東京の桜の季節到来!⑦-もう一度の千鳥ヶ淵緑道 後編-

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いつもご覧いただきありがとうございます。

前回の続きです。

『千鳥ヶ淵』の桜を夜桜として観てその圧倒的な綺麗さに魅了されたので、
夜桜ではなく朝桜を堪能したいと思い早朝より『千鳥ヶ淵』へ向かいました。

朝7時半頃に『千鳥ヶ淵』入りし先日の激混みの夜桜と正反対の

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静寂さの中、桜の撮影に夢中でした。

前回の内容で、『小舟』が運命を変えた的なお話をしていいたので、そのお話をさせていただきます。

ご覧の通り早朝なので小池の中には人の気配は流石にありません。
そして次の光景を目の当たりにします。

ボートの順番待ちです。
早朝にも関わらずこのような行列ができておりました。
こちらをもし一列に並んだとすると相当な人数です。
最前列の方は朝7時よりも前から並んでいたと…

時刻は午前8時半近くで次のようなアナウンスがあります。
『間も無く8時半で予約受付終了です』と…

そして僕の腕時計は8時29分53秒を過ぎました。
こんなチャンスは無いと!迷わずこれは乗るしかないと即決し、予約受付の最終者になりました。
滑り込みセーフとはこのようなことを言うのだと実体験できました。

そしてその直後に僕の後方でとんでもない光景が…


8時半締め切りの直後、僕の後方にこのような長蛇の順番待ちが出来上がっておりました。
あの時決断していなかったら後方のトイレ小屋よりも奥で待ちぼうけ食らっていたのかもしれません。

そうしているうちに僕の乗船する順番が近づいて来ます。

舞い散った桜の花びらが小池に浮かんでいてその周りを色とりどりの小舟が行き交いしています。

まず乗船は有料で乗船料金30分800円をお支払いして乗船します。(その他料金もあり

そして千鳥ヶ淵桜クルーズにボートを漕ぎます。
周りの方は二人が圧倒的でしたが、一人乗船は僕ともう一人くらいしか見当たりません(笑)
爽快な桜クルーズと思いきや出鼻をくじかれます(T-T)
ボートを進めるためにオールをうまく操れないのです(T-T)
しかも水の抵抗もあり少し漕ぐだけで息が上がります。
快適でもなんでも無い苦痛以外のなにものでもありませんでした。
なんとかオールの使い方にも慣れて来て少しずつボートを円滑に進めることができました。
目線を少し上にすると緑に包まれた『靖国神社』の大鳥居が現れます。

この目線での写真撮影はボートに乗っているからこそ撮れる優越感がありました。
お堀の上からではこのアングルで撮ることはドローン使う以外では不可能です。
ただ、立つとバランス崩してお池にdiveなので慎重に慎重に撮影しました。

さらに進むと船上からしか見れない光景が…
正面に見えるのは『日本武道館』への入り口である『田安門』付近の坂です。
ご覧の通り坂の上から桜を観たり、僕らが乗船しているボートを見つめていらっしゃいます。
ここで行き止まりのために、ボートを旋回させます。
そしてまた写真撮影したくなるポイントが出て来ます。
真正面に見えるのは『東京タワー』です。
右も左も桜という贅沢極まりないこの景色に『東京タワー』の演出はニクいですね\(^o^)/

そして船着場へ戻ります。
時計をみると30分をはるかに超えていて約一時間を経過しようとしてたので、操作は不慣れですが必死でオールを漕ぎまくりました。

オールを必死に漕いで漕いで漕ぎまくってなんとか一時間以内に船着場まで戻ることができました。
オール漕ぐのも必死なのに写真撮るのも必死でした。

早朝からの『千鳥ヶ淵』弾丸桜ツアーが終わりました。
桜を観ること以外にこんな素敵なお池のクルージングできるなんて夢にも思いませんでした。
30分800円なので延滞取られると思っていたのですが、追加料金なしでボートから降りました。
(本当は延滞金あるのかもしれませんが…)

そして最後に『日本武道館』と桜と一緒になりました。

いかがでしたでしょうか?!前編と後編に分けてお届けさせていただきました。
少しでも楽しんでいただければこれ以上のことはありません。
これからもし葉桜でも観たいと思う方がいれば是非とも
千鳥ヶ淵のボート乗船してこの感動をぜひとも味わっていいただければ幸いです。

今後ともよろしくお願います

続く

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