東京の桜の季節到来!⑥-もう一度の千鳥ヶ淵緑道 前編-

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いつもご覧いただきありがとうございます。

前回の続きです。

昨日3/30は『井の頭公園』の夜桜の様子をお話しさせていただきました。
本日3/31は夜桜ではなく朝桜についてのお話しです。

個人的に桜の見頃もあと数日だと思い、なんとかもう一箇所くらいは観たいな

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と思い決行しました。
先日の『千鳥ヶ淵』で夜桜を観てその人混みとそれ以上の桜の綺麗さに魅了されてしまいました。

夜桜でこれだけ綺麗なら、晴れ渡る空の下で観る桜を堪能したいと…\(^o^)/

なんとか人が少ないところの桜の名所はないものかと思ったのですが、運が良いのか悪いのかよくわかりませんが3/31は土曜日でございます。

平日でも激混みなのに世間の休日とカブる為にさらに激混みは必至です(T-T)
さらに『千鳥ヶ淵』は毎年100万人訪れると…
ではどうすればを考えて出た答えは【早起き】です。

僕は東京都民なので、約30程度で有名な桜の名所にはいけますが、東京にお住みでない遠方の方々だと、例ですが電車、バス、飛行機などの交通手段を駆使して目的地への移動することになります。

そうするとなると、遠方からも近郊からも人の荒波が押し寄せてくる前を狙って行こうと考え、
休日に真昼間まで寝てやりたいのを我慢して朝6時半に起床し色々準備して、最寄りである東京メトロ丸ノ内線に乗り、半蔵門線九段下駅で下車し千鳥ヶ淵を目指します。

以前は半蔵門線半蔵門駅から『千鳥ヶ淵』へ向かったのですが、九段下からの方が桜をみれる時間が長いのです。半蔵門駅から皇居の敷地内まで到着するまで普通のオフィス街です。
ほんの少しでも桜を観たいが為に九段下からのルートを選びました。

午前7時半頃、九段下に到着です。
肌寒く感じますが、雲ひとつない空といっても過言ではないほど澄みきった晴天でした。
そしてそこからの一枚をご紹介します。

九段下といえば『日本武道館』です。
有名なミュージシャンの方々がLIVEで使用したり、その他の大きなイベントでも使用されます。
早朝にしかも桜の彩りが金色に光り輝く『日本武道館』をさらに美しく魅せてくれました。

早朝の利なのか東京なのに人がほとんどいないです\(^o^)/

ご覧の通りこの静けさです。僕と同じ考えで早朝から来ている方々もチラホラいらっしゃいました。

そして夜桜でも撮影したポイントから早朝桜を撮影しました。

朝の静寂さと同様に水面もクリアで陽が当たる桜、日陰の桜と正面に見える『東京タワー』の一枚です。
前回は色とりどりの小舟が浮かんでいいましたが、小舟の無いこの光景も良いかなと…

その小舟はこちらでおやすみしていました。
船着場を覆うかのように桜で埋め尽くされています。

その小舟がこの日の運命を大きく変えることになります。
思いがけない出来事の続きを次回にお話しさせていただきますのでお楽しみにしていてくださいね。

続く

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