるその姿はぜひとも皆様にもご覧いただきたいです。

まとめ

六義園の桜、桜以外のお話をさせていただきましたがいかがでしたでしょうか?

皆さんが少しでも喜んでいただければこれ以上のことはありません。

今後ともよろしくお願いします。

続く

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