初めてのサーフィンについて

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皆さまは「サーフィンって知っていますか?」と聞かれても知っていると即答されると思いますが、
サーフィンに対してどのようなイメージが

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あるでしょうか?!9割の方々は口をそろえるようにこのように答えま「チャラい!」と…
実のところ僕自身もサーフィン始めるまでは同様に良いイメージはありませんでした。
波に簡単に乗れてモテると思い込んでいました(笑)

初めてのサーフィンは今から16年前

初めてサーフィンを経験した時期と場所は2002年のまだ暑さの残る九月頃ですが
伊勢にある国府の浜(こうのはま)という場所です。
僕が住んでいたのは奈良県という周りが山に囲まれたところで、サーフィンする為の海には車で
往復300キロ以上を運転しないとたどり着けない為、海に行くまでも困難でした。

サーフィンってどうやるの???

道具も知り合いから軽くて小さくて安いと聞いて何も知らずに月給13万の貧困の時代に¥30000支払って手に入れたサーフボードを持って海に入りますが、何をどうしていいのか分からないのです(>_<)
サーフィンのマナーや、海の特徴、どの波なら乗れる波なのか、サメが出たらどうしようとか…
ケガするかもという恐怖もありました。

なんとか立てた、でも…

当時、歌手の桑田佳祐さんのヒット曲である「波乗りジョニー」のPVで桑田さんが波を捉えてボードに立ち上がるシーンがあったのを思い出してイメージしてなんとか波に乗ることができました。
乗ることができましたと言いましたが、ボードにたってすぐに波に置いていかれるという(._.)
波に乗ってカッコつけられるとの思い込みはまさに思い込んだだけの理想でした。

サーフィンを諦めたくないけど…

そして時期が時期だったので海パンとTシャツでなんとかできた季節が去り身悶える季節が来ます
常に貧困をお供にしていたので経済的に余裕もなく今日生きる事が必死であった時代に冬にサーフィンやる為のウェットスーツを買うお金もなかったので、その日からサーフィンはいつやれるのかと思いながら、サーフィンを始めたその日からまたサーフィンをやってやると心に決めて、
昨今ふとしたきっかっけを境にサーフィンを再開する事になります
しかしそこに到るまでは無駄なのか無駄でないのかよく分かりませんが、
サーフィンに全く関係のない
10年以上のストーリーなしではありえなかったのです

この写真は国府の浜ではありません( ´△`)


 

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